岡山県母親大会に650人!
私は、午前中のシンポジウムでコーディネーターをさせていただきました。社会保障と税の一体改革の正体を知る・・・分科会でした。参加者はそれぞれに知らなかった真実を知って、「お持ち帰り」されたのではないでしょうか・・・。そうであって欲しいと願っています。そして、「諦めず」「投げ出さず」運動をしていくことですね。
記念講演は、有森裕子さん。「母が、私を育てたのが母親大会だった・・・というので、ここにいます・・・」と切り出しました。とても身近な人に感じました。岡山弁で、自分のこれまでを振り返りました。
「自信のない子」だった自分が、ひまわり学校やいろんな恩師との出会いで、「短所のように見えていたことが長所に見え始め、自分の持っているものはすべて武器になる・・・」と思い、「あきらめず、辛抱して、粘る」自分に出会えた・・・と話しました。
「どうせ・・・」でなく「せっかく・・・」と考える・・・。どういう言葉を自分や他人にかけて生きていくのか・・・、タイミングのいい言葉かけが大事だ・・・との信条は、納得でした。
何度お会いしても、裕子さんはすてきな人でした。これからもご活躍を!
母親大会の合言葉は、「いのちを産み出す母親は、いのちを育て、いのちを守ることを望みます」
さあ、今日は「さよなら原発!岡山集会」に出かけてきます!子や孫に原発を残したくないのです・・・。だから、行動しますよ!
蝉の声
九州などでは大雨の被害が深刻です。地球温暖化の影響で、局地的豪雨が増えてきました。「今までにない大雨」です。地形やいろんな気象条件が重なり、「そこ」に大雨が降るようです。
人事と思えない被害です。被災を受けられた皆さんに心からお見舞い申し上げます。
そろそろ梅雨明けだと思うのですが・・・・・。
3日前に蝉の声を聞きました。「そろそろ梅雨明け」を実感しました。
愛育委員会での「話し」の感想が次々と・・・
先日、中区愛育委員会で、「検診で命を守る」という研修の講師をさせていただきました。その感想や反響が届いています。
「説得力があった」「わかりやすかった」「私も検診にいきます」「自分の体の小さな変化に気付けるようにしたい・・」「早速検診に行きました」「がんになっても相談場所があることがわかってよかった・・」など、うれしい声が多くて、ほっとしています。
「緩和ケアと治療の両立はできないのでしょうか・・・」など、家族の闘病経験からの声も寄せられました。
昨日は、がん患者・家族ネットワーク会議があり、県の作る信5カ年計画へ向け、実態調査がされること、それを反映したものにすることも報告されました。
8~9%が経済的負担のために治療の変更や中断を余儀なくされている・・・という実状が指摘されている中で、岡山の状況がリアルに示されるといいなあ・・・と思っています。患者会もいい計画や施策の実現のために努力してまいります。
いろんな声をお寄せくださいね。
民謡のお稽古
民謡をはじめて15年ほどになるでしょうか。細く長く・・・ですが、続けてきました。
今日は民謡のお稽古日でした。倉敷まで通います。
疲労していて、のどはガラガラ・・・。声は出そうにないような状況ですが、お稽古に行くと「あら不思議」おなかから声が出るようになるのです。疲れるとどうしても呼吸が浅くなります。それが、民謡で声を出すことによって、体全体の中を空気が巡る・・・ようになるのです。そして、体が元気になります。
民謡は、私にとっては健康の秘訣のひとつです。ヨガとおんなじ効果なんじゃないでしょうか。
しかし、民謡が上手かどうかは別問題ですよ。そちらのほうは・・・なかなかです。練習しているのは、南部馬方節です。東北に思いをいたして唄いたいと思っています。披露するのは、来年4月のおさらい会です。
採りたてブルーベリー
大きい粒で、その甘くおいしいこと!Oさんの心も気遣いもありがたく、疲れた体に元気をくれました。
いつもありがとうございます!
がん体験を語る・・・「検診で命を守る」講座(中区愛育委員会)
中区愛育委員の研修会で(テーマ「検診で命を守る!」)がん経験者から学ぶということで、私の経験を元に話をさせていただきました。あけぼの岡山のMさんとご一緒でした。
女性のがん死亡が増えています。30代からの乳がんや子宮がんです。検診で早期発見をして、早期治療につながって欲しい・・・という思いを語りました。
がんの正しい知識を持とう!正しくしれば不要な不安を持たなくていいこと。がん患者の前人的「痛み」のこと、一人で悩まなくても相談場所のあることを知って欲しいこと。たとえがんになっても安心して暮らせる社会を作ろう!岡山市はがん対策条例のある町(全国では自治体は8箇所しかもっていない)、法や条例を活かして、いい仕組みを作ろう・・・の思いを伝えました。資料も提供しました。
早期発見の主役は、がん検診です。検診呼びかけをする愛育委員さんは必ず受けて、周りの人にも一声かけよう。自分のことを大切に、自分の体にしっかり関心を持って欲しい!
私がここにいられるのは、検診を受ける習慣があったから・・・です。私が元気でいることがみんなの希望になる・・・と看護師さんから言われています。「おかあちゃん」がいなくなってはいけません。若い子育て世代のがんの早期発見はとても大事です。緩和ケアなどには触れることができませんでした。
みなさん、とても熱心に聴いてくださって、さすが愛育委員さんだと思いました。すてきな花束をいただいて、感激でした!
ハンドシェイクの会(共産党中区後援会)の集い・・・塩釜市からもゲスト
中区後援会(ハンドの会)は、8日に、学習と交流の集いを開催。会場には、久しぶりに会う皆さんの顔、顔・・・・!
政治情勢を学び、井上素子さん(岡山2区予定候補)を囲み、楽しく活動交流をしました。井上素子さんの決意は、心に残りました。
会場には、「原発泣くそう!」の黄色い短冊キャンペーンの七夕飾りも登場。
歌あり、コーヒーあり、お茶菓子ありでなごやかな、元気の出るいい会でした。石村智子さんの代理で、母親の英子さんが出席してくださって、「女性の国会議員は先進国の中でしたから数えるほうが早いほど少ない。有権者の過半数は女性、男性だけでなく女性の声をとどけるために・・・と走り回ってがんばっています。娘を家族みんなで応援しています。」と話しました。
各地の後援会活動の交流の中にゲストが2人。宮城県の塩釜市から(株)蜂屋食品の蜂屋嘉一郎社長と瀬戸内市でがんばっている党支部のSさん。ご参加に大きな拍手が沸きました。
蜂屋食品は、創業85年の老舗で3代目の社長です。私が被災地で、仮設住宅などの支援にご一緒している企業です。赤旗しんぶんの「人」の欄で登場した4代目の専務が「現地企業として、避難所がなくなるまで支援を続ける・・・・!」と話しているのを読み、連絡を取りました。坂総合病院(塩釜市)に支援に入ったご縁です。
「ぎょうざを食べて東北支援」の取り組みは、ハンドの会の取り組みとなりました。5月に私が塩釜市へ行き、今度は塩釜から岡山に来てくださったのです。社長は、「とにかく消費税増税は食い止めたい!共産党にはぜひともがんばって欲しい!!」とエール・・。「被災地の企業もがんばっているが、放射能検査をして安心のものを出していても、「風評被害」の影響がある、忘れられ支援が減るこれからが大変だ・・・。」と危機感を話されました。
経済同友会の世話をしている社長は、「全国の仲間に支えられ、がんばってこれた・・・」と。
さらに深まった絆をご縁に、これからも「ぎょうざを食べて東北支援」を進めていきます。
ジュリーも「バイバイ原発」を叫んでた!
沢田研二(ジュリー)のコンサートにいきました。初めての参加です。2年5ヶ月前に手術後の時期に聞いていて元気をもらったのがなぜかジュリーの歌でした。(阿久裕さんの作詞曲のCDを夫が聴いていた)
64歳のジュリーの舞台を見てみたかったのです。
なんと唄い続けで、23曲!おまけを入れて25曲を歌いました。ヒット曲は数曲だけで、あとは知らない曲が多かったけど、舞台をところ狭し・・・と動き、良く出る声(昔と変わらない高い声・・)で、エネルギッシュに唄いまくるのです。トークはほとんどなし・・・。
会場は2:8で女性(私くらいの年代が多い)が多く、「連れてこられた」感じの男性の姿がチラホラ・・・。バラードのとき意外は、総立ちで乗りまくり・・・です。汗びっしょりで、肩こりに有効な腕をあげてのガッツポーズ!乗れない男性は呆然と立ちすくす・・・感じ。
歌詞に「九条守る!」「バイバイ原発」などが盛り込まれていることに、「さすがジュリー!」とうれしくなりました。
市民会館に集まった2000人近い観客と官邸包囲デモをした感じでしたね。アーティストが自分の信条を歌で発信することがどれほど勇気を与えるのか・・・を実感。
ジュリーは70歳まで歌い続ける!・・・と還暦のときに発言。ぜひ実現してほしいですね。
歌手は「歌うこと」で「バイバイ原発」、あなたはなにをすることで発信しますか!?
原発事故は「人災」・・・事故調査委員会報告
いまだに岡山県には大雨警報が出ています。岡山市の砂川が危険水位を超した・・・、避難指示が出たようです。気になります。被害が大きくなりませんように!
さて、原発事故は「人災」である・・・と国会事故調査委員会が報告書を議長に提出しました。
全文を読んだわけではないですが、「人災」を踏まえて、東電には「加害者」意識をもった誠実な対応をせよ・・と思わずにはいられません。(まだひとごとのようなコメントです)
大飯原発の再稼動が始まっています。地震列島の日本では、福島原発事故はどこの原発にとっても「ひとごと」ではないはずです。「想定外の津波」だけが事故原因ではなく、地震そのものによって配管が壊れた可能性もある・・・・との指摘は、政府と電力会社が作ろうとしている「新しい安全神話」に疑問を投げかけています。
これを踏み潰さず、国会として責任をもつ対応をして欲しい・・・・。政治は人の命を守ることが使命だ・・・と私は思っています。
国民の声が「音」にしか聞こえない野田総理
毎週金曜日に、官邸を取り巻く「原発再稼動反対」の声は、先週は20万人にまで増えたそうです。昨日も行われました。「一致点での協働」のルールを守りながら、ゴミひとつ落とさずに・・・の心がけとか・・・。共産党の志位委員長は昨日3度目の参加をしたようです。参加した人は、1分スピーチでアピールし、つぎつぎとリレートーク。
この声を「大きい音だね」と野田総理。「音じゃない国民の声だ!」と参加者・・・。
赤旗しんぶんは、1面で報道していますが、マスコミの扱いは相変わらずです。スポンサーに気を使う「小さい」扱い(書かないところも・・・)です。
16日の「さよなら原発!1000万人アクション」には、岡山でも操車場広場で、10時から12時までの集会が開かれます。市内各地で、リレートークも。高齢者も参加できるようにと、「黄色い短冊」に原発NO!の願いを書いて、てるてるぼうずのように家の前につるそう・・!というキャンペーンも・・・!
8日には、中区の共産党後援会が集いをします。13時30分から医療生協会館(コムコムホール)をお借りしました。被災地からのゲストも来岡。心通わす集いです!!



