野党共闘を恐れる安倍総理
安倍総理が自民党の全国幹事長会議で「昨年の参議院選挙では基本的民進党が基本的な棚に上げ、共産党と協力して民共体制で私たちに挑戦してきた・・・。こんな無責任な勢力に私たちは負けるわけにはいかない・・。」などの発言をしたそうです。
政策的一致で共闘するという発想がなく、現実を捻じ曲げる総理ですが、ともかくも野党と市民の共闘を恐れている・・・と感じるのは私だけではないでしょう。憲法違反の法律を作り、立憲主義や民主主義を壊す勢力に対し、「それは許さない」という野党と市民の共闘は今この国に必要です。この大きな大義に一致する勢力が安倍政権に立ち向かうのです。政策的一致で共闘することの何がおかしいのでしょうか。(自民党と公明党は基本政策で一致しているのでしょうか?公明党が自民党へすり寄ってほとんど同じ・・・とか?))
「野党と市民の共闘」の道こそ今の無茶苦茶政治を変える唯一の道です。
安倍総理は「日本会議」という教育勅語容認の逆戻り勢力と「共闘」しています。森友学園の教育方針や幼稚園教育に共感してきた人です。(国民の批判の前に、最近はそう言われませんが・・・)
「あのような教育」が全国にはびこってはなりません。憲法違反、教育基本法違反です。
「憲法を守ろう!」という勢力は決して少なくありません。野党と市民の共闘は「独裁」を許さない勢力、安倍政治を許さない勢力の集まりです。こういう動きを抑え込んでしまおう・・・と準備されているのが共謀罪法案なのだ・・・と思います。
ますます暴走する安倍政治を何としても変えたい・・・!と私の思いは日に日に募るこの頃です。
今日はこの思いが晴れ晴れとする「春を呼ぶ中区の集い」の日です。すごく楽しみです!
「春を呼ぶ中区の集い」・・・共産党、民進党、社民党、自由党の代表と市民団体がシンポ
ハンドシェイクの会が主催する「春を呼ぶ中区の集い」が明日に迫りました。
各野党の代表が一堂に参加する機会です。ハンドの会が呼び掛けさせていただきました。「おかやまいっぽんの会」「集団的自衛権行使に反対する中区の会」なども参加してくださいます。
政治は無茶苦茶・・・!森友学園問題、共謀罪法案、働き方改革法案、沖縄新基地の強行、原発再稼働、憲法改正の動きなど黙っていられないことばかりです。政治の春は野野党と市民の本気の共闘で!!!・・・・と呼び掛けさせていただきました。
私はすごく楽しみにしています。参加費は100円、ソワニエ看護学校講堂で、午後1:30~です。どなたでも参加できます。お茶コーナーを用意して、皆様の参加をお待ちしています。大きなカフェに参加する気分でおいでください。
看護学校の卒業式
今日は快晴。
私が非常勤講師を務めてきたソワニエ看護学校の卒業式です。参加予定でしたが、風邪をひき体調不良で、欠席に・・・・。お祝いだけ届けようと思います。
最近は県内外に看護学校が増えてきたようです。実習に困っている学校も多いのではないかしら・・・・。
私は看護教員免許を活かして、6年教壇に立ちましたが、今年で一区切りをつけました。今年と来年卒業の学生が教え子たちです。私のほうがみなさんとの出会いに感謝しています。
看護の道をしっかりと歩いて行ってほしい!!
心からおめでとうございます・・・とエールを送ります。旅立ちにふさわしい快晴の青空を見上げて、祝福しています!
第23回「中区行動」・・・そのあと宴屋へ
28日に、中区役所の周辺をデモする中区行動をしました。夕方6時からの行動で、ミニ集会では宇野学区九条の会の呼びかけ人、林精神医学研究所の専務さん、医療生協労組の委員長さんがアピール発言をしました。
その後中区役所周辺をデモ行進。シュプレヒコールは林精神医学研究所労働組合のTさんガリードしてくれました。
早春賦で寒い風が吹き、冷たかったのですが、みんな元気いっぱいアピールしました。
やはり行動することは大切です!思っているだけじゃ誰にも伝わりませんものね!
次回は3月29日(水)の昼デモです。高島公民館前集合です。みなさん!ご一緒に行動しましょう!!
寒い中を歩いた後に夫と二人で宴屋に食事に行きました。シャコ酢、サバの味噌煮、美味しいお刺身、フグの蒸し料理、ノドグロの焼き物、お寿司・・の美味しい夕食を楽しんだのです。久しぶりの二人の外食でした。時々はいいものですね。ごちそうさんでした!
森友学園の幼稚園教育映像にびっくり!・・・「安倍首相がんばれ!安倍首相がんばれ!安保法制国会通過よかったです!・・・・」と運動会で宣誓!?
昨日、アメリカアカデミー賞がどうなったかな・・・と思ってニュースを見ていたら、森友学園問題の報道がされていました。
国有地を8億円値引きしてもらって購入した森友学園の幼稚園の運動会の様子が放映されていました。まだ5歳~6歳と思われる子供が宣誓しています。2015年のものらしかったです。(安保法制が9月19日に強行採決された直後ぐらいでしょうか・・・)
「安倍首相がんばれ!安倍首相がんばれ!安保法制国会通過よかったです!・・・・」と。
私はびっくりしました。判断ができない幼稚園児に運動会でこういう宣誓をさせる園の教育にびっくりしたのです。こんな幼稚園がこの国にあるのですね。(これは教育基本法違反だと私は思います)
さらに、この幼稚園教諭3人が国の表彰を受けているそうです。大阪府が推薦したそうです。大阪府知事は日本維新の会の松井知事ですね。…そうなんだ…。こんなことがもうこの国で行われているんだ…と衝撃を受けました。
「御国のために命を捨てることは尊い…」と教えた教育勅語を毎日暗唱させるという「森友学園」。憲法を理解しているとは思えません。
安倍首相は国会の質問に対し、「森友学園の土地売買契約には妻も私もまったく関与していない。決めつけるのはやめてくれ!妻は講演した時も名誉校長になった時も報酬を受け取っていない…」などと答弁。私に言わせれば、ボランティアでそういう役割をすることこそ、「身内感覚」だということではないのか・・・と思うのです。
国は産廃を埋め立てた土地を売却するときに、撤去費用を計算してそれを差し引くなどという売却方法をとるのでしょうか。民民売買であれば、更地にしてから適正価格で売却するのが普通ではないですか。ふつうは買うほうがそんなリスクの高い土地を買うはずがありません。でも国と森友学園は9億円の土地を8億円値引きで森友学園に売却したのです。しかも、国は値引き根拠になった工事の監督もしていない・・・。そのあたりの契約経過なども明らかにすべきです。「廃棄した」で済む話ではないのです。国はきちんと調査し、国民に示す必要があります。
朝日新聞の調査ではきちんと真相解明すべき・・・と答えた国民は83%です。国会に注目です。いいかっこしなくてなくていい!徹底究明してください!!
安倍政権は共謀罪法案を提出しようとしていますが、安倍総理の答弁の様子を見たり、聞いていると、感情的に自分の気に入らない「団体」を権力を使って、「取り締まる」法案にするのではないか・・・と戦争中の治安維持法を想起させ、背中が寒くなるのです。
「森友学園」への国有地売却疑惑は無茶苦茶!…安倍総理の考えとに共感する学園理事長は幼稚園で教育勅語を暗唱させる!?安倍総理夫人は「情熱をもって教育している」と評価!?
北朝鮮の主席の兄の殺害事件を一番トップで報道する日本のマスコミ。なんだか異常です。
まるで、国会では共謀罪の提出を狙う安倍内閣の動きや森友学園の国有地売却問題疑惑を押し隠すようです。
森友学園の国用地の売脚はひどいものです。共産党の宮本衆議院議員が最初に取り上げました。安倍総理の考え方に共感するという理事長は、自ら経営する幼稚園で教育勅語を暗唱させているそうです。「国のために死ね!」と教えた教育勅語を何もわからない幼稚園の子どもに暗唱させるなど、憲法を理解している大人のすることとは思えません。しかし、小学校を設立しようと国用地を確保するにあたり、なんと約8億円も値引きして1億円余で購入したのです。産廃が投棄されていたとして、ゴミ処理費を減額したと国は説明していますが、どうやら処理費用は⑤分の一で済んだらしい・・・というか適当な対応で、校舎用地の一部に埋め立てされたと処理業者が証言しています。無茶苦茶ではありませんか。
安倍総理夫人は名誉校長に就任して「情熱を持った教育」とこの小学校を評価しておられましたね。(今は辞任して削除。おかしいね!)
国会では安倍総理が興奮して無茶苦茶答弁をしていました。大人げない態度です。なのに、報道は本当に少ない・・・!マスコミはもっと国の動きなど問題意識をもってしっかり報道しなければ・・・!
私は赤旗新聞と山陽新聞などを読んでいますが、見出しの構成の違いを見比べます。本当のことを知りたいと思えば、赤旗新聞が一番ですね!
転ぶと痛い!
大人になってからは子どもの時のように、そう簡単には転ばなくなりますよね。
孫たちを見ていると、よく転んで、膝に擦り傷が絶えません。サッカーをしている小学2年生の孫は「俺は転び方がうまいんだ」と言っています。
しかし、大人になるとうまい転び方はできません。
昨日、孫たちと紙飛行機大会をしていました。紙飛行機が植木の隅に入り込んだのを取った時、振り向きざまにネットに足を取られて、アスファルト舗装の駐車場に滑り込みするように転倒!寒かったこともあり、右手をつき、左ひざを打ち、顔を打ち付けて「いた~い!!」
左ひざは2センチほどの裂傷(本来なら1針縫うぐらい)、なかなか出血が止まらないで苦労しました。何とかテープで傷を寄せ、圧迫止血をして様子を見ることに・・・。
右手の平は2か所擦り傷をしましたが、特に処置せず、水洗いだけで様子を見ています。顔は打撲もギリギリ最小限で済み、晴れもなく擦り傷少々・・・。
いや~骨折しなくてよかったな~と胸をなでおろしていますが、今朝は右手首が向きによって委託左ひざは動くので時々出血し、やはり怪我をするというのは厄介なことだ・・・と実感。
できるだけ安静に・・・と言い聞かせているところです。
63歳ながら孫とは遊びたい・・・!でも体はうまく動いてくれませんね。少しでも一緒に遊べるようにし亜弥かな体をつくるために精進せねば…と思っています。でも久しぶりに「すごく痛い!」という経験をして、脳が活性化したみたいな刺激を受けました。
「晴」で仕事の日
合同会社岡山在宅看護センター晴を作ってもうすぐ2年が来ようとしています。
私と同じ愛媛出身でメッセンジャーナースの仲間でもある赤瀬佳代さんが起業するというので、できるサポートをしたいと思ったのが縁でした。赤瀬さんの「寄り添いきる」姿勢に感動したのです。
がん患者でもある私は「自分が在宅で療養するとき」に必要な医師と看護師を探していました。そして見つけたのが赤瀬さんです。
在宅診療をしてくれる医師はもちろん必要ですが、支えとなる看護師はもっと必要だ・・・というのが私の思いです。生活と医療の両方の視点を持ち、「その人の人生に寄り添い、どういう選択が幸せか・・・」という視点で、そばにいてくれる看護師がいれば、こんなに心強いことはありません。「晴」は私の希望です。
看護師体制の確保や事業運営には「苦労」もありますが、若いスタッフはよく頑張ってくれています。出産や介護、健康状態などいろいろな条件もありますが、みんなで支えあいながら頑張っています。
私は非常勤役員ですので、月10日ほどの勤務です。できる支えをしてこの若い会社を育てていきたい・・・と願っています。
訪問看護ステーションは継続が大変です。もっと現場の声を聞いて、継続できる環境を行政としても作ってほしいと思います。
在宅療養を言うのなら、携わる人の情熱に任せるだけでなく、きちんとした報酬や人的確保ができる仕組みが必要です。
看護師の中で訪問看護師はまだ3%…という状況です。
訪問看護はやりがいがありますよ!ゼヒチャレンジする人を増やしたいものです。今日は仕事の日、頑張ってきま~す!
東京都議会が豊洲問題で百条委員会設置!・・・日本共産党都議団頑張った!
東京都議会でついに豊洲問題百条委員会が設置されるようです。東京ガス所有の「危険な土地」が選定された経緯や今回の工事などを含めて真相解明が期待されます。
議会の調査権の中でも百条委員会は強い権限を持っています。証人として関係者を招致し、嘘を言っていると判断されるときは偽証罪で告発ができます。
岡山市議会でも過去2回の百条委員会を経験しました。私はどちらもにかかわった経験があります。
準備が大変でした。裏方の準備を十分しておかないといけません。共産党の議員がいなかったらきちんとはできないでしょうね。
質問からまとめまで気の抜けない委員会です。何より議員の調査能力が問われます。
共産党都議団の調査力できっと真実を明らかにしてほしい!都民が納得する調査となること、責任の所在を明らかにすることを期待しています。世論はとても大事です。食の安全にかかわる大事な議論です。将来禍根を残さないように、豊洲門題の決着をつけてほしいですね。
都知事が変わってから「おかしいことがいっぱい」の東京の状況が目に見えてきました。(変わることが大事・・・)。しがらみがなくおかしいことはおかしいと言える都政であってほしい。適当・・・で終わらせないでほしいですね。小池知事の今後に注目です。議会の役割の発揮にも注目です。
しかし、権力者は手ごわいものです。議員にはいろんな圧力がかかります。選挙も近い東京都議会ですから、都民の目が大事です。都民の立場で、どの政党がどれだけ頑張れるのかしっかり見ておきましょう。
共産党議員団がいて本当に良かった!次期選挙でもっと大きな都議団になるようにと期待しています。
都議会議会運営委員会は、共産党などの提案を受け、報酬は20%削減、政務調査費は60万円から50万円に、費用弁償は廃止などを決めたそうです。議案提案権を共産党が持っていることは都政や都議会の仕組みを動かすということですね。共産党都議団のみなさん!これからも大いに頑張って下さい!
会陽が終わり、岡山には春が近づいてくる!
会陽が終わりました。
岡山にも春が近づいてきますね~!雨が降れば気温が下がったり上がったり・・・。一雨ごとに季節が移ろう・・・という感じです。
サッカーをしている孫は、日曜日が試合でした。小学2年生ながら2得点、決勝リーグに残り、4位になったそうです。「個人表彰はなかったけれど、目標の一つだった5位以内は達成できた・・・!」と喜んでいました。いつも自分なりの目標を決めて、チャレンジする・・・というのはいいなあと思います。全部で6試合を戦ったそうでさすがに決勝リーグの試合ごろにはスタミナ切れになったようです。しっかりいろんなものを食べて、練習をして体力をつけたら今度は行ける!・・・と手ごたえをつかんだようです。全力を使い果たして、夕食のころには眠たくてウトウトしていたとか・・・。(頑張ったんだね!)
5歳の時から、週1回、練習会場へ送り迎えをしてきました。年明けから「もう自分で行ける!」と自立しました。(よかった!)子どもは成長していくものです。
日が長くなり、次第に外遊びの時間も長くなります。いっぱい遊んで、元気に大きくなあれ!と願うばかりです。











