「端午の節句」の集い
明日から連休ですね。皆さんはどんなご予定ですか。我が家は、子どもたちが帰ってきて、4日には親族会の食事会です。2人暮らしの我が家は11人に増えます。楽しみです。
さて、今日は協立保育園で、「端午の節句」の集いでした。季節の行事ごとに、楽しい集いが企画される保育園です。
旭東学区の地域文庫「アップル文庫」は、いつもこの会に参加。手遊びや絵本を楽しむ時間をつくります。
今日も、ジャンボ絵本で「はらぺこあおむし」と「ぐりとぐら」の絵本を楽しみました。
「ちょうどあげはちょうが飛んでるのを昨日みたばっかりだった・・・」と保育士さん。「あおむしが蝶になったんじゃあ・・・・」と子どもたちと話したんだそうです。(そういう会話がいいですね)
終わったらみんなとハイタッチして、「また来るね!」といってさようなら・・・・・。子どもたちの笑顔は最高です。
今日はメーデー
きょうはメーデーです。まさに空は青空、はためく組合旗、「は~れた5月の~あおぞらに~・・・」メーデーソングは、口をついて出てきます。懐かしい人とも出会い、連帯感が高まりますね。
岡山中央メーデーに参加しました。若いときからずっと参加してきました。
来賓として共産党からかきうち京美さんが挨拶。
福島から避難して来た子ども・未来愛ネットワークの大塚愛さんも発言。いろんな団体が取り組みを発言しました。
私の出身労組、医労連の後輩たちもがんばっていました。
その後デモ行進をしました。中電岡山支社前では、「がんばって!」とかつて総評で、組合運動をしていたという男性が激励してくださいました。
労働組合の力は「団結力」です。一人で出来ないことがみんなでなら出来る・・・!99%の庶民のための政治を取り戻したいものです。
改憲論者も「憲法96条を変えるのは、裏口入学だ・・・・」と。
安倍総理の改憲への異常なこだわりは、病的にすら見えます。(体調が悪いのではないかしら・・・)
改憲を選挙の争点にする・・・といいます。改憲の手始めは「96条の改定」発議要件を法律並みに緩めようというのです。
これには、「9条を変えたほうがいい」と主張する憲法学者も異議有り!といいます。慶応大学の小林節教授の発言に注目です。弁護士でもある小林氏は、「憲法は権力者たちを縛るものです。変えるには法律よりも厳格な手続きが必要だからこそ憲法なのです。権力者が憲法拘束への苛立ちから憲法を憲法で泣くし、法律のように変えようというのは邪道、大学で言うなら裏口入学だ」と。立憲主義を理解していない・・・とも。
昨日、NHKラジオで、96条改定を特集し、小林教授と水島教授(早稲田大学教授)が登場。改憲と護憲で立場の違う2人が、くしくも「96条改定はおかしい!」では一致。興味深く聞きました。
「憲法を守らせろ!」というスローガンが今必要です。
3日は憲法記念日。改めて憲法を読み直し、学びたいですね。
かきうち京美さん(参議院選岡山選挙区予定候補)がキャラバン
参議院選挙の岡山選挙区の共産党の予定候補はかきうち京美さんです。46歳の女性で、子どもが2人(中学生と小学生)いて、子育て真っ最中のママさん候補です。
今日は、氏平県議とともに、岡山市中区を政策宣伝で回りました。
彼女の演説は、とてもわかりやすく、聞きやすいなあと思います。共産党の経済政策を4点でまとめ話します。そして、憲法のこと・・・・。かきうちさんは、岡大法学部出身です。安倍総理は憲法を変える・・・ということを選挙の争点にしようとしています。憲法をめぐっての大綱引きになる今回の選挙です。あなたはどちらの綱を持っていますか。(9条改憲ですか、9条活かそうですか)私は、もちろん「9条活かそう」の綱を持っていますよ。
96条を変えることについては、「改憲論者」からも筋違い・・と指摘されています。憲法はそのときの権力者の都合や思惑で帰ることが出来ないように、発議要件のハードルが高くなっていますが、EU諸国も同様です。(安倍総理は国会でウソの答弁をしていますが・・・安倍総理のウソ答弁を聞くとヒットラーを思い出します)簡単にかえることが出来るとリスクがあるからそう定めてあるのです。
かきうちさんは、思いを込めて「私には2人の子どもがいます。子どもたちに戦争をする国を許すわけには行かない。自由と民主主義の国をしっかりつくり、子どもたちに手渡したい。憲法のすべての条項を暮らしと政治に活かす道を共産党とともに進めましょう!」と訴えていました。
手を振っての激励も多く、元気をもらうキャラバンでした。
マウスが壊れた・・・!
パソコンとの付き合いは長いのですが、時々故障(?)すると困ります。
昨日から画面は出るのに、いくらクリックしてもピクとも動かなくなりました。接続の点検をし、どうしてもだめで、サポートしてもらっているHさんに来てもらいました。
結果は、「マウスが壊れたんですね。マウスは消耗品ですから・・・・」
なるほど・・・、機具だもの長く使えば消耗するよなあ・・・と納得。早速買い換えました。コードレスのにしました。
キーボードも壊れやすいそうです。これからもパソコン君との上手な付き合いを続けたい・・・と思います。
今日、母は83歳に!
朝、早速電話をかけて「誕生日おめでとう!83歳だね。」と伝えました。「ありがとう・・・。何歳か忘れるよ・・・。それよりみんな変わりは無い?」と自分より私の家族を心配する母です。
いつも自分のことより子どものことを心配してくれる母です。ありがたいことですね。ひざの痛いのが辛いけど、畑仕事も時々はする・・という様子です。母の声を聞くことがうれしいです。
私はこれまで忙しくバタバタとした暮らしをしてきました。そのことを見てきた母は、私の体を心配しながらも、応援してくれました。親はありがたいものです。子どもを信じてくれています。
私は母を泣かせることはしたくない。だから、母より先には死なない・・・と決意して、がん闘病に向き合うことが出来ました。母の笑顔を見る回数を増やしたい・・・と思うこの頃です。
この大切な日に、「主権回復の日」などといって、天皇まで引っ張り出し、集会をしようとする安倍内閣の「憲法違反行為」には、怒りがこみ上げます。知性のない政治家は、国を危うくする・・・と思えてなりません。
B787運行承認に疑問
先日、飛行機を使って東北へ行きました。飛行機を利用するときはなんだか「ちょっとした覚悟」をします。
飛行機事故のことが気がかりだからです。出かけるとき、娘に「何かあったら後はよろしく・・・」と伝言しています。
このたび、政府は「B787の運行を承認する」という方針を示しました。しかし、国会論戦(穀田議員・共産党)では、トラブル原因はまだわかっていません。バッテリー熱暴走の原因究明が出来ずに、「煙が早く感知できるようにする・・・」「必要な改修をしてから」とかいわれても心配ですよね。
飛行機の乗客は、がんばりようが無いのです。手術台に乗ったのと一緒で、安全運行の責任を持つ事業者にいのちを委ねています。断じて利益優先では困る!!買ったけど使えないのでは、利益は上がらない・・・とばかり「運行承認」をするのはやめて欲しい・・・。
安全神話と利益優先で、原発事故は起きたのです。「神話」では命をまもれません。国が独自に調査をし、きちんと原因の究明をして欲しいものです。
私の「東北支援」・・・「忘れない」「諦めない」「無力ではない」
東北の被災地のことを忘れてはいませんか。私は、「忘れない」「諦めない」「無力ではない」という早乙女勝元さんの言葉を思い出しながら、忘れないために現地へボランティアに行き、その状況を知り、伝え、出来ることを続けています。
フォークグループ「灯」で歌を通して語り、物資購入での応援は、「ギョウザを食べて東北支援」(蜂屋食品とのコラボで、仮設住宅への炊き出し支援を続ける)を継続。加えて山内鮮魚店(6事業所がすべて津波で流されたが、南三陸町の仮設店舗で再生を目指している。この地域のリーダーです)の新ワカメなど海産物を岡山から買い支えたい・・と思います。
岡山との絆の千羽鶴を贈ります。
支援報告会はご連絡があれば、出向きますのでご連絡ください。リアルな報告をさせていただきます。
4・28「主権回復の日」に疑問
4・28の政府主催の「主権回復の日」の集会に大いに疑問を持っています。サンフランシスコ条約により、沖縄や小笠原などは、米軍の占領下に引き続き置かれ、20年後の5・15まで復帰しませんでした。沖縄では、「屈辱の日」ということになっています。
自民党は、選挙公約で集会をすることを表明しているそうですが、正確な歴史を踏まえて、4・28を「主権回復の日」としたとはどうしても思えません。もし、歴史を踏まえたうえで4・28を「政府として」定めるのなら、この政府は大間違いの政府であり、アジアの平和は危うくなる・・・と思えます。まともな外交が出来るとは思えません。
靖国神社への閣僚の参拝は、偶然ではないのかも知れませんね。靖国神社が、戦争を「平和のため」「植民地解放の戦争」だと美化し、肯定していることを知る人は、閣僚の参拝を認めることは出来ないですよね。政治的にバランス感覚が狂っています。(個人的な思いを政治に持ち込むな・・・といいたい。公私混同する人は閣僚になるべきではありません)
麻生大臣や安倍総理は確信犯のようですので、そういう人に政府としてこれからのアジア外交を任せていいですか・・・と国民は問いかけられていることになるでしょう。
私は、今からでも政府の英断で、取りやめるか(まだアメリカ言いなりが変わっていない)、せめて日にちを5・15に変えるべきだ・・・と思います。皆さんはどう思いますか。
4・28は、私の母の誕生日です。私とすれば、その大事な日を政府によって「無茶な日」にして欲しくない・・・と思うばかりです。やめてくれ~~!です。
愛育委員会総会・・・岡山市5600人の愛育委員は全国一!
岡山に帰ってきてから、愛育委員会役員会、市総会、中区会長会・・・と忙しい毎日です。岡山市の愛育委員の数は日本一です。この仕組みを継続し、新しい視点で再構築することが必要だ・・・と保健所長が話されました。
岡山市の公衆衛生行政は、愛育委員なしには語れません。今年も本格的に活動が始まりました。私の着き10日足らずは愛育委員活動で埋まっています。それに加えて、がん教育や啓発講演などのヘルスボランティアです。こういう活動が私に元気をくれるのです。
今日は南三陸町で購入したわかめが届きました。昨日とどいた笹かまぼこと合わせて、東北土産がそろいました。報告しながら、みんなで産直を楽しみたいと思います。


