中区福祉事務所が旭東消防出張所となりに移転開業(12月26日から)
26日、待ちに待った中区福祉事務所の移転開業のセレモニーがありました。
福祉事務所は執務室は広くなくて、職員は窮屈そうなのが気になりましたが、どうなのでしょう・・・。
面談室は「取調室」のように無味乾燥・・・としていますが、まだ引越しの片付けが済んでいない状況です。きっと暖かい雰囲気に近く変化するでしょう。(絵や手造りのグッズを届けたい・・・気がします)ともかくもプライバシーを守れる環境には改善されました。
保健センターの出先であるすこやか相談室もあり、ゆくゆくは消防出張所が南に移転すればその跡に、中区保健センターを併設するといい・・・と思いました。
中区にもやっとまともな福祉事務所ができました。本当に良かったです。しっかり活用しましょう。
体協の餅つき
毎年恒例となった旭東体協の餅つき会があったので、孫たちと参加しました。
わが娘の同級生たちも何人かいて、地域の世話をしてくれていました。こうして順繰り受け継がれていくんだなあ・・・となんだかうれしい気分になりました。
私も来年から土曜日の夜にあるバウンドテニスを再開しようかな・・・と思っています。
来年はその仲間として参加したいですね。
一機99億円の戦闘機が必要なのか!?
財政難、復興財源・・・足りない!といいながら、一機99億円の戦闘機を買うという・・・・!?武器はやはり破格の高さです。今、軍事費を削りこそすれ、増やしたり、急いでいらぬものを買ったりする必要はない・・・!
政党は、年間320億円といわれる政党助成金を分け獲る・・・・。最近今年度分の最後の分け獲りをしたそうです。受け取っていない政党は共産党だけです。
財源が足りないのなら、戦闘機を買うのはやめればいい。
政党は共産党のように、政党助成金なしで運営すればいい・・・。それが当たり前じゃないでしょうか・・・。
自分のもらうものは受け取り、議員を減らす・・・という。議員を100人減らすより、政党助成金を廃止するほうが、ずっと財源確保になる。国民のために働く議員の数はキープして、報酬を減らしたり、「議員特権」の様々な制度を改善するのが、庶民にとっては得策ですよね。
とにかく庶民増税の前にやることはいっぱいある・・・!と私は思うのです。
がんサロン・たんぽぽカフェの日
21日はがんサロンの日でした。寒い日でしたが、新しく参加の人もおられて、うれしかったです。
「公開講座で、経済的負担の実状を知ってもらうことができた」「DVDを観たのは2回目だったが、一回目よりインパクトがあった」「看護学生さんが参加してくれてよかった」など感想がだされ、がんサロンを開催する「確信」のようなものを感じることができました。
来年4月からは、外来の高額限度額認定証制度が始まることが決まったことを伝えると・・・・「良かった!!」と言う声が・・・!
「高額療養費そのものが高いので、それを下げて欲しいよね」・・・・という声も。
地道にサロン活動を続けていこう・・・と思います。
できれば3月24日にもう一回公開講座を企画することを確認しました。
テーマは「がんと一緒に働こう」・・・桜井なおみさんをよべるいいな・・・と思っています。
お金の心配なしに、治療を続けることができる社会環境を作りたい・・・と切実に思います。
いのちを大切にできる世の中にしたいですね。
ともかくも冬将軍到来で、寒い日が続くようです。お互いに体に気をつけて・・・!
次回は1月25日(水)に福祉交流プラザ旭東で、たんぽぽカフェオープンです!
国保料値下げの署名運動、そして、医療費負担のこと
今、市社会保障協議会などが「値下げ」の署名運動に取り組んでいます。私は高さを切実に感じています。せめて100人の人に署名をしてもらおう・・・と取り組んでいます。
皆さんもぜひ協力してくださいますようにお願いします。
来年の医療費負担の行方ですが、70歳~74歳の2割導入は一年先送りされる模様です。
外来100円の一部負担も断念させることができました。(やはり声を上げることは大切です)
高額療養費の所得300万円までの軽減は、もとの600万円から、大きく後退しそうです。たとえば高齢者のがん患者さんは助かりますが、働き盛り世代のがん治療費は軽減できません。外来窓口の現物給付は、来年4月から実施できそうですが、高額療養費そのものが高い(年67万円)のです。
多くのがん患者が叫び続けてきた経済的負担の軽減策・・・。政府の手抜きを私は許すことができません。
がん患者の叫びは、命を懸けた「告発」です。
震災関連死のこと・・・東日本大震災で960人確定、663人が審査中
東日本大震災が起きて、9ヶ月余・・・。私は、ずっと震災関連死のことを注目してきました。
以下に関連死を防ぐか・・・は政冶の対応しだ・・・と思っていたからです。
18日付けの赤旗日刊紙が数字を報じました。岩手、宮城、福島、茨城の4県で、認定960人、不認定54人、審査中663人・・・とのことです。他にもきっと「申請」にたどりついていない人がいるのだ・・・と思います。
阪神淡路大震災のとき、6434人が死亡し、うち922人が関連死とされました。
直接死とは違う「関連死」は、震災のショックや避難生活などで死亡したケースです。肺炎、ストレス性胃潰瘍での出血死、自殺・・・・などの原因をみて、胸が痛くなります。
「希望」を示せない政冶の責任を問いたいと思います。関連死を出したくない・・・との思いが私を東北とつないでいます。これからも阪神大震災のときと同じように、仮設住宅のなくなるまで、支援を続けて生きたいと思います。
「忘れないで東北!」・・・忘れないで、できることを続けましょう!!
首がしっかりしてきました・・・生後4ヶ月目
生後4ヶ月にはいった3人目の孫は、大分首がしっかりしてきました。新生児の成長は本当に早いです。日々成長していることを実感します。
家事と育児は大変ですが、「孫力」で私は健康を回復しているようです。
原発事故の「収束宣言」に怒り
野田総理が、「冷温停止」をもって福島原発事故の収束を宣言しました。
しかし、炉心の状況はつかめないままだし、汚水処理のメドも立たず、住民帰還のメドも見えない中での「収束宣言」には、納得がいかないどころか、怒りさえ覚えます。何の根拠もない「収束宣言」です。
毎日3000人が24時間体制で働き、今後も廃炉まで40年・・・かかるといいます。その間に、また地震や津波が来るかもしれない危機の中にあります。
総理大臣の危機感のなさに、「危機」を感じるのは、私だけでしょうか。事実をリアルにみて、あらゆる事態を本気で考えるならば、今の時期に「収束宣言」などありえません。
水道料金と苫田ダム
岡山広域水道企業団が「水」の料金を改定。1トン15円から34円にあげるそうです。それに伴い、岡山市の受水料金は21億円になるそうです。
岡山市は平成28年まではやりくりできるので、水道料金の値上げはしない・・・とのことですが、言い換えれば、29年からは値上げするかも・・・ということになります。
私は、ゆくゆくはそういうことになる・・・と苫田ダムの過大計画の問題点を指摘してきたことを思い起こしています。「売れない水」を抱える広域水道企業団は、財政が行きづまることは解かっていたことです。
根本的な解決の道筋をどう切り開くか・・・しっかりした議論が必要です。
水は、生きるために必要なものです。その水の値上げは、生活を直撃します。今岡山市が入水している水量は43700トン。もともと吉井川水系で持っていた水利権ハ45000トン。巨大なダムを作る必要などなかった・・・ということは、事実が示しています。そして、つくってしまったツケは、水道料金値上げというかたちで、市民に回ってくるのです。
県、市の議会で、しっかりとした議論を期待しています。
サンタクロースに変身!
我が家の隣は、旭東児童センターです。
親子クラブのクリスマス会が開かれる時、我が夫は、サンタクロースに変身します。今年で3年目・・・。ベテランになりました。なんだかまんざらでもない顔をしているでしょう?
こどもたちのサプライズの声を聞くのは楽しいことです。
我が家では、サンタクロースになんのプレゼントをもらうか・・・とにぎやかです。「今年はばあばの家にいるから間違えないように来てもらおう・・・」「ボクは本物のサッカーボールがほしい!」「わたしは、キラキラのシールとレターセットがほしい!」と願いをかけている孫たちです。
お金をかけなくても、手作りで夢のあるプレゼントを・・・と思います。サンタクロースが来てくれるといいね!







