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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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協立保育園の「おつきみかい」

2011年9月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

10日の夕方は、孫の保育園のお月みかいでした。ご案内がありお邪魔しました。いろんな遊びコーナーがあり、手作りのきな粉団子、からあげべ弁当等などおいしくいただきました。

小麦粉粘土でつくった弁当です。おいしそうにできました。

ひまわり組(年長)さんは大忙し・・・!歌を歌ったり、お団子やさんになったりして活躍。

舞台では、OBとともに「まるまるもちもち・・・」の踊りを披露。

園長先生以下保育士の名演技で「ももたろう」の舞台劇もありました。屋上緑化の芝生では、月を天体望遠鏡で見ることもできました。こどもたちは、芝生でのおいかけごっこが一番楽しそうでした。

新園舎は、ホールが広く、省エネながら涼しく、舞台も設営しやすくて、すごしやすい環境です。新しい園舎での様々な行事が、季節感を感じながら行われています。いい環境はこどもたちにとって何よりです。

新システムで、最低基準をなくそうとしている民主党政権は、レッドカードです。


3人目の孫誕生!!

2011年9月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日の23時25分、3人目の孫が誕生しました。病院に到着してから、15分~20分後というスピード分娩でした。

2305グラムと小さい男の子ながら、成熟児でクベウスに入ることもなく、元気です。母親も元気でほっとしています。来週には我が家へみんなで来る・・・といっていた矢先のことでした。

小さく産んで大きく育てましょう!元気な泣き声をきいて、本当に安心しました。

よくがんばったね!わが娘よ!

これから、「ねえね」と「にいに」が心の葛藤を乗り越えて大きくなることでしょう・・。しばらくはにぎやかな我が家の毎日となります。


前原発言「武器使用基準を緩和」「武器輸出3原則見直しを」に危機感

2011年9月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

民主党の前原政調会長がアメリカで行った講演での発言を聞いて、本当に危機感を持ちました。前原さんは「憲法9条を変えたい」人・・という認識はありましたが、ダイレクトな発言に私の危機感が反応しました。

野田内閣は本当に危ない内閣です。野田総理は挨拶が上手ですが、「言葉」に騙されない、真実を見抜く目がいっそう大事な時期です。

武器使用の基準緩和や武器輸出3原則を見直すなどあってはなりません。憲法9条違反です。

今日は9月9日、9条の会があちこちでアピール行動をしました。旭東三勲九条の会は、東山電停でチラシを配りました。草の根の運動の力を発揮するときですね。

岡山市にも15年の運動が実り、市立岡山空襲資料館(仮称)ができようとしています。あきらめない運動は、市政を動かしたのです。この運動に寄り添ってきた私は、この拠点を活かして、平和年宣言の理念を伝え続けたい・・・と決意しています。憲法改悪につながる動きには敏感でありたい・・・と思います。


「地域がんサロン・たんぽぽカフェ」・・・県ホームページの患者団体に紹介されています。

2011年9月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

日中は暑いですが、朝夕は涼しくなってきましたね。秋の気配を感じます。

さて、今年2月からはじめた「地域がんサロン・たんぽぽカフェ」の活動が岡山県ホームページで患者団体のところに紹介されています。(9月から)

9月は第4水曜日ですので、28日に開催。福祉交流プラザ旭東で午後2時から3時です。

がん患者と家族の語り合いの会です。情報交換もできます。お気軽においでください。

問い合わせは、崎本とし子まで。TEL/FAX・・086-273-9347

岡山がんサポート情報 >> 患者団体に関する情報

岡山がんサポート情報 >> 患者団体表ダウンロード(EXCELファイル)

岡山がんサポート情報 」サイトは、岡山県保健福祉部の医療推進課と健康推進課が担当し「岡山県がん患者支援情報提供サイト」。


岡山市主催「がんシンポジウム」・・9月30日午後1時から、さん太ホール

2011年9月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年4月、岡山市がん対策推進条例が施行されました。それを踏まえた「がんシンポ・・・おかやまでがんと向き合う」が開催されます。こういう企画を岡山市ができるようになったことがうれしいです。

9月30日の午後です。医師、愛育委員、がん患者などがシンポジストです。一生で2人に一人が癌になる時代に生きている私たちです。ご一緒に考えてみませんか。

私は参加しようと思います。

そうそう、健診はもうお済ですか。早期発見、早期治療で癌は治すことができます。私も健診のときに発見され、手術を受けることができ、今のところ再発なし!です。

敵を知り己を知れば,百戦危うからず・・・です。健診をお勧めします。


9・11原発ゼロをめざす県民集会へ行こう!

2011年9月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

9・11といえば多発テロの起こった日ですが、今年は「原発ゼロを目指す県民集会」の日でもあります。みんなで県総合福祉会館へ行きましょう!

東京では9・19「さよなら原発集会」が大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、宇都宮健児さんなどの呼びかけで開かれます。(なんと愛媛県人が2人もいる!)

野田総理が「経済重視で原発の再稼動が必要である・・・」と発言しています。これに対して「果たして、経済活動は命の危機より優先されるべきものか・・」と指摘して、「核の脅威からいのちや国土、自然を守る理念を示すよう」求めています。政治的、イデオロギー的立場を超えて国民全体がつながっていくような運動を作りたい!できることをやりましょう!

戦争の犠牲で憲法9条が産み出されたように、今回の人災である原発事故を経験した私たちは「原発政策から撤退し、新しいエネルギー政策」を産み出さなければならない・・・と私は思います。

それが、今原発事故に生きて遭遇した私たちの使命だ・・と思うのです


県議会決算委員会傍聴(視聴)・・・今日は審議30分!?

2011年9月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

県議会傍聴報告です。時間をやりくりして関心をもつことにしています。(いけない日も多いのですが・・・)

今日は決算委員会がありました。当局の説明があるから・・・と5分遅れで到着。

ところが、今日は県電気事業会計の決算の認定について、県営工業用水道事業会計の決算の認定についての賛否をとり、意見を集約する委員会だったようです。

10時5分に到着したときにはもう全会一致で認定されていました。意見交換を聞きましたが、何が議論になっているのかきいていてよくわかりませんでした。

傍聴者は私をいれて2人。10時30分には委員会終了。いつもながらのスピード審議に驚くばかりです。次回は30日10時から。

10月は、11日、17日、21日、25日、28日が予定されています。開催日数は市議会より多いと思いますが、このどれもが2時間以内で終わるのでしょうか・・・。

県議会では、市議会で4年前にに廃止された公務諸費(日当のようなもの)がまだ一日3000円支払われています。委員会の開催のたびごとに1キロあたり37円、往復距離をかけた交通費も支払われているそうです。今日は30分の参加で3000円プラス交通費が支払われたことになります。

県議会では共産党の議員だけが、受け取り辞退をして法定供託しています。もちろんその「廃止」を提案しています。さすが共産党!・・・ですね。

私は一日の審議時間を昼食をはさんで、午後に伸ばしてもいいのではないか・・・と思うのですが、なぜできないのでしょうか。午後を審議しない・・・という慣習を変えていいのではないかと思います。

決算委員会の委員長は横田悦子議員なので、ぜひチャレンジしてほしい!委員長になったときが「改革」のチャンスです。少なくとも市議会ではそうでした。県議会はできないのでしょうか・・・。

今後の審議状況を注目したい・・!と思います。


旭東児童センターのクーラーが新設されました!

2011年9月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

7月31日に壊れたセンターのクーラーが、9月4日に新設により使えるようになりました。夏休み中は、苦労しましたが、これで残暑はしのげます。入札の手続きで時間がかかりましたが、ご配慮いただき、急いでくださった・・・と感じています。

ご尽力いただいた関係のみなさん!本当にありがとうございました!


「防災」を考えた「市民の集い」そして、森本卓郎さんの講演

2011年9月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

4日、市民の集いが開催されました。台風一過の直後でしたが、予定どうり開催。

私は「防災」の分科会の運営担当でしたので、朝6時過ぎには避難者を自宅へ送り、会場へ駆けつけました。

分科会では、それはタイムリーな報告と議論がありました。地震でも洪水でも災害からどうやって命を守るのか・・・ということを真剣に考えなくてはなりません。

そのためには、「岡山は災害が少ない・・・」という安全神話乗り越えることが必要です。危機意識を持つことが大切です。経験に学び、教訓に学んで、「その時どう動くのか」を自分が判断できるようにしておくこと。そして、近所の助け合いで、声をかけ合う絆をつくっておくこと・・・です。

理科大学の西村教授(地震学)の話は、岡山の地震を考えるいい情報提供でした。ぜひ一度聞かれることをお勧めします。

さて、森本卓郎さんの話は明快!野田内閣は、増税とTPPをやろうとしている内閣だ。増税は間違いだ。恐慌がおこる。財界や大金持ちが喜ぶ「格差社会」をもっとひどくする。所得税の最高税率をあげたり、株で儲けた利益の税金を20%(いま10%)にあげたらどうか・・・。働き方を見直し、イタリアを目指そう!・・・・など「森本節」が炸裂していました。

経済の専門家の「増税は間違い」という話をきいて、やっぱり・・・!と納得でした。野田内閣は国民生活から見ると危険な内閣です。

医療生協の班長会で、「今日、NHKで認知症の人の入院期限を切る必要がある・・・といっていたがとんでもない話だ!」と怒っている人がおられました。そのとおりです。

社会保障を改悪し、増税をする大連立政権など認めれるはずはありません!


台風の被害

2011年9月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

写真は、4日朝の旭川の河川敷です。

旭東学区では、東西中島が浸水の危険あり・・・と判断され、避難指示が出されました。東山中学校の体育館が避難所ということで、私もすぐ出向き、避難所の受け入れ準備のボランティアをさせてもらいました。

199世帯、330人余に指示がでたのはもう日が暮れてからでしたから、住民は近くの集会所へ集まり、消防のバスで避難所へ移動しました。

日赤からは毛布350枚が届きました。一夜を明かすために必要でした。到着までに飲料水の手配、トイレの表示、トイレットペーパーの補充などをして待ちました。

学校の協力は心強いものでした。区役所からは4人が常駐し、朝食の軽食準備もしてくれました。

結局、72人が避難し一夜を明かしましたが、家に残った人も多かったようです。川の状況をみて、それぞれが判断されたものと思いますが、翌朝は7時半の解除までにはほとんどの人が自宅へ戻られました。けが人なしで、人身事故がなかったことは幸いでした。地震などの場合は怪我人もいるはず、救急箱と血圧計、聴診器ぐらいは持参しなければ・・・とあとで気付きました。

その後、片付けなどでさぞくたびれておられるのではないか・・・と気になっています。

今回の避難勧告や指示の出し方などは、課題を残したのではないでしょうか。市当局の点検をお願いしたいと思います。そして、住民の自主防災の問題意識を強くすることの必要性を改めて感じました。


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