「高額療養費引き上げでどうなる?」をテーマに集い
2025年3月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙
昨日は快晴でウオーキングは盛況でした。無事に全員が完歩しました。暑いくらいの気候で脱水を心配しましたが、無事に終えることができ、ほっとしました。楽しかったのが何よりでした。
今日は共産党後援会の集いです。テーマは「高額療養費でどうなる?」です。私の一番の関心事です。
政府はがん治療医療機関の近点か(どこでもちりゅが受けられるようにする)を集約し、拠点病院化しようとし始めました。つまりは患者数が少ない病院はがん治療体制をとらないようにする…ということです。がん患者には経済的負担がかかるようになります。(通院などに負担がかかります)
とにかく医療費を「4兆円削減」するという方向です。
医療費削減に一番効果的なのは早期発見と早期治療だと私は思います。病気にならないように予防教育を進めることも大事です。でも日本はがん検診受診率50%ほど。まだまだ不十分です。
でも、人は思いがけず病気になるのです。それを経済的理由で治療できないのは間違いです。
国民皆保険をきちんと守り抜きたいです。財源はあります。軍事費を減らして、命の予算に回す政治家を増やすことです。
スウェーデンに行ったとき、「私たちの国が社会保障が充実できたのは軍事費にお金を使わなかったからだ」と胸を張って話した行政担当者の言葉を思い出しています。(納得!)
夕方は3歳を迎えた孫息子の誕生日会です。「元気に多いくなりました。おめでとう!」と書いた金メダルを手作りしようと思います。楽しみです。