平井保育園でお飾りつくり
(写真は保育園でつくったお飾りです)
お飾りは自分で作る・・のが我が家流です。すでに我が家のものは用意済みです。
「縄をなう」ことができれば、お飾りは簡単につくることができます。「お飾りつくりの会」を企画し始めてもう10年以上になります。
今年は、平井保育園の子どもたちとも一緒につくることになりました。5歳児ですから、「縄をなう」ことは難しいかもしれません。三つ網方式なら出来るかも・・・。リース型のお飾りです。
10時からです。さあ、自分がつくる「世界でひとつのお飾り」を作りますよ!こどもたちと出会うのが楽しみです。
・・・・・・・
5歳児の藤組さんたちは元気いっぱいでした。2人組みでつくるのですが、三つ網が出来ない子どもがほとんどで、これにはびっくり!誤算でしたが、なんとか写真のようなのが出来ました。リボンを結ぶのもままならない子、「できない!」を連発する子、遊びだす子、「あっ、お米だ!」と発見する子・・・いろいろいたけど、みんなかわいい子達です。
来年は三つ網の練習をしておいて欲しいなあ・・・と思いながら、お飾りつくりを終えました。
目が離せない自公政権
原発政策・・・「廃止」の願いを遠のける
経済政策・・・「インフレ政策」へ。借金を減らす方向へ向かわない。補正予算は10兆円とのこと・・・。何に使うのかな?
被災地の声「津波で助かったのに、消費税で殺されてたまるか!?」の声を忘れないで欲しい・・・!
憲法・・・改憲の準備へ押しすすめる(公明党も「反対」でないらしい)
TPP・・・慎重ながら、推進の方向・・・・など、自公政権の政治運営には不安がいっぱいです。
テレビやラジオ、マスコミは、株価が上がった・・とかご祝儀相場を報道し、「よかった!」と印象付けているように見えます。相変わらずで、選挙行動を誘導した姿勢に変化は見られません。(反省しないと直らない・・)
笑いが止まらないのは、財界です。電気メーカーは大リストラを予定し、電力業界は原発存続にほっとしているように見えます。消費税を上げれば、戻し税の制度で、帰ってくる税金が増えますので、笑いが止まらないでしょう・・・。
一方、庶民は大変です。自公政権から目が離せません。これからはますます運動が大事です。
明日は、原発廃止を求める官邸前デモが予定されています。TPP参加阻止では、食健連が中央終結行動を行った・・・と赤旗新聞が報じています。国民は諦めるわけには行かないのです。
お隣の韓国大統領選挙は保守政権の候補がかろうじて勝ったようですが、「格差是正」を求める声は高まるばかりのようです。
どの国でも、変革は一直線には行きません。紆余曲折を繰り返しながら、それでも国民との矛盾の無い方向へ変わっていくことは間違い無い・・・と私は信じています。
岡山県がん対策推進計画(第2次)素案への意見を募集中!(2013年1月17日まで)
今日は、がん患者会ネットワーク会議の日でした。
第2次のがん対策計画の素案が示され、今パブリットコメント中です。(県のホームページで見ることができます)
会議では、素案の概要が説明されました。患者会として要望してきたことも反映され、大いに期待したい内容が盛り込まれています。
医療体制の整備充実、患者・家族への支援、小児がん対策、がんの教育・普及啓発、がんになっても安心して暮らせる社会の構築・・・などの項目があります。
さらに、全国でも珍しい「がん患者の療養に関する調査」の報告がされました。1000人の調査で、回答は約6割です。
就労への影響と休暇制度については、がん罹患後の就労の変化は、「あり」が41,3%、解雇、依願退職、転職が24、1%でした。事業主では、60,6%が仕事への影響がありました。
本人収入の変化は、罹患前が、平均364万円だったが、罹患後は、311万円で、14,6%の減少でした。
「生活を切り詰めた」人は34,9%で、「子どもの進路・進学変更」も1,6%ありました。治療の変更や断念は、2,1%ありました。
がん患者の経済的負担の深刻さが、調査により明らかになったことは、多くの皆さんにもがん患者の療養状況を知っていただく機会になるでしょう。社会全体で問題意識を共有し、療養環境を改善していかなくてはなりません。
私は、調査の社会的意味を評価し、この結果を受け止め、計画へ反映させることが必要だと思います。私は、新計画と現状調査結果を踏まえて、来年度には県主催の「シンポジウム」を企画していただくことを提案しました。
岡山県の担当課が、懸命な取り組みをされ、患者の期待のこたえようとしている思いが伝わってきます。
2人に一人ががん患者と成、3人に一人ががんで亡くなるという時代に生きていることを自覚して、たとえがんになっても「自分らしく」生き抜ける岡山を作りたい・・・!との思いは切実です。出来ることを取り組み続けたいと思います。
あなたも意見を県に届けてくださいね!
「歩き出した!」・・・1歳の孫
1歳2ヶ月の孫(3人目の孫)は、しっかり歩き始めていました。足の筋肉が硬くなり、しっかりしてきました。
私は、娘に「しっかりはいはいしていると背筋力と腹筋力がつくからね・・・。」と話していました。早くつかまり立ちをして歩き始めると、背筋や腹筋が伴わないために姿勢が悪くなったり、学校で坐る姿勢を保てなかったり・・・という子どもたちをたくさん見てきましたから・・・。
ちょっと見ない間に、しっかりバランスよく歩くようになった孫を見て、感動でした。
本人が一番うれしいのだと思います。
新聞でつくった「バット」をもって、あちこち歩きまわり、ニコニコです。両手が使えるのですから、その手でこれからたくさんのものをつくり、さわり、しっかりと掴むに違いありません。楽しみだね!健ちゃん・・!
民謡のお稽古
民謡をはじめてかれこれ17年、細く長く続けています。(所属は清芳会です。梅若清芳先生に師事)
17日は久しぶりのお稽古でした。腹筋を使い肺活量を必要とするので、健康にとてもいいと思います。練習しているのは、南部馬方節です。
新年になると、ボランティアのステージが2箇所あります。3月24日(日)には、発表会です。これは、3部構成になっており、プロも来られて見ごたえ(いや、聞き応えか・・・)のあるステージになります。倉敷公民館です。
今からご予定ください。
投票率55,27%の総選挙・・・政治不信の現れ
政治不信の中で、行われた総選挙。公約違反で国民を裏切った民主党は大敗しました。そして、まさか逆戻りはしないだろう・・・と思っていましたが、自民・公明の政治に「逆戻り」です。
無党派層は、政治不信を「投票に行かない」ことで表したことになりますが、これは主権民主主義の放棄であり、残念でなりません。政治は、主権者が動かすものだ・・・というルールを活かせなかったことが残念ですね。
共産党が躍進することを願っていましたが、1議席減となりました。残念無念です。(2区はがんばって得票率が10%を超えたので、供託金300万円が返ってきます。よかったです!)
90年間、この国で自由と民主主義を根付かせるために、運動している老舗の政党が、日本共産党です。一筋に私心無く、献身しているこの政党の存在意義をもっと評価していいのではないでしょうか。
私はこの選挙で、今出来る限りのことをやりました。孫にも「あの選挙ではばあばはこうしてがんばったんだよ・・・」と話せます。
ともかくも、選挙は終わりましたが、これからの政治は目が離せません。注目しながら、草の根の地域活動を続けていきたいと思います。
気がつけば、白もくれんが葉を落とし、花芽をつけていました。シャコバサボテンは花を咲かせていて蕾もたくさんついています。私を励まし、勇気づけているようです。さあ、元気だしていこう!
朝から晩まで選挙ボランティア
日曜日が投票日ですね。
各政党の政策をよく見極めて、選択しましょう!投票は「主権在民」の証です。ぜひ行きましょう!
消費税増税については初めての国民の判断を示す選挙です。あなたはどう思う?
原発については、政府アンケートでは8割が「廃止」とこたえたが、あなたはどう思う?
どこも「将来はゼロ」といっているように見えますが、電力会社の圧力に負けず「ゼロ」を貫けるのはどの政党か・・・を見極めなくてはなりません。ポイントは電力会社から献金もらっているかどうかです。原発マネーは判断を歪めますから・・・。
そして、憲法です。「国防軍」をもつために9条を変える・・・と公約している自民党、「核装備」をいう維新の会など・・・。公然と公約しているのだから、考えなくてはなりません。「軍隊をもったら、徴兵制が必要になるよね・・・。危機を感じる。」と元教員・・・。あなたはどう思う?
私は、クリスマスが近づくこの時期、孫たちへの最大のプレゼントは、「いのち、くらし、平和が一番」の政治を作ることだ・・・と連日選挙ボランティア。「ばあばはがんばったよ・・・!」と胸を張れるように、毎日を懸命に生きています。
地域がんサロンIN岡輝公民館
地域がんサロンを始めて、来年の2月で2年になります。「たんぽぽカフェ」を月1回(第4水曜日の午後2時から)開催してきました。昨日は、はじめて公民館を使っての移動サロンを開設。(公民館を患者会活動では無料で使えるようになりました)時間をオーバーして語り合いました。
はじまりは、私自身ががん告知を受け治療し、たくさんのがん患者さんに出会い、経験者ならではの「語り合い」の場の必要性を感じたこと・・・です。なかなか言えない医療費のこと、家族との軋轢、医療者との関係のとり方・・・など、人事ではなく、その「本番」を生きる患者の苦しみを心置きなく話せる場が必要・・・と思いました。一人じゃない・・・と思えることが、不安を軽減するのです。
再発の肝臓がんで治療をしておられたMさんは、私に「それ(サロン)がいる。早く始めて欲しい・・・。!」と背中を押してくださいました。4月からはじめようとしていた私に、「それまで生きていられるかどうか解からない・・・。早くして欲しい・・・。」と。
そんな訳で、寒風の季節の2月にはじめてのカフェを開きました。残念ながら、治療の関係で、Mさんは参加できず、そのまま一度も参加されずに旅立たれました。電話で、「いけなくて残念・・・」と話されたことが、記憶に残っています。
私は3人の大切な仲間と共に、この「サロン」を続けています。カフェですから、来たい人が来る・・・、話したいことが話せる、笑顔がある・・・場所です。
岡山では、まだまだこれからです。私は看護師ですが、当事者として取り組むこの「サロンの意味」を感じ始めています。
一人で悩まないで・・・!という思いを届け続けたい・・・と思います。
「この時期」の時間の使い方
この時期は、なにかと忙しい・・・!野菜たっぷりの夫の手作りスープが私の命を支えてくれます。
忙しいときは、時間の使い方の優先順位を決めなくてはなりません。
自分の体のことは一番(病院受診ははずせない)。そして地域への責任は果たしたいので、愛育委員会長の「仕事」はやり、がんサロンに2時間、・・・あとはいろいろあるけれど、すべて後回しにして、選挙ボランティアに時間を割いています。朝から晩まで、「悔いなく」と思って一日一日を生きている感じです。(7日は6時30分から22時までがんばりました。ちょっとがんばりすぎで疲れ気味?)毎日事務所に来る人が増え続けています。うれしいですね!こういう選挙は楽しくもあります。
選挙期間は、あと8日です。
日常関心を持っていること(消費税増税、原発、平和、憲法・・・)が焦点の選挙で、自分の思うこととどこの政党が近いか・・・を真剣に考えなくてはなりません。今後の4年間で、「憲法を変えさせていいのか・・・」と考えるとき、有権者である「大人」はサボれません。孫には選挙権が無いのです。でも、ツケをおうのは次の世代です。
さあ、あなたも自分の心に正直に、真剣に選挙に向かい合い、納得の選択をしましょう!
お飾りつくりと餅つき・・・・そういう時期になりました。
毎年12月の第一土曜日は、お飾りつくりと餅つきです。福祉交流プラザ旭東の主催です。子どもたちに年中行事の楽しさを・・・と企画しています。
アップル文庫は毎年お飾りつくりを担当してきました。わらの手触りを楽しみながら、「世界でひとつ」の自分のお飾りをつくるのです。毎年来られる人も増えてきて、楽しい時間です。
今年も大好評でした!



