よしだよしこライブ
マンスリーライブという企画をしている尾崎さんからいつもライブ情報をいただいています。
17日夜は表町3丁目にあるデスペラードというライブもできるお店で「よしだよしこライブ」がありました。
お店は訪問看護ステーション晴のすぐ近くです。19時からのライブに18時まで仕事の私も行ける!・・・と事前予約で参加しました。
久しぶりに出会う人たち。リラックスした雰囲気で30人ほどで満席の店内はにぎやか・・・。私は飲み物(500円)とおにぎりと鯵のマリネを400円で買って、夕食を取り、久しぶりのライブを楽しんだのです。
「心に響く」よしこさんの声は味わいがあり、うっとりしました。いい声でした。そして、ギターがうまい!!!
ギターの音が胸に響くのです。昨日は岡山の夜をよっくりと楽しまれたでしょうか。またライブに行きたいです。
表町にデスペラートがあることを知ってよかったです。夜のまちは昼とは違う「顔」を見せてくれますね。
救急患者はどうなったのか・・・・自衛隊機墜落事故の報道に思う
先日自衛隊の飛行機が4人の隊員をのせたまま墜落し、乗務員は4人とも亡くなったという報道がありました。原因はまだ不明です。
自衛隊機は救急患者を搬送するために、函館空港へ向かう途中だったとのことです。
事故は本当に不幸なことで、亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
私は「救急患者を搬送するためにむかっていた自衛隊機墜落」の報を聞いて、気になっていることがあります。「救急患者はどうなったのだろう?」ということです。
搬送されたのか、助かったのか・・・・とその後の報道に聞き耳を立てているのですが、わかりません。自衛隊機の墜落は大変なことですが、墜落して使命が果たせなかったことは隊員の皆様にとって無念なことでしょう。
患者さんはどうなったのでしょうか。この数日そのことがずっと気になっている私です。どうぞ快復に向かっておられますように・・・と祈っています。
今日はがんサロン「赤坂ひろば」・・・もっとまちなかがんサロンを増やしたいです!
毎月第3火曜日はがんサロン「赤坂ひろば」の日です。
午前中はいきいきサロンさくら会、午後はがんサロンです。
1か月が飛ぶように過ぎていきます。サロンで皆さんと会えるのがとても楽しみです。
岡山市内の中心部に、もう1か所「まちなかがんサロン」ができる可能性が出てきました。岡山大学医学部の正門前にある岡山県民主医療機関連合会の学生サポートセンターをサロンに貸してくださることになりました。肺がん患者会準備会のTさんと共に立ち上げたい・・・と思っています。街角にたんぽぽの花が咲くように、町のあちこちに「まちなかサロン」があるといいなあ・・・と思います。がんを経験したという皆さん、あなたの経験を生かして、ご一緒に取り組みませんか。
津田敏秀先生(岡山大学大学院教授)の講演会・・・5月20日(土)15:00~、ソワニエ看護学校
さて、岡山大学の環境疫学の専門家、津田敏秀教授の講演会がありますので、ご案内です。
津田教授は、一貫して、政府や「健康調査」検討委員会の見解に「反論」し続けています。
福島県有識者会議「県民健康調査」検討委員会は、当時18歳以下だった38万人の「甲状腺検査」を発表しています。
子どもの甲状腺がんが増えており、「経過観察2500人」など心配される状況です。(私は当然原発事故の影響だと考えています)
ところが、報告の中で「被ばくの影響は考えにくい」とか「原発との因果関係は認められない」と政府や検討委員会は見解を述べています。この見解に対して、津田教授は「反論」し、環境疫学の立場から原発事故との関係があることを指摘し続けています。あなたはどうお考えですか。
このたび、新医師協議会岡山支部の主催で、津田教授の講演会が開かれます。5月20日、15:00~、ソワニエ看護学校です。
福島原発事故は依然収束していません。2号機からは「毎時650シーベルト」の放射線量が計測されています。汚染水は増え続け、地下水も止まりません。
ぜひとも後援会へおいで下さい。私は東北ですが、参加を呼び掛けたいと思います。
母の日
昨日は母の日でした。
私は娘として、母に感謝を込めた花などを送りました。
孫たちは、13日に我が家で、「枯れない」花を製作。手作りのメッセージカードや折り紙(5歳の孫)を添えて、仕事から帰ってきたママにプレゼントしていました。
我が家のモットーは、お金をかけずとも「心を込めて」気持ちを伝えること。
孫たちにもその「伝統」が引き継がれることを願っています。
子どもが小さいころ、私は「お金で買えない大事なものはな~に?」と子どもに尋ねていました。いろんな答えが返ってきたけれど、なるほど・・・と思う答えだったと記憶しています。
大人が、どんな会話をして、何を伝えるのか・・・・。子どもの価値観に影響を与えるのだ・・・と思います。
願わくば、素敵な「大人」と出会い、いろんなことを考え、前向きに生きていってほしいと思います。親はいつも子どもにはそんな願いを持っているのではないでしょうか。
母の日は、モノはいらないけれど「気持ちのこもったこと」があるとうれしい・・・と思うこの頃です。
餅つき担当は「腰に来る~!」
今日は旭東コミュニティーまつりでした。地域の各種団体が力を合わせて、取り組む地域の祭りです。
愛育委員会は餅つき担当。
昨日からもち米を洗い、10臼分を用意。本日は黄な粉餅と大根おろしをかけた卸餅を皆さんに食べていただくコーナーを担当しました。
餅つきは蒸しかげんと蒸し器の段取りが大事です。それに杵どりをして、子どもたちにも体験してもらって・・・と大忙し。
なんとか無事に時間内に終了!
ジンワリと腰に痛みが・・・・!このところ、歩く会の準備や足腰の使いすぎで体が重い上に、風邪気味で体力仕事は応えますよね。
整体でほぐしてもらって、ストレッチを励行します。祭りが盛況で、やれやれ・・・です!
5・20~22は宮城へ行ってきます。
6年前の東日本大震災の発生後6週目に私は医療ボランティアとして宮城県塩釜市の坂総合病院にあるボランティアセンターに行きました。
小学校の音楽室に寝袋で泊まり込みました。その後毎年宮城を訪問。県内の塩釜から南三陸町まで被災地をめぐる旅を続けてきました。今年3月に仮設住宅がなくなったたと聞いていますが、まだまだ復興にはほど遠い・・・と感じています。
昨年は訪問できず、「行きたい気持ち」が募っています。今年は友人と2人で訪問することにしました。
5・20~22の3日間。20日は交流会、21日は多賀城市の住宅での健康相談などのお手伝いをします。南三陸町の今を見てきます。
暮らしの視点で被災地を見てきたいと思います。
少し風邪気味ですが、体調を整えて、昨年の「思い残し」に決着をつけてきます。
安倍総理の「9条改憲」発言と「2020年改憲施行」発言・・・またも国民置き去りか!?
5月2日に、改憲を進めようとする団体の集会へビデオメッセージを届けた安倍総理は、「9条改憲」を明言。「2020年施行を目指す」とも発言しました。これまで示されている自民党案とは違う内容だし、論理的には矛盾がある内容です。その真意は、「とにかく改憲をしたい!」という気持ちを国会ではないところで表明しただけ・・・。「自分の気持ちを抑えられない」安倍総理独特の「自己主張ばかりする自立していない子どものような性格によるもの」のように見えます。(焦ってもいったらいけないことははいわないのが大人ですよね)
当然国会で議論になり、真意を聞かれてもまともに答えない・・・・。国会の議論がおざなりになるのは「安倍総理」という人のレベルの低さによると確信する議論でした。大手マスコミはその状況を批判しませんが・・・。
9条改憲には多くの国民が反対しています。でも安倍総理は「9条改憲」をするという・・・。国民投票を実行したいようです。国会が発議をするのですから、国会の3分の2以上を改憲派が占める今だ!と思っているのでしょう。
日本国憲法は103条、前文を含め、おびただしい犠牲を払った戦争を繰り返さないために作られた世界でも有数の憲法です。この憲法が、戦争参加を食い止めてきたと認識する国民が過半数です。
私は日本国憲法を全条項を活かす政治を求めたい!
アメリカの戦争に加担する道を押し広げてきた安倍内閣は憲法違反の法律を次々と生み出そうとしています(安保法制に続いて共謀罪など)。憲法が歯止めになっているのがいよいよ邪魔になってきたのでしょう。今回の発言はその露骨な表明です。
自民党内からも「これまで積み上げてきた議論の上に自民党改憲草案がある・・・。今回の発言案の党内議論がなされていない。」との声が出されているようです。
党内でも独裁、国民に対しても独裁の様相ですね。さあ、このような暴走を自民党内で止めることができなければ、「自由民主」ではありませんが・・・・・。
読売新聞を読んでない私は、国会議論で明らかにしていただかないと分かりません。(安倍総理は読売新聞の営業をしたのかしら・・・?)
国民にわからない議論が続く国会の構成を「改憲派3分の2」の状況から変えたい・・・と心底思うこの頃です。
今日から仕事
連休明けです。
私も今日から仕事です。今月から介護のために時短勤務となるスタッフがいるので、今月からは少し仕事時間を増やしています。
7月に育休明けの職員が出勤するようになれば、時短します。できるだけ若い人たちの支えになれば・・・と思います。
自分の役割を果たしつつ、確実にバトンを渡すのが私たち世代の役割だと思っています。
さて、昨日は孫娘とディズニー映画の「美女と野獣」を見に行きました。ディズニー映画は、苦難を経験することなしに本当の幸せを得ることはできない・・・ことを教えてくれます。クライマックスでは頬を涙が伝いました。
人として感動する心を持ち続けたいですね。「人を信じる心」「自分を大切にすること」「愛」「理不尽さに立ち向かう勇気」の大切さを子どもたちにも伝えたいです。
朝ドラ「ひよっこ」
朝の連続ドラマは「ひよっこ」です。
主人公は昭和22年生まれの女性。貧しい茨城県の田舎の娘、みね子さんです。農家で、6人家族。父親は東京へ出稼ぎに行って、家族に仕送りをしていましたが、失踪。みね子も集団就職で、トランジスタラジオの工場へ務めることになります。
故郷の自然と農家の営み、家族が貧しくとも誇りをもって生きている姿、子どもも役割を持ち、みんなで支えあって生きている力強さなど、同じ時代を生きてきたものとして、共感することが多いドラマです。
成功者の物語が続いていましたが、本来の朝ドラに戻ったような、新鮮さがありますね。
「普通の人」の暮らしの営み、生き抜く強さ、時代の荒波、理不尽さ・・・などが胸に迫ります。これからの展開に関心をもって、自分が生きてきた時代を思い起こすことになりそうです。楽しみにしています。
この連休中に愛媛(32人)と岡山(28人)で2回の親族会をしました。我が家は家族や親族が集まる機会を大切にしています。
それぞれに家庭を持ち、子育て真っ最中の子ども世代と70歳前後の親世代。ただ集まるだけでも、なんだかうれしいものです。
人生は人との出会いと別れの繰り返しです。いい出会いの多い人生であれ・・・と願っています。











