歌の力・・・・アリスのコンサート
アリスのコンサートへ行きました。夫と二人で出かけました。ワクワクでした・・・!
3人足すと192歳のアリスですが、その声とハーモニー、リズム感は味わい十分です。今年は4年ぶりの全国ツアーで、久しぶりに倉敷市民会館へ!
はじまると最初から会場は熱狂!みんな立ち上がって拍手でノリノリでした。懐かしい曲に一気に青春時期にフラッシュバックです。
最後にチャンピオンを歌ってくれたのですが、車椅子席におられた年配の男性が、思わず立ち上がったのです!!それを見て私は感動!!すぐに坐られましたが、何度も立ち上がろうとするのです・・・!
歌には力があるなあ・・・と思いました。「文化」の力を信じて、これからも唄いながら、手をつなぎながら生きていこうよ!「あら還」世代のパワーはある!諦めず、楽しく生きれる世の中をつくろう!・・・と思う、コンサートでした。
毎日、アリスのCDを聴いています。
氏平市長候補と語る会へ参加・・・がん患者の経済的負担軽減の必要性を伝える
我が家の菜園は、夏野菜の整理が終わり、秋野菜の植え付けの準備中です(やっているのは夫ですが・・・)
さて、11日に氏平ながちかさん(市長候補・市民本意の市政をつくる会・無所属)との語る会がありました。私はがん患者会にかかわる一人として参加。岡山県の「がん患者の生活・療養についての実態調査」を元に、がんなったというだけで、解雇、依願退職、転職が43%もある・・・という現実を話し、治療費負担が重いために生活を切り詰め、子どもの進学に影響を及ぼし、治療中断する例もあることを伝え、医療費の窓口負担を減らしたい・・・!と話しました。
氏平さんの政策には「がん対策推進条例」を踏まえて、がん対策を推進します。」と明記されています。予防や検診に取り組む積極的な政策もあり、大いに期待できます。
がん対策だけでなく、岡山市の今を踏まえて具体的な政策を持っているのが氏平さんです。ぜひ市長になってもらいたい!・・・と私は思います。
9・11原発再稼動抗議デモへ・・・震災から2年半
避難者28万9611人、死者15883人(関連死は2600人を超えました・・・)、行方不明者2654人です。
仮設住宅から出られるメドは立っていません。復興住宅はまだ必要数の2%に足らず、メドがたったのは20%程度・・・・です。先が見えない避難所暮らしは、いのちを脅かしています。
私が今年支援に行った七が浜町の仮設住宅では、高血圧の人が多く、不眠などの常態化で、健康不安を訴える人が大勢おられました。そんな状況の中で宮城県だけが、医療費助成を打ち切りました。(岩手、福島は継続中)
心配していたとおり、受診抑制が起きています。昨年同月比で約10%も請求件数が減ったというのです。隣の家の声が聞こえる、明かりが漏れる・・というような劣悪な環境での暮らしで健康が改善されるとは思えません。
貯金を取り崩して、医療費に当てる暮らしはどれほど不安でしょうか。
「生きてこの仮設住宅を出ることはできない・・・」と話した84歳の女性の顔が思い浮かびます。現状を知った上での政府の対応を求めたい!!!
いのちを、生きていくことを諦めさせる「対応の遅れ」は、一刻も早く改善して欲しい・・・と切実に思います。
今日は9・11原発再稼動抗議デモへ出かけます。9・15に多い原発が点検に入り、稼動ゼロになります。申請をしている電力各社は汚染水問題を見てどう思っているのでしょうか。原発はどう考えても廃止しかありません。「いのちより経済」なんてありえませんよね。
デモに参加していた石村智子さんが、中電交渉の報告をしてくれました。中電は島根原発再稼動や上関原発推進を考えているようです。みなさん!よく考えて行動するのは「今でしょ!」
「えかろうおかやま」・・・知って欲しい3・11避難・移住者の岡山暮らし
子ども未来・愛ネットワークが発行しているステキなパンフがあります。
ご縁のある大塚愛さんに連絡して早速送ってもらいました。3・11避難・移住者は岡山県内に1100人以上・・・。岡山県民として暮らしています。その「今」を伝えたい・・・とつくられたパンフです。
昨日は、中区の愛育委員会会長会で紹介させてもらいました。すぐに13冊が売れて(一冊100円)、関心を持ってもらいました。岡山にいてもできることはたくさんあるよ、まず知ることからはじめよう・・・といいながら読んでもらうことを勧めています。
とてもよくできているパンフです。こどもたちの写真が生き生きとしていてかわいいです。移住者の皆さんの「つぶやき」が聞こえてきます。そして「岡山」のよさも再発見できます。ぜひ読んでみてください。
注文は、FAX0867-22-1772、大塚愛さん宛てです。
「中秋の名月の会」でわらべ歌・・・
協立保育園の季節の行事に地域文庫の活動で参加しています。(子どもたちに元気をもらっているんですが・・・)
今日は、「中秋の名月の会」です。今年は19日ですね。今は「下弦の月」です。これからドンドン円くなっていきますね。


19日は晴れるといいなあ・・・!
今日はアップル文庫の3人で出かけました。
わらべ歌を歌って、「いぬのごろ太郎」と「おつきさまはどんなあじ」を読みました。今日も子ども達の笑顔と想像力に感動です!!
「2020年東京オリンピック」・・・喜びは「中」くらい
私が10歳のとき東京オリンピックがありました。高度成長期の頃で、やっと過程にテレビが普及し始めた頃です。かじりついてテレビを見た記憶はありません。でも、その後の映像を見ると、「東洋の魔女」という言葉の記憶はありますね。
今回2020年の東京オリンピック招致が決まりました。明るい話題のはずなのに、なぜか喜びは中くらい・・・です。
震災復興のこと、原発事故のこと(汚染水もれは深刻で、安倍総理が言うように「我々は完全にコントロールできている」などとは思えない)、格差社会のもとで消費税増税(庶民からむしりとったお金で大規模事業のオリンピックか・・・・)、暮らしが大変だよう・・・という現実の厳しさがあるからです。
私は、2020年に66歳になります。2021年までは東北に通い続ける覚悟をしているので、まだ通っていると思います。7年後に原発事故の収束状況はどうなっているでしょうか。汚染水は海洋投棄されていないだろうか・・・。
東京電力は、国有化されて国が責任を持って、原発事故対応をしているだろうか。(そうしないと経済論理で安全対策や被災者保証は実行されない可能性がある)
「福島原発事故の影響は東京には及ばない。東京は安全だ・・・」といった安倍総理の言葉にウソはないのか・・・・。
賑やかな光のすぐ近くで、影で見えなくされそうな「必死で生きている人々」の姿が思い出されて、私は手放しで喜べません。
汚水漏れは、世界の大きな関心事であり、日本の関心はもっと真剣でなければならない・・・と思い知る「オリンピック招致」でしたね。
こんな時に、原発再稼動や輸出は「人」としてしてはいけないことです。
朝はひんやり・・・シリア問題も冷静に考えてみよう
今朝は赤旗日曜版を配達しました。ひんやりしていて、上着が要る感じです。
空は秋を感じさせます。湿度が下がれば、気温が多少上がっても気持ちいい・・・そんな季節になってきました。わが家も壁の絵を「お月見」に変えました。19日が十五夜です。
さて、シリアへの軍事介入を表明したアメリカ。しかし、アメリカ議会(下院)での議論はイラク戦争のようには手放しで賛成ではないようです。(イラク戦争のときも一人だけ反対した女性議員がいた)
国連は、化学兵器を使ったとされる問題について調査団を派遣していますが、その報告は出ていません。内戦状態の国へ外から軍事介入をして、解決が図られるとは思えません。政治対話を通して解決を図る外交努力が必要です。
外から火に油を注ぐような軍事介入はすべきではない・・・と私は思います。日本政府が間違いのない判断をするよう願い、注目しています。
憲法を活かして、民法改正を急げ!
日本の憲法は、民主的条項の宝庫です。この国の「常識」は憲法にまだ追いついていない・・・ことがたくさんあります。
民法(日本国憲法ができる前、100年以上前にできた)改正はそのひとつです。
このたび、18年もの長い裁判を経て、婚外子の差別撤廃を求める訴訟の最高裁判決が出ました。「今の婚外子の相続規定は違憲である・・・」です。全員一致の判決だそうです。国際人権規約に定職すると国連が勧告(1993年)して以来20年、歴代政府は放置してきました。世界の先進各国はすで仁撤廃しています。先進国では日本だけが遅れていたのです。
自民党保守系からは「伝統的家族観」が壊れる・・・と反対意見があるようですが、民主党、共産党、社民党などは「早期改正」を表明。政府の判断に注目です。私は早急に改正すべきだ・・と思います。
年は59歳だけど民法改正には「古くて、かたくなな」考えをお持ちのようにも見える安倍総理、でも最高裁大法廷の全員一致の判決にどうすばやく対応するのか、いやできるのか・・・・注目です。
これまで「(夫婦別姓なども含め)民法改正を!」といい続けてきたものの一人として、「長くかかり過ぎた・・」という感想は否めませんが、がんばり続ける人がいることが、世の中を変えるのだ・・・と改めて思います。その基本には憲法があることを忘れてはなりません。
日本の憲法は世界に向けてすばらしい内容を発信しています。憲法と違う行動をとることが世界から不信を持たれる一番の原因になる・・・と思います(今の憲法で集団的自衛権の行使はありえません・・・)。憲法を暮らしに活かせば、この国はもっとよくなる・・・と私は思います。
岡山市は市長選挙が近づきました!
国保料が高すぎて払えない、保育園をきちんと整備して欲しい、図書館司書は各学校において欲しい(来年4月開設の足守小・中一体校舎では、小学校と中学校があるのに、司書を一人しか置かないらしい・・・。ひどいね!)、がん対策推進条例がある市として「がん対策」を推進して欲しい、何よりいのちや暮らしを第一に考えて欲しい・・・・など、市政への願いはいっぱいです。
消費税が上がろうとしているし、原発も再稼動が言われているし、TPPも国民の声は後回しだし、医療費負担は増えていき、社会保障は「自己責任」に置き換えられそうだし、政治には言いたいことがいっぱいですね。(がん患者をこれ以上苦しめないで欲しい!)
選挙はどんなときも自分の考えを表明するのには、いい機会です。ともかく選挙にいくこと、そして、自分の考えに一番近い人を選ぶことです。この人は国や県に対して市民の変わりに何を言ってくれる人か、信念をもってがんばれる人か・・・よく見極めましょう。
私の一押しは、氏平ながちかさんです。「いのち第一・暮らし応援の市政に」が公約。政策が良く練られて、つくられています。私は良く話したことがありますが、頭が良くて、「人の声を受け止める力」がある人です。市長選挙に関心を持ちましょう。(10月6日は、長男の誕生日です。35歳だっけ?)
福島原発汚染水問題は非常事態!!止めよう原発の再稼動!
福島第一原発事故後の汚染水問題は深刻で非常事態です。報道は「汚染水が海に出た疑い・・・」などといいますが、明らかに高濃度の汚染水が海に流れ続けています。(東京電力の広報はいつも危機感がないのはどうしてでしょうか。感覚が異常になっているのでは・・・・)
水漏れしたタンクの下にたまっていた水はストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり約3億ベクレル検出したそうです。8月に大量にもれたタンクの汚染水は8000万ベクレルだったそうですが、それと比べても高濃度です。食物連鎖で人が口にすれば、内部被爆に繋がる危険性を考えると、一刻も早く総力をあげて、汚染衰退策をする必要があります。国は、東電任せです。ここへ来てやっと「重い腰を上げた」ように見えます。企業よりも国のほうが危機感はないかも知れません。何せ、500億円からの予算を支出するのに、国会での審議をしようとしませんから・・・・。私にはこの緊張感のなさが理解できません。
そして、原発輸出や再稼動をしようとしているのです。とんでもありません。
政府は「汚染す水もれ緊急事態宣言」をしてもいいくらいではないでしょうか。そして、改めて「^原発事故は収束していない」とアピールすべきではないでしょうか。
6原発が再稼動申請をしています。ところが、30キロ圏内自治体の避難計画は未策定が52%だそうです。
私の故郷愛媛の大洲市など7自治体も見策定です。佐田岬の根元に立地する伊方原発、岬の人々は5600人、150人乗りの船での大分への避難は津波が来るまでにすみません。やはり、亡くすしか人々の生きる道はない・・・、共存できない・・・と改めて思うのです。
「止めよう!原発再稼動」をテーマに、ハンドシェイクの会は3周年の集いを開きます。11月3日(祝)13時30分からです。愛媛の「伊方原発をとめまっしょい・若者連合」がゲストです。今からぜひご予定くださいね!!



