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「橋下維新の会」は「憲法9条を変える」政策!?

2012年3月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

橋下大阪市長が作った「維新の会」の政策は、「みんなの党」以外からは実現性がない・・との評価だそうです。

どんな政策なのか・・と関心を持ちました。いろいろ「驚く」政策がありますが、「憲法9条を変える」ことを提唱しているところで、私はこれは国民の命に責任を持たない政治集団だ・・・!と確信しました。理念において少しも新しくないし、「目先」にとらわれ、世界の大儀にあっていません。日本の歴史に学ぼう・・・という謙虚さがないのです。

こういう政党は危ない・・!と思いました。「いのちは何より大切」という信条の私には、受け入れられない「維新の会」です。

ヒットラーが選挙で誕生したことを忘れず、「世界がうらやむ憲法9条を活かす」政党を応援し続けたいと思います。

その点では、日本共産党が一番まともですね。


3.11の一日

2012年3月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

全国で、様々な取り組みが行われた3.11の一日。

福島県では、県主催のシンポジウムが行われて「ふくしま宣言」が出されました。

「県内の原発をすべて廃炉にすることを求めながら、原子力に頼らずに、発展し続けていくことができる社会を目指す」というないようです。私は、大賛成です。福島が再生エネルギーの一大拠点になり、世界にその理念を発信したらいい・・・と思います。

全国では150箇所以上で、多彩な取り組みがされました。私は、きっともっと多いと思っていますが・・・。岡山でも多彩な取り組みがありました。

私は、11時から下石井公園での「祈り」集いへ参加し、献花して手を合わせ、オーガニックの市で昼食。12時30分からはサイレントパレードに参加し、手作りの「こどもたちのために、飛びまわれる空、泳ぎまわれる海、走り回れる土を残したい」と書いたうちわを手に石山公園まで歩きました。

途中から見知らぬ若者が「一緒に歩いてもいいですか」といって参加してくれ、ともに歩きました。子供連れの若い人たちが大勢いました。「こどもたちの未来に原発はいらない・・・」との思いが伝わりました。パレードには600人が参加し、献花の集いには、1000人が参加したようです。

その後、石山公園でのふくしまに心を寄せて「トーク&ライブ」に立ち寄って、その後三木記念ホールでの「3・11祈念の集い」へ参加しました。

広島教育研究所の高橋さんが講演されました。テーマは「ヒロシマとフクシマ」

ヒロシマの被爆の隠され続けている「内部被爆」問題、戦後68年経とうとする被爆者の今の「苦悩」が伝えられました。フクシマ原発事故で見られる「真実隠し」の実状や政府の対応は、ヒロシマやナガサキの被害をできるだけ小さく見せようとする権力者の姿勢と共通している・・・との指摘は、的をついていると思いました。

被爆者は、闘って被爆者援護法を作りました。被爆者手帳を持っていれば、健診を受けれるし、医療費は無料だし、健康手当をうけることもできる・・・。この保障のなかで、被爆者は「長生き」することができる・・・と話され、福島でも被爆を証明する「手帳」制度のようなものをつくり、保障していくことが必要ではないか・・との提起がありました。

政冶がしっかり応えていくことの必要性を痛感しました。政治家は全員が被災地での被災者の声に耳を傾けてほしい。それができる「人」であってほしい・・・。報道と現地の人の言葉は違う・・のですから、自分の目で「今」を知り、国、県、市それぞれの場所で力を尽くすべきです。

被災者に心を寄せて、「あきらめない」ことを考える一日でした。


東日本大震災から一年

2012年3月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

本当に大変な一年が経ちました。「もう一年」ではなく「まだ一年」です。

被災地の「今」の報道が毎日されていますが、震災、津波、原発事故(人災)の大被災の爪あとは深く、今も「関連死」を増やしています。被災者は、苦難に耐え、生きておられます。

私は、「助かった命を守りたい!」との一念で、看護師として被災地支援に出向きました。「関連死」を一人でも減らしたい・・・という思いでした。3回被災地に出向きました。同じように支援に入った阪神淡路大震災のときよりも被害の状況はひどく、まずは10年の支援を覚悟しています。

今、岡山で継続的に取り組んでいることは2つあります。いずれも支援に入った塩釜地域に関連しています。

一つは、「ぎょうざで東北支援」。塩釜市のギョウザ専門店「蜂屋食品」とともに、被災者支援をすることです。ぎょうざを買って食べれば、その利益の一部が仮設住宅の炊き出しなど被災者支援につながります。今日は、蜂屋食品から「被災地の事業者として地域の役に立ちたい!」という4代目からの熱いメッセージが届きました。

もう一つは、「うらと海の子再生プロジェクト」。浦戸漁協が独自で再生の取り組みをしている事業を応援することです。

今年は、新たに「忘れないで東北!」の思いをこめて、「ひとつの灯」という歌をギター抱えて歌いながら、この歌をつくった人々と支援の輪を広げたい・・・と思っています。「笠木透さんと雑花塾」の皆さんは、被災者の苦難を忘れてはならない・・・とCD(10曲)をつくりました。1000円です。買ってもらうごとに100円支援になります。歌をきいて、被災者を思い出し、「できることをしよう、自分もがんばって生きよう」と思うことができます。

今は、大震災報道があふれていますが、報道がなくなると日常にすぐ戻ります。「日常」は大被災さえも忘れさせてしまいます。人生には、忘れてもいいことと忘れてはならないことがあります。

「忘れないで!東北」「さよなら原発」の思いをこめた3つ目の活動は、10年継続をす覚悟を決めた私の知恵・・・です。

「ひとつの灯」の歌詞は、

    いのちはひとつ、一人にひとつ、今日を生きて、明日をおもう・・・・

一緒に歌いながら、それぞれにできる支援を続けていきましょう。

だから、私は10年以上は絶対に生きるぞ!・・と思っています。今年も看護師として被災地に行くことを検討しています。自分らしく生きることは、免疫力をあげてくれますから・・・。

             


梅が咲いた・・!と思ったらまた冷え込んで・・・

2012年3月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

近所の庭の小梅の花は満開です。はらはらと花びらが散り始めました。

ところが、なんだか寒くなってきました。寒のもどり・・・です。来週は、冬型の気圧配置らしくて、気温が冬に戻るとか・・・。どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

でも、春はそこまで来ているのです。暑さ、寒さも彼岸まで・・・。暖かい春を楽しみに、いろんな計画を立てているところです。

明日は、東日本大震災から1年目です。昨年の4月、支援に行ったときも寒かったなあ・・・と思い出しました。でも、そんな中に、芽吹いた小さな四葉のクローバーを見つけてどんなに励まされたことか・・・。

がれきのなかに咲いた水仙の花や桜の花を思い出します。

明日は、12時30分にはじまる下石井公園からのサイレントパレードに参加する予定です。祈りの集会に参加し、「さよなら原発」の思いは、いっそう強くしたい・・・と思っています。


我が家の太陽光発電その後

2012年3月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2008年に太陽光発電(5.3kwh)の設置をしました。積算量は次のようになっています。

消費電力量 19230kwh

発電力量  24807kwh

売り電力量 20747kwh

買い電力量 15169kwh

CO2削減量 4465kg-C

省エネの暮らしを心がければ、光熱水費は少なくすることは可能です。地球温暖化を少しでも緩和するために、できる努力をしたいものです。知恵を使って、地球にやさしい生き方がしたい・・・と畑を作り、生ゴミはリサイクルし、水消費量も電気消費量も減りました。灯油ストーブを使っていますが、このところの石油価格の値上がりをみると、ペレットストーブに切り替えるかな・・・と思案中です。

ペレットは20キロで600円少々の価格です。1時間1kgのペレットが必要だそうですが、灯油よりはずっと安いです。

真庭市は、ペレットストーブの設置補助制度をつくっているようです。岡山市でも導入してほしいですね。そうすれば、灯油がいらなくなります。中東の状況を考えると、切り替え時かもしれませんね。情報収集してみようと思います。


真庭市へ「バイオマスのまちづくり」を勉強に行きました。

2012年3月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

医療生協の企画で、真庭市の視察へ行きました。観光課が「バイオマスツアー」を組んでくれます。一人昼食付き(2000円)で3500円です。ちょっと高いと思いましたが、担当者のプレゼンもしっかりしていて、なかなかのものでした。

昼食は地産地消でおいしくいただきました。昼食後は、町並み保存地区の散策をして、お雛様やギャラリーで行われていた「京友禅」の展示を楽しみました。

省エネの暮らし、地域循環型のエネルギー政策はこれからの大切な政策です。原発に頼らなくても、こういう道がある・・・と実践している真庭市の取り組みは、その理念において学ぶところが多くありました。

その地域にあった再生可能エネルギーを見つけ出し、取り組むことが必要です。

それにしても、真庭市は9町村の合併で、面積は828平方キロメートルというとてつもない広さです。(岡山市より広い)

1993年にまちの若い経営者が集まり、「21世紀の真庭塾」を立ち上げ、専門家とも連携して「町並み保存」と「循環型地域社会の創造」の2本柱でまちづくりに取り組んできたそうです。NPO法人となり、今も活動をしているようです。

市民力でまちづくりをする自治体は、知恵があるなあ・・・と思います。うえからの押し付けでなく、ボトムアップでまちづくりはしないと、いい結果はでないなあ・・・とつくづく思いました。


今日で6ヶ月!

2012年3月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

3人目の孫は、今日で6ヶ月です。大きくなりました。のんびりしているところがあります。寝返りは、ちょっとサポートしてやっと「よっこらしょ!」と寝返りします。しっかり、顔を上げて支えているので、力はついてきているようです。

とにかくかわいいです!


寂聴さんに会える!

2012年3月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

瀬戸内寂聴さんの講話が好きです。病院に入院するときはもって行き、聴いていました。

「生きる」ことについての深い話、仏教の話、人生のいろんな話を寂聴流で話されます。講話集のテープを持っているので、入院のベッドの上で聴いて、笑い、うなづきながら時間を過ごしていました。

そんな理由で、一度お会いしたい人の一人でした。かつて、一度お会いしたことがありますが、それは、作家としてのお話だったと記憶しています。

寂庵に行って、直接講話を聴きたい・・・と思っていました。毎月第3日曜日の13時からです。往復ハガキを出してもなかなか当たりません。希望者が多いのです。

ところが、なんと今年正月明けに送っていた「3月18日の講話」に当選!!!先日連絡がありました。

もちろん出かける予定です。一緒に行こう・・・といっていた人は残念ながら入院することになり、いけなくなりました。

私は、春の京都へ出かけるのを、寂聴さんにお会いできるのを本当に楽しみにしています。


年金財源消失!?

2012年3月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「年金財源」の「運用」を失敗して、「消失」した・・・との報道があります。

AIJに運用委託された84の企業年金のうち、74の基金は厚生年金基金です。中小企業の48万人が加入者です。

厚生年金基金が支給する平均月額は4万円だそうです。

この「受け取れるはずだった」年金のお金が「なくなった」わけです。受け取れなくなる可能性が大きい・・・。

年金は高齢者の生活資金です。月4万円がもらえなくなると、生活設計が変わります。

この問題への政府の対応は本当に生ぬるいものです。

誰が責任を取るのでしょうか。責任を取ってもらわなくては、加入者は浮かばれません。

国の年金の運用もひどいものです。この間6兆円が運用で減っているそうです。共産党の佐々木衆議院議員が質問で指摘し、「誰が責任を取るのか!」と詰め寄っていました。

政府は「運用は投機なので、損するときもあれば得するときもある・・・。長期的な視野で・・・」という答えです。まあ、人事のような答弁です。

「長期的な視野」は結構だが、国民の預けた年金保険料を減らすことのないようにはしてもらわなくてはなりませんよね。「消失」しておいて、財源がない・・は通用しません。企業年金だけではなくて、公的年金の「運用」からも目が離せません。もっと国会で共産党以外の政党も追及して欲しい!

「責任を取る」明確な仕組みをつくっておくべきだし、そもそも「運用」などといって、人の財産を目的外使用するな・・!と私は言いたいです。


京橋朝市

2012年3月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

京橋朝市へ行きました。幸い雨は降らず、本当に良かったです。お店を出される人々は、この日のお天気で商品の準備を変更しなければなりません。準備が大変ですから・・・。

久しぶりにお会いする人々との再会はうれしいものです。

皆さんが「体の調子はどう?」と声をかけてくださって、ありがたいことです。

私の返事は「ボチボチです・・・。ありがとうございます」と、笑顔を添えて応えます。

今日は3月4日、恒例で桃の花が配られていました。私も並んで、白い桃の花をゲット!草もちを豚まんと手作り豆腐とキムチなどを買い、今日は「キムチ鍋」しよう・・・と決めました。

朝市は、さながら選挙の宣伝戦で、共産党の石村智子さんや垣内雄一さん、氏平県議、林市議も来ていました。「共産党がんばってよ!」と声をかけられていました。

元気のいい共産党の姿は庶民を勇気づけてくれます。


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