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日本の合計特殊出生率は1.36へ低下(2019年)・・・子どもを産んで育てることが困難な国に未来があるか

2020年6月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2019年の合計特殊出生率は1.36でした(誕生は約864000人)。4年連続で低下しています。政府は2025年までに1.8にすることを目標としています。沖縄県が一番高く1.82で、一番低いのは東京都1.15です。出産年齢は平均30.7歳。

ちなみに亡くなったのは1381098人です。(2040年には142万人死亡予想)

この数字で皆さんはどんな感想を持たれるでしょうか。

私は、日本という国は子どもを安心して産み、育てることに不安がある国だということではないかと思います。この状況が残念です。

経済的な環境、働く環境、子育てサポートの環境など産まない理由があると思います。一番出生率の高い沖縄県に聞いてみるといいんじゃないでしょうか。なぜ沖縄では子ども産もうと思えるのか・・・を。

私は22歳で結婚して、最初の子を流産しました。この経験は本当につらかった・・・。厳しい看護の仕事に原因があったと感じ、その後ずっと看護師増やせ!の労働運動に参加しました。同じ思いをする人を出したくないという思いが強かったです。その後に切迫流産などの危機を乗り越えて3人を出産。3人とも産休明け(生後6週目)から看護師の仕事に復帰しました。仕事と子育てを両立することは私の中で当然のことでした。幸い夫との考え方の共有ができてよかった・・・。今考えれば、一人ではなかなか困難であったと思います。(思えば結婚する時から仕事を続けることが結婚の条件の一つでした)

子育ては、私を人として成長させてくれました。人は自分の思う通りにはいかないことを経験することで、人を受け止める力や人を理解しようとする力がついたように思います。

この素敵な営みを望む人には選択できる環境を作ることは政治の役割です。シングルマザーが安心して子を産み育てようと思える国を作ることです。それが日本をもっと魅力的な国にする・・・と私は思います。

 

 

 

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