街中歩き
岡山市内中心部に行くときは、電車か自転車か歩きにしています。
西川緑道公園は歩いて季節感を感じるいい場所です。ビルディングの中に突然和風のお寺の風情が現れたりすると、本当にサプライズで、うれしくなります。
旧国道2号線の大雲寺交差点の北東にある大雲寺と日限地蔵尊。大きな道から細い路地に入った途端に「異次元空間」です。
こんなところがあったんだ・・・・とほっとする瞬間です。
そこを通って「宴屋」を見つけると、まさに「隠れ家」を見つけた気分・・・・。
この地域は歴史を感じる岡山のホットスポットです。岡山のステキな場所を街中歩きで見つけていきたいと思います。
春めいてきたこの頃、大雲寺の大きな桜の木が花を咲かせるのが楽しみになってきました。
カンペイ、セトカ、スウィートスプリングなど絶品柑橘類・・・おいしい!!!
愛媛の伊予市に住む叔母からとてもおいしい柑橘類が送られてきました。カンペイ、セトカ、スウィートスプリング・・・。聞いたこともないようないろんな柑橘類が入っていました。
カンペイは酸味と甘さの両方が引き立つネーブルを思い出すおいしさ、セトカは甘くておいしい。
スウィートスプリングは、見た目は甘夏柑(八朔にも似てる・・・)ですが、中身は全く別物で、甘くジュウシーで本当においしいです!紅マドンナを作っている叔母ですが、愛媛のミカン農家の努力には感心します。こうした努力に報いる農政であってほしいです。
風邪をひかないように、ビタミンCを取って寒いこの時期を無事に過ごしたいと思います。叔母さん!いつもありがとうございます。
腰痛
仕事で腰を痛めることがあります。先週痛めて、腰痛が続いています。ストレッチと整体でやや改善しました。筋性腰痛ですね。疲れがたまり、忙しい日が続くと、ずっと抱えている右側の弱い部分に出るようです。
62年使ってきて、2本足歩行を続けているんだし、「肩に力の入る仕事」をしてきたのですから腰痛も出ますよね。ともかくもいたわりながら、上手に付き合わなければなりません。
看護師の時に患者さんにお伝えしていた腰痛体操をしようと努力していますが、自分がしてみるとなかなか継続が大変なのが分かります。でも、自分の体のことは自分でできることです。自分を励ましながら、頑張ります。
三寒四温のころ
4日の立春を過ぎ、日差しには春の訪れを感じるけれど、また雪・・・という季節です。
まさに3日寒く、4日暖かく、ジワリジワリと間違いなく暖かくなる・・・という時期ですね。私は春を待ち遠しく思うこの時期が好きです。目には見えないところで(土の下など)草木はまちがいなく春の準備をしています。人知れずコツコツと準備し、その時を迎える・・・・というのはワクワクしますね。
20日は会陽です。備前平野に春を呼ぶ・・・と言われる行事です。
我が家にも夢真ちゃんがやってきて、春には母子二人で元気に帰ってきてくれると思うと楽しみです。待ってるよ~!!
さあ、今日は看護協会の「まちの保健室」でボランティアです。今日もいろんな出会いを楽しみにいってきま~す!
夢真(ゆま)ちゃん誕生!・・・・5人目の孫です(笑顔!)
今日の午後2時3分。元気な産声を上げて次男の長女が誕生しました。夢真ちゃんです!次男夫婦の初めての子どもです。
体重3438グラム、身長49、6センチの女の子です。最初の写真は誕生して11分後に初対面で、2枚目は49分後にガラス越しにパチリ!
母子ともに元気なことが何よりです。
これから子育ての始まりです。産後は「一難去ってまた一難・・・」と思うようなしんどいことも続きますが、ともかくも「生まれてきてくれてありがとう!!!」です。
私の5人目の孫です。なんてかわいいのでしょう!!
この子が平和な国で健やかに育つように・・・と願っています。そのために私にできることを誠実に取り組んでいきたいと思います。コツコツとがんばるよ!夢真ちゃんに胸を張れるばあちゃんになるからね。
次男が父親になり、これで3人の子どもたちがみんな「人の親」になりました。子育ては「愛して、信じて、待って」だ・・・と私は思っています。子育てを通して人として成長してほしいと思います。
命は順繰り・・・、自分の命が孫たちにつながっていくことに感動です。どの子も元気に成長しますように・・・!
ストリートチャイルド支援の「チャリティー大集合」今年もやります!・・・2月21日(日)
毎年、実行委員会を作り続けて今年で15回目。星嶋淑子さんを実行委員長とする皆さんが世界の子どもたちを支援するために取り組み続けてきました。
アフガニスタン、ケニア、ザンビア、ミャンマー、カンボジア、スリランカ、モンゴル、ネパール、ラオス、バングラディッシュ、スーダン、ベトナム、フィリピン、東ティモール、…ときて、今回はパラグアイの子どもたち支援です。
中本輝夫さんが取り組んできたベトナムの保育園づくりにも支援をさせていただきました。顔と顔が見える直接支援のこだわり、人と人の縁を大切にしています。直接話を聞き、志を知り、それを応援する・・・感じです。私利私欲のない「献身」の姿に感動することがしばしばです。
この14年支援した寄付の総計は、なんと10、522、660円!(1千万円を超えました。)
今年は2月21日(日)西川アイプラザ5階です。11時から開演です。10分の出演枠を舞台出演者が2万円出すことで、寄付を集めます。私は実行委員の一人です。この日は一日受付あたりにおりますので、声をかけてくださいね!出演は「民謡」の会の一人としてノミネートしています。(歌は歌いません。司会です。あしからず・・・)
節分の会
昨日は協立病院の緩和ケア病棟で節分の会ボランティア、今日は地域のアップル文庫の仲間と共に、協立保育園の節分の会お話会へ。
季節の分かれ目=「節分」です。この時期は体調を崩しがち、風邪などひかず、無事に過ごせますように・・・との願いが込められた節分の行事です。
今日は昼からいい天気で暖かい一日でした。昼食は南南東へ向いて、恵方巻をほおばりました。5日に誕生予定の孫が母子共に元気で誕生しますように・・・!と願いを込めました。
保育園では3つのおにのおはなしをしました。私は「ふくはうちおにもうち」の昔話をしました。午後からは「おに」が保育園にくるのだ・・・と話してくれました。どんな「おに」だったのでしょう・・・ね。
日差しに春を感じた今日でした。(うれしい!)
緩和ケア実務者会議へ患者団体が参加
曇り空です。梅の花が咲いています。
がん診療連携協議会の緩和ケアの部会が開かれて、患者団体も参加できるようになりました。緩和ケア研修について議論があり、現在1475名の医師が緩和ケア研修を終了したことや来年度は開業医の先生方を含め、さらに多くの修了者を目指すことなどが報告されました。2日間の緩和ケア研修に対して患者団体からの意見を反映したい・・という意向が示され、本当にうれしいことでした。具体的に4月の協議会の後に時間を取っていただき、具体的な事例を通して研修で伝えたいことを懇談する機会を作ることになりました。
患者はがんという告知を受けた時から緩和ケアを必要としています。がんという病気を受け止めることができるようにする支援、自分のこと(治療も治療する場所も使う制度も・・・)を自分で決めることができるようにする支援(私はこれが一番ほしい支援だと思っています)、そして一緒に寄り添ってくれる人がほしい・・・。緩和ケアとは具体的に痛みを取る知識やケアの方法を知っているだけでなく、きちんとコミュニケーションを取りながら、納得して自分らしく生きることを支援することだと思います。
緩和ケア研修修了者の医師は名札のところにきらりと光る研修終了のバッジをつけておられるようです。
知識を持った医寮スタッフが、患者と向き合っていただき、いきる支えになっていただけたらこんなに心強いことはありません。そうならなかった仲間の苦しみを伝え、願いを伝えて研修が一層実のあるものになるようにと願っています。
こういう会議に患者当事者が参加でき、医師と共に議論できることがうれしいです。
政治家は「口利き」の「見返りの金銭」を受け取ってはいけない!甘利氏は議員を辞めるべき。
政治家が、何か頼まれごとをしてお金を受け取る・・・・ことを法律は禁止しています。
頼まれごとをするのは当然で、その正しい解決のために頑張り、問題の本質を明らかにして「仕組み」の変更までもっていくのは政治家の仕事です。「仕事」のための報酬は税金ですでに支払われています。その見返りのお金をもらってはいけません。
「仕事」をした見返りに金銭を受け取ってはいけません。政治家(政党など政治団体)が受け取れるのは、政治献金です。
今回の甘利氏の疑惑を聞くと、庶民の目には「口利き」をしてその「見返り」のように多額のお金を受け取る・・・・、しかも「適正に処理すればそれでいい」という日常化の感覚がある・・・と見て取れる・・・。明らかにお金を受け取るための「政治業」です。これを庶民は、金権腐敗政治といい、これでは政治は腐る(お金のあるものが政治の恩恵を受ける格差社会になる)と指摘し、企業献金の禁止や政治資金の適正化を願ってきたのですが、現実は≪お代官様…≫の時代さながらです。近代民主政治にするためには、ここにメスを入れなければなりません。
今回の甘利氏の疑惑は大臣をやめて住むものではなく、議員を辞めるべき事件であると私は思います。政治への信頼をなくす重大事件です。庶民感覚では認められない「お金のやり取り」に問題意識さえ持てない政治家にはやめていただくしかありません。
小選挙区で選挙に勝つためには「いい人とばかり付き合っていられない・・・・」といったのを聞きました。「ひどい・・・・」です。そんな選挙制度制度は変えればいい。それをできるのが政治家なのですから・・・・。
メッセンジャーナース養成講座
30日と31日に西日本で初めてのメッセンジャーナース養成講座があります。岡山で初めての開催です。
村松静子先生(2012年ナイチンゲール記章受賞・臨床心理士)が岡山に来られます。
メッセンジャーナースは医療の担い手と受け手の懸け橋となって、その人らしい生き抜き方を全うできるように支援したい・・・!と思い、研鑽を積んでいる看護師です。民間認定ですが、6回講座を受けて自分の能力を高めあいます。
2日間、みっちりディベートする研修です。
新しい出会いが楽しみです。関心のある方は、メッセンジャーナースで検索してみて下さい。いろんな情報が得られますよ!











