裏金政治をなくすことや企業献金をなくすことは「そんなこと」で済まされることじゃない!
2025年11月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙
高市総理の答弁には驚きます。
裏金問題を取り上げた質問にまともに答えず、「そんなことより定数削減を一緒にやりましょうよ」と答弁。
これにはびっくりしました。
高市総理にとっては裏金政治など「小事」なんですね。だから裏金政治家を要職に着けているし、政治資金パーティーが復活しているらしい。この人が総理ではまた同じように「賄賂政治」が戻るのではないかしら。お金がある人や、企業のための政治を進める体質を自民党は持っているようですから。
厚労大臣がスナックで「打ち合わせをする」(そのために30万円の政治資金を使うことを「何の問題もない」という内閣です。(だいぶん庶民感覚とは違いますね。スナックの飲食は自分で払いましょうよ)
維新の会は、これまた公金(税金)の使い方がおかしい。政治資金報告にまともな領収書を付けてない!?
自民と維新の内閣は金権政治を復活させ、賄賂政治に疑問さえ持たなくなる・・・と実感します。
共産党が議席を増屋さないと、質問時間が短くて、、何が論点で、何がおかしいのかわかりづらいなあと思います。国会の議論に緊張感がないのです。
高市総理へ申し上げたい。「裏金政治、金権政治のことは決して「そんなこと」ではないですよ。国民の声を減らす議員定数削減よりよほど大切なことですよ!!」と。
すぐに政党助成金の廃止をして、削減というなら議員報酬を減らせばいいのではないですか。


