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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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知事選投票率38,64%

2012年10月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山県の新しい知事が決まりました。投票率は、38,64%。6割が選挙にいきませんでした。これは本当に残念なことです。

主権在民のルールを主権者が自覚しなかったら、「人任せ」になります。水戸黄門症候群(誰かがなんとかしてくれる)では、世の中はよくなりません。私は、「死ぬまで、選挙にだけは行く」覚悟です。

病気で苦しんでいたり、障害があったり、失業していたり・・・苦難の中にいる人ほど選挙は「身近」・・・と思う人を増やしたいですね。無関心と闘って、投票に行く人を増やしたいものです。

さて、はじめて「民間」出身の知事・・・だそうです。不景気な時代に、企業経営者が知事にちょっと不安を抱くのは、取り越し苦労でしょうか。「県民のために人生をかける」という言葉どおりに、私利私欲を捨て、県民の幸せのために取り組んで下さるよう、今後を注視していきたい・・・と思います。

私は、岡山県に「がん対策推進条例」をつくり、治療と仕事の両立が出来る環境や経済的理由で治療を諦めないですむ岡山の環境をつくりたい!・・・と切実に願っています。


子どもたちの笑顔

2012年10月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

27日は、旭東児童センターでは「お話届け隊」の催しがありました。旭東と平井の小学校の司書の先生が来られて、大型絵本を読んでくださいました。

その後、どんぐりでかわいい「トトロ」を作り、それを使って「手作りすごろく」で遊びました。これがなかなか楽しい!

ちょうど玉井宮のお祭りの日で、地元の町内のだんじりも完成し、太鼓をたたいたり、鐘を鳴らしたり・・・と楽しみました。

夕方からは、だんじり行列です。だんじりを引っ張って、町内を巡りました。雨が降ってきたので、小回りにして終了。その後打ち上げで、きつねうどんとおむすびをほおばり、お菓子をもらって、ビンゴゲームでのお楽しみ会。

毎年の恒例になってきて、「祭りの日は朝からソワソワしているんですよ・・・」というお母さんの声を聞き、子どもたちが楽しみにしていることが伝わってきました。みんなの笑顔がいっぱいの一日でした。準備が大変でも、やっぱり続けよう

!と思わずにはいられませんね!

準備をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。


まつり日和・・・玉井宮の秋祭り、東山公民館まつり、ふれあいセンターまつり

2012年10月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

朝は快晴です。

地域での活動をしていると、いろんなご案内があります。

今私がしている地域の活動は、愛育委員会会長、子ども会育成会世話人、福祉交流プラザ運営委員、体協などの顧問、地域文庫アップル会、医療生協班長・・・など。子どもたちのことから高齢者のことまで、多彩なことにかかわっています。(夫は町内会長・連合副会長)

だから、結構あわただしい毎日です。

今日は、「まつり」の日。3つのまつりが集中しています。楽しく取り組みいい日にしたい・・・!と思います。

私は今住んでいる旭東学区が大好きです。自分の住んでいる町を少しでも住みよい町にしたい・・・と思います。地域の共同の取り組みは「つながり」を強くします。

だから、どうかだんじり行列が終わるまで、雨が降りませんように!


任期途中で「投げ出す」無責任さ・・・国にはどんな責任が取れるのか?

2012年10月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

石原都知事が突然、辞任会見をしました。聞いていて、あきれる・・・というか、好き勝手なことをダラダラとしゃべり、なんて無責任なのだろうというか、自己中心の人だなあ・・・・と思いました。「途中辞任」について尋ねられて、「本当は、4期目はしたくなかった・・・」と話したとか・・・・。驚きました・・・・。出馬にあたってそんな判断や決断も出来なかったのか・・・と。当時は78歳?今80歳の石原氏の今回の判断が、問われることになるでしょうね。

国政では途中で投げ出さないという保障はどこにもありません。「後は野となれ山となれ・・・」は避けて欲しいものです。

東京都民はどう思っているのでしょう。

そういえば、岡山市でもありましたね。岡山市長を途中でやめた人がいました。国体の前で、「なんて無責任な・・・」と岡山市民の多くが思ったものです。だから、選挙区では当選しませんでした。市長を投げ出す人が、国を投げ出さない保障はない・・・と岡山市民は思ったのではないかしら。「責任を持って、使命を全うしようと誠実に努力する」姿勢が政治家には一番求められることではないのか・・・と私は思います。

思い出しました・・・。「市長の辞任議案」が議会にかかったとき、私は(市長野党でしたが)、反対・・・つまり、任期途中でやめるべきではない・・・と討論しました。「国政選挙はまた挑戦出来るでしょう、市長はそれほど軽い仕事ではありませんよ・・・任期は全うするべき」と討論したと思います。

命にかかわるときは別ですが、都知事の「途中辞任」はいただけません。

ともかくも、民主はボロボロ、自民・公明には戻れない(ますます右傾化し、賞味期限が切れた人がでもどり)・・・、どこに投票しようか・・・と思っている人が多いのは事実です。

「新しいしくみ」や改革をと思うなら、99%の人のための政治展望を示す政党がいいですよね。

石原新党は、その発想が古い・・・!と私には思えてなりません。あなたはどう思いますか?


月下美人が咲きました!

2012年10月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

秋の夜、月の美しい夜に、我が家の月下美人の花が咲きました。今朝も開いている花をパチリ!

人知れず咲き、いい香りを放ちます。誰も見てなくても凛として咲くのです。

私は、それに気付いて、「きれいだよ!」とほめてあげます。花は、うれしそうに、咲き誇る短い期間を精一杯生きているようでした。とてもけなげです・・・。


干し柿づくり

2012年10月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

知人から安く分けてもらった柿で、干し柿作りをしました。100個以上の柿を夜な夜なむいてつるしました。(ちょっと方が懲りました)

こういう季節になったのですね・・・。今年もあと2ヶ月余です。

季節感といえば、4年ごとに、旭川の土手がからし菜の花で黄色くなると市議選、そして日本シリーズのころは知事選、夏の暑い時には参議院選挙・・・・。選挙にまつわる季節感が私の暮らしの中にはあります。

日本は、主権在民の国です。選挙権は国民が持っているのです。一人ひとりが主権者として、社会に関心を持ち、役割を果たしていきましょう。

私は、どの選挙でも「脱原発」の候補を選びたい・・・と思います!!自然エネルギーの発電量の可能性は、原発の発電量よりも40倍多い・・・という研究を政策でサポートする日本になりたいですね。


野の花プロジェクト・・・緩和ケア公開講座

2012年10月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

[

今、我が家では「アンネのバラ」が可憐に咲いています。

さて、あなたは「緩和ケア」をご存知ですか。

「治療学」を優先してきた医療の中で、「生存学」・・つまり、たとえ治癒しない病気になっても、痛み(体、心、もっと深いところの痛みを含む)や苦しみ(社会的、全人的な・・・苦しみを含む)を緩和して、「その人らしく」人生を全うできるようにするために「手当て」する「医療」とでも言えばいいでしょうか・・・。私は、ずっと関心を持ってきました。

今日は、岡山大学緩和医療学講座が主催する「緩和ケア県民公開講座」の日です。毎年この時期に開かれています。

テーマは「がんになってからも、私らしく生きる」です。

ご縁のある桜井なおみさん(NPO法人HOPEプロジェクト代表)や松本陽子さん(愛媛のオレンジの会という患者と家族の作るNPO法人の理事長)の話も聞けます。二人ともがん経験者です。経験を踏まえて、患者の寄りよい相談システムや治療環境をつくるために尽力している人たちです。(この二人は、日本の国で「患者力」を発揮しているツーTOPといってもいい・・と私は思います。頼もしい限りです。)

私も緩和ケアのことを多くの人々に知らせ、適切なサポートを受けられるような環境を作りたい・・・と思う一人です。

「たとえがんになっても、自分らしく生き抜ける岡山市を・・・」は、岡山市がん対策推進条例の基本理念の一つです。

その「がん条例」のある岡山市で、文字通りに「仕事も治療も両立できる(仕事をやめずに続けられる)」「自分らしく生きることを諦めないですむ」「お金が無いから・・・と治療を諦めないですむ」・・・・そいう「命を大切にする」環境を創りたい・・・・と切実に願っています。

その実現のために、これからも微力を尽くしたい・・・と思います!野の花プロジェクトは、その気持ちを勇気づけてくれる取り組みです。

岡山でも「リレーフォーライフ」が取り組めないかしら・・・・と秘かに思いを膨らませている私です。


愛育委員会で「移動いきいきサロン」・・・由加神社と温泉

2012年10月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

旭東愛育委員会が主催するいきいきサロン「さくら会は、一日旅行に出かけました。由加神社と温泉です。

47人もの参加がありました。紅葉の始まった山のしっとりした美しさ、しゃきっとするような気温の中を散策しながら、楽しく話をしました。

食事の後の交流は、カラオケで大いに盛り上がりました。唄って、踊って、笑って・・・・!「気分が晴れました!」の感想に、よかったな・・・・と思いました。

12年目になる「さくら会」は、11月に岡山市社会福祉協議会の90周年の式典で、表彰していただくことになっています。先輩方の努力に拍手を贈りたいと思います。


IMF緊急レポートに注目!

2012年10月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日(17日)のNHKテレビ「クローズアップ現代」が、「女性は日本を救えるか?」と題する特番を組みました。IMF緊急レポートを主題にしたものです。

レポートの内容は、高齢化が急速にすすむ日本で、女性の力が日本のこれからを決めるカギだ・・・ということを指摘。2つのポイントを提案しています。

1つ目は、仕事と家庭の両立支援を可能にすること。現実は、どんなに能力があっても、出産を機会に退職・・・というM字型雇用です。先進国では日本だけ・・・・。

その基本に、男性を含めた長時間労働の是正が指摘されています。オランダの多様な働き方(同一労働、同一賃金)を紹介し、パートの条件でイキイキと働く管理職の女性の姿を紹介していました。「2人で1,5人分の働きをして、0,5人分は家事育児の時間をつくる・・・。とても満足している・・・」と話す男性の言葉は印象的でした。

「男性は仕事、女性は家庭」という役割分担の時代が長く続いたのは、日本もオランダも同じです。しかし、政策として経済界を含め、ワークライフバランスを進めることで、オランダは経済成長を実現しました。長時間労働が生産性を高めるものではないことが実証されているのです。

日本企業のなかにも、6時間労働の企業が出てきて、「これならこどもをつくっても大丈夫・・・」と話す女性の言葉が印象的でした。経済同友会の専務理事が番組に登場され、「言葉だけでなく、行動を!」と行動宣言をだしていることも紹介されました。

2つ目は、職場や行政などの管理職に女性を増やすこと。現実は、日本は先進国の中で最下位です。

韓国では、1700社の大手企業に、30%の登用を政府として求める・・・アクションがはじまっています。日本は、意思決定の場への女性の参画は、どこをとっても最低ランクです。

女性の新しい感覚で経済の活性化を図ることは時代が求めテいます。

世界の流れを知り、日本を「女性を活かす国」に変えたいものです!!今の日本の政治家には、そういう時代を感じる感性を求めたいですね!


米兵の暴行に怒り・・・基地を、安保条約をなくすしかない!

2012年10月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「空には欠陥機オスプレイ、地上では米軍が女性を暴行・・・、一体何が安全保障か!?・・・」私は怒り心頭です。

沖縄で、またもや米兵による女性暴行事件が起こりました。基地があることによって、治外法権状況の沖縄では女性やこどもの人権を踏みにじる事件が後を絶ちません。

「この現実を子や孫に残すことは出来ない・・!」という思いは沖縄の県民のおみであり、わたしの思いでもあります。

アメリカ言いなりで、対応不能の日本政府です。森本防衛大臣は、「たまたまだが、出張してきた米兵が起こした・・・・」と発言しました。

「たまたま・・・」ではないことは、数字が示しています。沖縄復帰以降40年で、米兵犯罪の謙虚数は5790件、そのうち性的暴行事件は127件・・・。「事件」にならなかったものも相当数あると思われますから実際はもっと多いでしょう・・・。

「性暴力は魂の殺人」です。人権(人の尊厳)を深く傷つけられる事件を私は許せません。日米安保条約があり、基地があるのなら、人権を守るために安保条約をなくしたい・・・と思うのは、私だけではないと思うのです。


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