朝宣伝・・・「戦争法廃止、民主主義と立憲主義を取り戻そう!」
パリでテロ事件が起きました。犯罪により、突然命を奪われた多くの皆様・・・無念ですね・・・。心からご冥福をお祈りします。無差別テロはひどい事件です。絶対に許すことはできない!
そして、なぜ?・・・と根底にあるものにまで思いを巡らし考えなくてはなりません。日本に住む私たちも決して他人ごとではないからです。
日本の政府は、「目には目を!」とアメリカと一緒になり「報復攻撃」にかかわるかもしれません。なにせ戦争できる国になろうとしているのですから・・・!「日本はアメリカの同盟国」です。今のところ外国の人を自衛隊が殺すことはありませんでしたが、戦争法ができてからは政府がその気になればいつ巻き込まれるかわかりません。(安倍政権は怖い!)
先日MRJという三菱重工の国産旅客機がお披露目され、航空自衛隊は女性にもパイロットの道を開く・・といい、武器の輸出はすでに解禁されています。これを考え合わせると、三菱重工(かつてゼロ戦を作った会社)は戦闘機を作り武器輸出でもうける、軽量で高性能なので女性でも操縦できると女性自衛官の戦闘機乗務を拡大し、男性自衛官の不足を補う・・・という構図が見え隠れするのです。私は日本の技術力をそういう形で使うのではなく、暮らし向上に使ってほしい・・・!と思います。
戦争をする「普通の国」になった時、テロの危険は増える・・・と私は思います。NGOの人たちはずっとそう言っています。
今朝の宣伝にも思いがこもりました。高校生や若者がよく通る交差点で、声をかけ挨拶しながら、「関心を持つ人」が増えていることを感じつつ、もっと関心を持ってほしいと願わずにはいられないのです。
よし君のサッカーデビュー!
孫息子のよし君はサッカーが大好きです。5歳の時から「サッカーがしたい!」といって、クラブに通っています。
毎週水曜日の練習を一日も休まず、サッカーの日は宿題もちゃんとすませて、着替えて、私が行くのを待っています。
4時半からの練習ですが、冬は5時半まで(夏は6時まで)。とにかくよく走ります。クラブに入会してから1年半を過ぎて、動きが機敏になってきました。1年生は一人だけです(あとは2,3,4年生)。でも、ゲームではいつもシュートを狙い、「今日も1点入れる!」と張り切っています。(実際によくゴールを決めて、なかなかのものです)
15日(日)は初めての試合の日でした。8チームが参加し、結果は6位。よし君はシュートを決め、1勝したそうです!(スゴイじゃないか!)
昨年できた新しい低学年主流のチームです。最初の試合はいい経験でした。11月には初めての合宿があります。(よし君も参加予定。一人でのお泊りは未経験なので最初は「無理・・」と言っていましたが参加を決めたようです)
挨拶、大きな声を出すこと、仲間と協力すること、楽しい思いや悔しい思いの経験など、サッカーはよし君を育ててくれています。
私は「よし君スゴイ!」と連発しながら、自分勝手をしたときには「サッカー選手は人間力だ!」と諭します。きちんと目を見て話して意味を伝えるようにしています。
ともかくも、よし君サッカーデビューおめでとう!!
地域ケアフォーラム(看護協会主催)と石飛先生講演会(「平穏死」について・・・保険医協会の主催)
地域ケアや平穏死について考える機会が増えています。
がん治療をして5年目の私は自分の問題として考えて、「私は我が家で旅立ちたい!」と思っています。そのために何が必要か・・・と考え、在宅主治医や訪問看護、訪問介護などの大切さを理解できました。
4年前に「自分の主治医と看護師」を見つけようと情報収集をしていた時に出会ったのが、赤瀬佳代さん(看護師)でした。この人になら頼れるなあ…と思いました。
縁あって、今は訪問看護ステーションをともに経営するパートナーです。彼女の理念を確認できるうれしい機会がありました。14日(土)に看護協会が企画した地域ケアフォーラムです。シンポジストとして赤瀬さんは参加。私は会員としてフロアーにて参加しました。
「寄り添う看護」の中身を事例を通して話しました。「看護師がケアすれば何が違うのか」を示せることが必要なのだ…と熱く語りました。奈義クリニックの松下先生や土居教授(岡山大学)の話も共感できることが多くありました。
赤瀬さんの無茶ぶりで私もフロアー発言をしました。「地域医療には「住民と暮らす感覚」が大切といきいきサロン「晴ればれ」の規格のことを少し話しました。
がん患者として、「一人でも我が家で旅立てる時代になってきた・・」と希望を感じるシンポジウムでした。住民参加でこういう企画を増やしていきたいものです。
今日は、「平穏死」を提唱される石飛先生の講演会です。先生にお会いするのは2度目です。NHKスペシャルで先生の勤務されている特別養護老人ホームが取り上げられた際の先生のお顔を見て前よりずっと優しい顔になられたと思いました。今日もお会いするのを楽しみに参加いたします。14時からジョリービルです。
DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山が支援バザーと啓発パネル展…16日(月)市役所1階ロビー、11時から
DVの防止と根絶を図ろうと女性議員さんと市民が協働して、毎年啓発パネル展と被害者支援バザーをしています。
私は運営委員としてかかわっています。今年は11月16日(月)の11時から実施します。市役所1階のロビーです。今年もたくさんの思いのこもった提供品をいただきました。私は運搬車2台分を持っていきました。
DVは犯罪です。夫婦間でも許されない暴力の現実問題を、正しく知っていただき、被害者支援と防止について考えてみましょう。
もし、あなたが暴力を受けていたら、支援を受けることができます。相談場所やシェルターがあります。支援する人がいます。「一人で悩まないで!」「あなたが悪いのではありません」
ぜひ啓発パネル展とバザーにおいでください!お待ちしています。
看護学校の授業の日
水曜日は看護学校の授業です。
今日はドメスティックバイオレンスの被害者支援についての特別講義を企画しました。
あと3回授業をして、認定試験と評価をしなければなりません。今、試験問題を作成中です。
伝えたいことを常に意識しながら、学生と向き合っています。本格実習はどうだったかな・・・。
学生の顔を見るのが楽しみです。
干し柿できた!
今年は柿が豊作で、たくさんいただいたので、200個以上の干し柿を作っています。せっかく作った干し柿を美味しい時にきちんと取り入れて冷凍します。
今日は早くに干した柿を取り入れて、近所に差し上げたり冷凍したりしました。上出来です!!
つまみ食いして大満足です。(お正月までになくなるんではないかしら・・・と)
マラソン応援!…愛媛の人多い!(愛媛マラソンは52年の歴史)
東山中学校地点で応援しました。ちょうど35キロぐらいのところで、走者にはしんどい時です。
「ファイト!」「もう一息です!」「がんばろう!」「がんばれ~!」「無理しないで!」・・・・
みんなでたくさんの声をかけながら応援しました。応援者も参加者だなあ~と思いました。
知り合いも駆け抜けていきました。愛媛の参加者が多いのに気づきました。「岡山愛媛県人会も応援しています」という看板でもつくればよかったなあ~・・」と思いました。
「いよぎんがんばれ~!」「松山市の人がんばれ~!」などと声をかけました。四国からの参加者は多かったのではないかしら・・・。愛媛は愛媛マラソン(10000人)が開催されており、52年の歴史があります。「おもてなし」(足湯、坊ちゃん団子、オレンジジュースなど)で参加者に大好評の大会だそうです。
岡山もこの時期の市民ぐるみのイベントとして根付くといいですね。雨も大したことはなく、よかったです!参加者はじめ、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
第1回おかやまマラソン
曇り空です。でも少し薄日が差してきました。
昨日、津島総合グランド周辺は大渋滞でした。15000人が手続きをするのですから当然ですね。ランナーのみなさんのやる気満々の様子が伝わってきました。
「うらじゃおどり」と同じように、市民ぐるみのおたらしいイベントができたなあ・・・と感じています。私は沿道からの応援を・・・と思います。今日は交通規制が多いので、動くことはやめました。近くでできる相談を受けることにしています。
昨日は「横田悦子さんをお送りする会」へいき、笑顔の遺影や大笑いしている資料の写真などを見て、悦ちゃんのことを思い、泣きました。
夫の賢一さんが「議員は天職だった・・・」と話され、「結果は残念だが、今回の治療の決断を後悔していない・・・」と話されました(家族、親族、友人たちが支えてくださっていて、「生き抜けそうだ」と言われたので少し安心しました)。
後援会の奥津弁護士は、「近代医学の発展は、彼女を生還させてくれる・・・と信じて再選の選挙をして当選させてもらったが、こういうことになって申し訳なく思っている・・。」と話されました(その誠実さに感動しました)。
悦ちゃんの命は、4人の子どもたちと6人の孫たちにつながっています。命はじゅんぐりです。私は「お疲れ様でした・・・」とつぶやきながら、空を見上げています。
横田悦子さんをお送りする会
去る10月10日、友人であった横田悦子さん(県議)が亡くなりました。63歳でした。今日は「お送りする会」があります。参加しようと思います。
私より2つ上で、地域文庫の活動をしていて、幸町図書館建設運動にかかわったのを契機に、市議会議員になったのは今から20年前の1995年のことです。当時、4人目の子どもさん(確か4年生)と一緒の姿をよく見ました。同じ委員会になり、当選直後の1995年には北欧諸国へ一緒に視察に行きました。同じ部屋でいろいろ話し、意気投合。それ以来県議になってもずっと付き合いが続いていました。一致点を大切にして、一緒にいろんなことをしました。(岡山市議会は女性議員が連携する気風を作りました)
笑顔が輝いていて、「お話し」が上手でした。さすが文庫活動をしているだけのことはある・・・!と私は感心していました。感性が豊かな人でした。私も文庫活動をしていて、保健福祉分野の活動が多く、共通点が大いにありました。子育て真っ最中の議員という点でも共通でした。
私は5年前に子宮体がんのために治療を受け、その経験から市議会の中で提案して岡山市がん対策推進条例を全会一致で作り、次の年の選挙で引退しました。それ以来地域がんサロン・たんぽぽカフェの開設・運営(一粒でもいいからがん患者の流す涙を減らしたい・・・)をはじめ、がん対策を提案する患者団体の運動にかかわってきました。(今は訪問看護師としてもサポート)
昨年、彼女から自分の病気の話を聞いており、関係する患者団体を紹介もしました。彼女も関係の患者団体と連携してアクションしていました。
がん患者団体の活動で一番こたえるのは、一緒に頑張ってきた仲間との「別れ」です。私は今年そういう親しい仲間との別れが何人もあり、へこむこともしばしばです。そこへ届いた彼女の訃報に私は驚きました。
元気な笑顔の彼女の顔しか思い浮かばないのです・・・・。親しい方からいろいろ経過を聞いて、次第に彼女が生き抜いた経過がわかってきました。「生きようと思って治療にチャレンジした」のだ・・・・と。
結果はよくなかったけれど、事実を受け止めるしかありません。友の旅立ちは悲しいです。二度とあの笑顔に会えないことが寂しいです。これから一緒にできることがいっぱいあったのに・・・と思うと悔しいです。でも、よく生き抜いたね・・・と言わなければなりません。
私は他人ごととは思っていませんから、これからも一日一日を懸命に生きようと思います。
DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山で「女性議員大集合!」の総会記念行事をしたとき(2015年6月)の彼女の言葉を紹介します。
なんで議員になろうと思ったのか・・・の自己紹介で彼女は「私は憲法を守りたいから議員になった!」と話しました。
8月終わりに4番目の息子さんに初めての女の子が生まれたそうです(孫は6人になったとか)。その子を抱くことはできなかったそうですが、その誕生を知ってきっとうれしかったに違いない・・。その子の生きる世の中を憲法で守りたいと思ったに違いないと思います。
彼女の「思い残し切符」をみんなで受け取りましょう。輸血を呼びかけたり、ドナーを増やす運動や「憲法を壊すな!憲法を活かそう!」という運動を広げましょう。
この文章を書いて、また涙がこぼれました。いっぱい涙を流して、そして、上を向くからね・・・。悦ちゃん、空から私たちを見ていてくださいね。そしてゆっくりしてください。
孫娘と「たてぶえ」で合奏
3年生の孫娘は音楽が大好きです。もうじき学習発表会だそうで、わが家に来た時にも劇や合奏の練習をしています。
エーデルワイスをたてぶえでふいているので、私も便乗して久しぶりに吹いてみました。(実は私も音楽が大好きです)
孫娘が違うパートをふき、きれいにハモりました。(やったー!)
夕食後は、お披露目コンサートをしました。もちろん家族から拍手喝采!孫娘のうれしそうな様子を見て、またクリスマスコンサートをしようかな・・・とひそかに考えている私です。





アンネのバラです





