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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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60回目の中区行動・・・武器を買うより国民の命と暮らし優先に!

2020年7月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

集団的自衛権行使に反対する中区の会は、60回目の中区行動を高島地域で行いました。私も参加しました。久々のデモでした。

医療生協労働組合から参加した看護師さんは、東京女子医大付属病院では新型コロナ感染症の対応で日夜頑張ったにも関わらず賃上げなし、ボーナスは減少という中で400名の看護師たちは辞表を提出して闘っていることを紹介。医療現場の厳しい状況を打開するために政府の対応(補助)が必要だと訴えました。

看護師はやりがいと使命感で頑張っているが、それだけでは全うできないのは当然です。社会がきちんと評価し、ふさわしい待遇を保証すべきです。医療崩壊は今現実味を帯びています。

中区行動は武器を買うより国民の命や暮らしを優先にと声を上げ続けてきました。まさにそれは軍事費よりも命が大事だ・・・と実感をもって多くの人に届いていると感じます。

命が大切にされる社会を実現するまで頑張りたいと思います。

命は何より大切です。

 


山陽学園大学・・・50円ランチで学生支援

2020年7月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝の山陽新聞に鹿児島から岡山に来て学んでいる学生の声が掲載されていました。

コロナ禍の影響で、オンライン授業などが行われており、授業は週1回。でも学食では学生支援のために、350円のランチを50円で提供しているとのこと。彼が学食を食べるために毎日学食へ通っているというのです。この50円ランチを支援するのが同窓会と協助会だそうです。栄養バランスの良いランチを格安で食べられることができありがたい、今後の大学生活を頑張りたい・・・と。

同窓会などがこういう支援をするのはいいなあ・・・と感心しました。岡山大学でも無料の弁当が配られていると聞きますが、同窓会はその支援をすればいいと思います。

私も岡山大学全学同窓会の一人です。各大学には同窓会があります。会費を今こそ学生のために使って、コロナ禍の学びを支えたいものです。

役員の皆様ご検討をお願いします。


孫エピソード・・・面白話1

2020年7月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

4歳の孫娘は昨年弟ができました。1歳の弟のお姉ちゃんです。お母さんの手伝いをして、お母さんを助けています。

我が家に時々夕食にやってきます。野菜を食べるとみんなに褒めてもらえます。肉より魚が好きで、初めて食べるものには慎重です。目をつぶって味わい、「おいしい!ばあばの作るものは全部おいしい!ばあばお料理上手!」とほめてくれます。

ある日のこと、野菜をパクパク食べるので「えらいねえ・・」というと、「ゆまちゃんね、こどものころはたべられなかったの。でも今は食べられるようになった!」と。

「そうなん・・・。大きくなったね。」と思わず吹き出しました。

今も立派なこどもやん!・・・と、心の中で大うけでした。


今年は遠出は中止にしました。

2020年7月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

コロナ感染が増えています。重症者は少ないとのことですが、このままだと増えるのは必至です。人の移動を制限しないからです。

東京だけでなく大阪、京都、兵庫などでも増加しています。私はこの地域との移動は自粛したいと思います。

緊急事態宣言前の悪いレベルですが、政府や自治体が何の手も打たないのは「経済対策」優先だからでしょうか。地域や業種を考慮して自主要請と補償をすればいいと思います。

「お金がない・・・」と思いますか?F35戦闘機を230億円(以前は124億円と言っていた)で買うのをやめればいい。補正予算で計上した10兆円の予備費を今こそ使えばいい。どうやらないのはお金ではなくて、「やる気」かな・・・と思います。

私は今年の愛媛への帰郷は中止にしました。また帰れる日を楽しみに・・・です。

唾液が飛ぶ距離での会食も要注意とか・・・。食べる楽しみの制限はつらい・・・!体調不良者のいない少人数で、感染に気を付けながら楽しみたいと思います。

 


蝉の声

2020年7月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いまだやまない雨・・・。

それでも蝉の声を聞きました。

木曜日は孫息子たちのサッカーの練習日です。雨の止んだ隙間のような時間に、当新田サッカー場の隣の公園の木からセミの声が聞こえました。

そろそろ梅雨明けだな・・・と感じました。しかし、なかなか雨はやみません。太平洋高気圧の勢力が弱く梅雨前線が北へ上がっていかないようです。

でも間違いなくもうすぐ夏です。今年は熱中症にとりわけ気を付けながら、遠出は自粛して過ごす夏です。被災地の皆さん、本当に大変だと思いますが、生き抜きましょう・・・・。


感染拡大が気になる

2020年7月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

故郷の夕日です。実家から見える夕日は素敵です。

東京で200人を超える感染が確認されました。関東圏や大阪などでも感染が拡大しています。

今年の夏休みは愛媛に帰りたいと思っていましたが、考えています。今後感染拡大の状況をみて、広がるようなら見合わせたほうがいいかも・・・と考え始めています。

近いところで、短い夏休みの楽しみを作るほうがいいのかもしれませんね。

公共交通で帰るのは、感染状況が気になります。人の移動が増える時期はじっと自粛することが身を守る術かもしれません。

近場でおいしいものを食べて、じっと我慢も悪くないですね。

井上ひさし作の「きらめく星座」の観劇の日が近づいています。市民会館(1800人)で半数(800人)の来場での観劇ですが、悩ましいです。演劇観た~い!!


コツコツとできることを!

2020年7月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

コロナ感染症に加えて全国で大変な災害が起こっています。

被災地のために早速、古タオル(片付けに必要)を集めていたのを届けました。募金に協力したいと思います。

不要なアベノマスクを有効活用してもらおうと小学校に届けたり、食べきれないからといただいたソーメンをフードバンクに届けたり、誰かにとっては不要でも誰かにとっては必要なものをつなぐ役割をしています。

「捨てる前には崎本さんに相談してみよう」と思い出してもらえるようになると嬉しいです。人と人をつなげる役割は、看護師としてはメッセンジャーナースという形になりました。地域住民としても同じことだと思います。私は「つなぐ人」になって、人の役に立てるといいなあと思います。

生きている限り、人の役に立つ命でありたい!

今朝は7時半から、緩和ケアボランチィアグループでスイカ販売をして活動資金作りをしました。たくさんのご協力ありがとうございました。

できることをコツコツとやりましょう。誰にでも必ずできることがありますから。

これ以上被害が広がりませんように・・・。


核兵器は「悪」と世界で共通認識にしたい!・・・・核兵器禁止条約批准国は38か国に!

2020年7月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

数年前の東山慰霊碑前での慰霊祭の様子です。

核兵器禁止条約が国連で採択されて7日で3年が経ちました。

世界で批准した国は38か国になり、あと12か国で発効します。世界で核兵器は「悪」という認識が共有されるよう願っています。

世界で唯一の被爆国である日本政府が、批准しようとしないことは残念でなりません。アメリカなどとともに「核の傘」論を理由にしています。核兵器はこの世にあってはならないものです。使うことはもちろんですが、存在そのものが「悪」だと私は思います。

核兵器が使われるとどんなことが起こるかを知っている日本は、世界に向けて二度と同じ苦しみを体験することがないように、世界に発信し続ける役割があります。体験者(国)がそれを踏まえて発信することは大切です。

私もコツコツ署名を集めて、微力を尽くしたい。核兵器禁止条約が発効される日を心から願う七夕です。

七夕には核兵器禁止条約のことを思い出しましょう!

 


病院受診の日・・・がんとともに生きる!

2020年7月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

たんぽぽの花にはいつも励まされます。どこにでも根を張り、花を咲かせて「頑張れ!」と言ってくれる・・・気がします。 

私は2010年に子宮体癌で手術(広範子宮全摘出術)、をうけ、 2016年に右甲状腺がんで右甲状腺手術を受けました。そのための病院受診を続けています。昨日は甲状腺がんのフォロー受診をしました。検査後の説明は、「左は転移なし。リンパ節にはポツポツあるけどきにしなくていい・・・。1年後受診を」でした。よかった!と思うと同時に、「がんとともに生きている」と再認識しました。

ガン細胞は私の体の中にあり、仲良く生きている状況です。このおとなしくしているがん細胞が突然変異を起こして暴れだすとまた治療ということになるかもしれませんが、悪さをせず仲良くできれば「共に生きる」です。だから病院受診は欠かせません。がん検診も欠かせないことです。私にとっては不要不急ではないのです。必要なことなのです。

6月から岡山市の検診が始まりました。症状がないから検診を受けるのです。

がん細胞は1センチになるまでに10年かかるけれど、2センチになるまでは早く1年半から2年で2センチになるといわれています。昨日も友人と病院で出会いびっくり!

たまたま腹部エコー検査で膀胱に1センチの「ポリープか腫瘍かがあるといわれた・・・」と精密検査に来ていました。おいしいものを食べにいき、免疫力をあげよう・・・と誘って、食事の約束をしました。必ず元気になるようにと祈っています。

病気の治療の原則ははなんでも早く見つけて早く治すこと。早期発見、早期治療です。

コロナ感染症も検査を徹底して、早く対応すれば命を守れるのです。がんも治療薬の見つかっていない感染症も向き合い方は同じです。自分の体に関心を持ち、免疫力を上げてむきあいましょう。

私の対策は、疲れない、ストレスを解消、きちんと食べ、よく眠り、よく笑う。皆さんはどうしていますか。

 

 


都知事選挙、都議補欠選挙・・・小池氏当選、自民党が4区独占、投票率55%で約5%約下がりました。

2020年7月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私が作った寄せ植えです。

東京のコロナ感染が止まりません。そんな中の都知事選挙と都議補欠選挙でした。結果は、小池氏当選、自民党が4区とも当選だそうです。なんでだろう?

自粛と補償がセットでなくて苦境の人が多いのに・・・・。宇都宮さんの政策が届かなかったのかな・・・。

私は宇都宮さんの政策に希望を感じました。選挙に行くことは政治を動かす基本です。投票率が下がったのも残念!変えたかったら投票に行こう!・・ですね。

都議補欠選挙も自民党が4区すべて当選したようですが、来年の都議選挙ではどうなるかわかりません。どの選挙でも「強きをくじき、弱きを助ける」政治かが増えることを願っています。

物事はまっすぐには進みません。川の流れのようにくねくねと蛇行しながら、それでも矛盾のない方向へと、進んでいくのだと私は思います。「真実が大衆をつかむとき歴史は動く!」のです。


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