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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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防災の日に思うこと

2013年9月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

南海トラフの大地震が起こったときの被害想定がだされて、岡山市でもハザードマップが全戸配布されました。

昨日は防災の日。新幹線に乗っていながら、今地震が起こったらどうするか・・・と想像していました。いろんな想像をして、自分の行動を考えることはとても大事だ・・・と思います。

さて、私の関心事のひとつに、岡山市の防災ヘリの格納庫の場所の問題があります。今、岡山市の南の海沿いにある岡南飛行場に格納庫があるのです。阪神淡路大震災の支援に入り、「液状化被害」を見て、神戸でも防災ヘリが役割を果たせなかったことを岡山で繰り返してはいけないと、液状化や津波被害の少ない場所(たとえば岡山飛行場周辺)に移転するのがいい・・・と提言し続けました。局長が変わるたびに、繰り返し問いました。でも、岡山市は移転せずに今日に至っています。

今回のハザードマップでも、津波被害は歴然ですし、液状化被害も明確です。今回10億円もの予算で整備しなおす「ももたろう」を必ず活かすためにも、格納庫は移転をして欲しいですね。もしうまく飛びたてても帰っては来れないのですから・・・。夜に地震が起きれば、飛び立てずに浸水です。液状化で、消防職員はたどり着けません。

市議会できちんと議論しておいて欲しいと思います。


「がんと共生できる社会づくり」・・・がん医療フォーラム2013(東京)へいきました。

2013年9月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

1日に、東京工科大学蒲田キャンパスで、がん医療フォーラムがあり、参加しました。久しぶりの東京の日帰りです。

テーマは「がんと共生できる社会づくり」。堀田知光さん(国立がん研究センター理事長・総長)、清水哲郎さん(東京大学死生学・応用倫理センター特任教授)、高橋都さん(国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援研究部部長)、門田守人さん(がん研究会有明病院院長)、天野慎介さん(一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事長・・・・悪性リンパ腫の患者会)、辻哲夫さん(正力厚生会理事長)、南砂さん(読売新聞東京本社編集局次長・医療部長)など今のがん医療界の中心を担う皆さん方が、報告し討論しました。会場からの発言は時間がありませんでした。

がんを巡る現状の共有(治癒率や死亡率で事実と違うまだ悲観的な認識が多いなど)、長く生きれるようになったからこそ解決すべき「社会的視点」での問題解決の道を探る必要がある、新しい支援システムが必要・・・など、私の問題意識と共通する内容でした。

このことを患者だけではなく、医療現場の医師たちが情熱を持って話されたのです。

患者会から登壇した天野さんは、「アンケートをとると、不安なことは何か・・・の問いに、副作用とか痛みとかでなく、お金と仕事の悩みが一番多かった」と驚いたことを紹介しました。

これまであまり口に出せなかった「社会的問題」がやっと表面化してきたのです。

「がんと共生できる社会」とは・・・・。私は「最後まで生活者として諦めずに生きれる社会」「自分らしく生きれる社会」だと思います。そのために社会のシステムの方をいい方向へ変える必要があるのだと思います。

「患者との協働」ということも出されていました。私たち当事者も声をあげる主体者なのです。

患者会はボランティアです。東京行きの旅費ももちろん自費です。でも、こういう学びはお金以上に返ってくるものがあります。確かに「がんばってみよう!」と勇気や力をもらえたのですから・・・。「がんばればいいことがある!!」と私は信じています。


夏の疲れにご注意!

2013年8月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝、夏休みラジオ体操の最終日でした。無事、今年も終えることができました。うれしーい!

夏の疲れが出る頃です。孫たちが、相次いで発熱。機嫌もいいし、それなりに食べれるので病院へは行かないけれど、保育園にもいけない・・・ということで、娘が電話してきます。「仕事が休めないので、お願いできますか・・・」

4歳の孫を預かり、次の日は1歳の孫を預かり、一日づつ休んで熱が落ち着く・・・という具合です。

4歳の孫(よしくん)と鬼の面を「健ちゃんは怖がって、ママにくっつくよ・・・・!」といいながら(怖がる弟を想像している・・・)、一緒につくりました。ばあばは予定を変更して、午前と午後という具合に夫と交代して・・・・・。(大変です!)隣の児童センターには本当に助けられています。ブロックでお城を作りました。

1歳になる前に、敗血症になり緊急入院した経験のあるよしくんです。やせっぽちですが、だんだん強くなってきました。元気に育って欲しい・・・と心から願っています。

皆様も夏の疲れに要注意ですよ!

皆さんも


岡山市議会議員さんとがん患者団体とが懇談

2013年8月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は、市議会議員さんとがん患者団体の懇談の日です。

岡山市がん対策推進条例は、市議会発議でできた条例です。当事者発信で、がん対策が進むような内容になっています。

市議会議員さんは、議会発議であることを自覚してくださっており、毎年患者団体の求めに応じて、患者団体の「声」を聞いてくださっているのです。つくりっぱなしではないのです。さすが岡山市議会です。

昨年実施された実態調査や療養の体験などを通じて、岡山市に提案していることを議員さんにも知っていただき、サポートしていただく中で、ひとつずつでも実現を・・・と願っています。

今年は、がん教育、在宅療養に伴うことや経済的負担軽減のこと、検診の改善提案などをしっかり届けます。こういうことの積み重ねが、きっと患者や家族の流す涙を一粒であっても減らせることに繋がる・・・・と信じています。

せっかく生かされているのだから当事者発信の活動を続けていきたい・・・と思います。


地域がんサロン・たんぽぽカフェ

2013年8月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日はがんサロン・たんぽぽカフェの日でした。

冷たいコーヒー、お茶、温かい紅茶など好みの飲み物を飲み、故郷の銘菓(私は松山のお菓子)を食べながら、この間の体調のこと、気になることについて話し合います。

Aさんは、まさに「終活中」。緩和ケア外来に通院中ですが、在宅医療のことに関心を持っておられます。在宅医療の情報が欲しい・・・と言われました。3つの質問を用意してこられて、みんなで話し合いました。

かかりつけ医はどこで見つかるか、どんなサービスが受けられるか、介護保険の使い方は・・・など。相談支援センターに相談することはもちろんですが、情報の取り方について話が盛り上がりました。

「患者も勉強して、もっと知らなくては・・・」ということになり、次回は「介護保険の使い方」について、「学習」することになりました。

「人間誰でも自分のことにならないと、本気になって知ろうといないよね・・・・」と話しながら、ぶっつけ本番の人生を生きていきます。

「家族にもいえないことをここなら話せる・・・。ありがたい・・・」という声に感激。「本音トーク」ができるがんサロンは大切な場所ですね。


秋の気配

2013年8月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

朝夕の気温が下がり、睡眠がとりやすくなりました。日中との気温差があるときです。疲れたからだには、この変化ヶ応えるものですね。どうぞ体調管理に気をつけてお過ごしください。

今朝の空は、「うろこ雲」、セミの声は「つくつくぼうし」、我が家の菊の育ちも秋の気配を感じさせてくれます。

夏休みもあとわずかですね。とりわけお母さんたちは、待ち遠しいですね。「後3日だ・・・!」と毎日弁当を作り続けたわが娘は、カウントダウンをしています。(ママもよくがんばりました!)


DVD「立石おじさん・おかやまの昔話」・・・親子で楽しめます!

2013年8月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

立石憲利さんが語る番組を収録したDVDができました。親子で楽しめる100話が納められています。

お値段は5000円。(1話50円はお値打ちモノ・・・です!)

ぜひご購入ください。ご連絡をいただければ、崎本が段取りますよ。


やっぱり世論は消費税増税反対、集団的自衛権行使に反対のほうが多い!!

2013年8月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝の山陽新聞や朝日新聞には、世論調査の結果が掲載されています。フジテレビの調査を報道したのは、赤旗しんぶんです。

どの結果を見ても、消費税を来年8%、再来年10%に引き上げることについて「反対」が多いのです。(朝日反対49%、賛成43%、山陽S現状維持29,1%、値上げすべき22,5%)

集団的自衛権行使についてはもっと「反対」がはっきりしています。(朝日反対59%、賛成27%、山陽S自民党支持層でも行使できないほうがいい36,1%、解釈改憲でできるようにする24,7%)

安倍内閣の暴走に国民は同意をしていないのです。

私は「消費税増税反対」の署名に取り組んでいます。違う道があるのに、この格差社会で庶民増税は間違った政策だ・・・と思うからです。多国籍企業の税金逃れをやめさせたり、富裕税増税で財源の確保をしたらいいのです。

弱いところにばかり負担を押し付けるのは間違っている・・・と思いませんか。「大企業天国」の日本はゆがんでいます。

早乙女勝元さんの言葉「忘れない、諦めない、無力ではない」を思い出しながら、がんばります。


「食べもの通信」読者会の総会

2013年8月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「食べもの通信」という雑誌があるのをご存知ですか。

いのち、食(食育を含め)、環境など、興味深い情報が満載の役に立つ雑誌です。私は長く購読しています。

アレルギーや学校給食のことを考えるのにもいい雑誌です。

がんと食生活を考えるのにもとても参考になりました。普段の食事のあり方を教えてくれます。岡山の読者会では、定例会、調理実習、学習会(「エネルギー進化論」の学習中)などに取り組んでいます。「ふだんの食べごと」というレシピ本を出版し、1600冊以上を普及し、私はこの本を結婚のお祝いに差し上げることにしています。

丁寧に生きることの大切さをいつも教えてくれます。会員の皆さんの「暮らし方」はとても参考になります。優しく、賢く、自由で民主的な考えを持つステキな人々の会です。西川会長は尊敬するステキな女性です。

この機会に、読んでみたいと思われた人はご連絡ください。

総会と同時上映された「よみがえりのレシピ」歯、山形の伝来作物復活のお話。有名なイタリアンシェフの奥田さんが登場して、数々の料理が出てきますが、本当においしそうで、一度「田舎ノレストラン」へ行ってみたい(何ヶ月も予約が取れないらしい・・・)と思いました。その信情は「食材に寄り添う」ことだそうです。


もうじき2歳です!

2013年8月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

久しぶりに孫自慢を・・・。

3番目の孫の健ちゃんは、もうすぐ2歳です。9月8日がお誕生日です。

最近お話ができるようになり、よくしゃべります。「ママ来た!」「ニャンニャンいるねえ」「ワンワンいない・・・」など。

よく周りが話すのを聞いているようで、ママが「出かけるよう!」というと、お姉ちゃんのカバンを差し出したり、お兄ちゃんの服を取ったり・・・と気遣います。

人は人の中で大きくなります。しかられたり、ケンカしたり、気に入らないことがあっても我慢したり、いっぱい笑ったりしながら大きくなるんだねえ・・・。みんな健ちゃんが大好きだよ!


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