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「顔見れば ほっと涙が出るような 安心運ぶ人になりたい」

2020年7月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

表記の歌は、私が1995年の選挙の時に詠んだ歌です。

阪神淡路大震災があり、その被災地支援に行きました。1月17日に地震発生、2月初めに支援に行き、見たことや感じたことがたくさんありました。看護師として命を救うという使命感でいっぱいで、苦難にある人々を前にできることはないかと懸命に考え、共産党の市議会議員としてできることや政策提言を背中を押されるように続けました。

岡山でも他人事ではない・・・と。

支援に入った2か月後の4月の選挙直前に詠んだのがこの歌です。政治には安心を作る責任がある・・・と考え、自分の思いを詠んだのです。

避難所で、「医師や看護師と書いたゼッケンをつけている人がいるだけで、安心するんだよ」と話された医師の言葉が胸に残りました。ただいるだけでも役に立つことができる・・・と思うとじっとはしていられません。

せっかく看護師になったのだから、必要な人の役に立ちたい。そんな思いで医療現場に立つ看護師は多いはずです。

今コロナ感染症が拡大する中で、感染現場で仕事をする医師、看護師をはじめ医療従事者の皆さん、皆さんの声が届く政治をご一緒に作りましょう!

 

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