県立図書館の撮影室はスゴイ!・・・しっかり活用したい!
でも、県立図書館の2階にプロ並みの撮影室があることを知りませんでした。選挙のたびごとにポスター用の撮影をしたことがありますが、その写真館などの設備に負けていません。いい設備です。メディア工房には最新の編集に使えるパソコンや印刷設備もあります。
時代を認識したいい設備を県民としてしっかり活用しましょう。貸借料は1時間1000円程度でお得です。
岡山県立図書館 >> 有料貸出施設 (予約状況確認もできます)
医療生協で支援報告会
いま、あちこちで報告をさせていただいている。昨日は愛育委員会でも報告の時間をとってくださった。
21日(土)の14時からは、民主会館で人権センターの総会があり、話をさせていただく予定だ。
テーマは「命の問題を考え続けて」・・・今、話したいこと
この時期だけに、被災地支援報告も入れたいと思っている。がん対策推進条例の取り組みについても話したいと思っている。お時間があればおいでいただきたい。
岡山の震災を考える・・・西村教授(理大)の話
理大の西村教授の話を聞いた。
山陽新聞でも報道されたので、一度話が聞きたいと思っていた。
「見える」地形だけでなく岩盤の地形をふまえて、地震波の集中する場所があること、そこに被害が集中する危険があることは阪神大震災の教訓だという。
阪神淡路大震災の被害の分析から、活断層と被害の強かった地域がずれているという。それがなぜかの分析の結果が、岩盤の地形だ・・・というわけだ。
岡山市ではM8,6の地震が起こったとき、地震波が集中するところでは液状化被害が重大な被害となる可能性が高い。津波は淡路島などの自然の要塞により力を弱めることができる(2時間後に2,8メートルの津波が予想されている)が、液状化で堤防が破壊されれば、被害をつながるだろう。
岡山市では沖新田、藤田、興除地区などがその集中地区との指摘だった。液状化被害について、行政がこの指摘を踏まえた対策を取る必要がある。
知りえた知識を広く知らせ、防災計画に反映したい・・・と強く思った。防災問題は命の問題である。
岡山市がん対策推進条例が市のホームページでアップされました
2月議会で議員提案によりつくった「がん対策推進条例」が4月から施行されています。
岡山市のホームページでトピックスのところに表示されており、すぐアクセスできるようになりました。
政令市初の条例が少しでもがん患者や家族の負担軽減につながるといいな・・・と期待しています。
12日には、がん経験者であり条例作りにかかわった前議員として瀬戸内市議会の参考人招致をうけ、あけぼの会の宮本さんと共に常任委員会に出席しました。
瀬戸内市でも条例の検討がされることをとてもうれしく思っています。
岡山県のどこに住んでいても支援が受けれるような仕組みをつくりたいものです。
岡山市サイト >> 岡山市がん対策推進条例 (PDF)
Tags: がん対策
孫娘は5歳!
今日は我が家で誕生日を祝いました。パパにりかちゃん人形を買ってもらい、ニコニコ顔でやってきました。
誕生日おめでとう!と皆に言ってもらって本当にうれしそうでした。
ハンドシェイクの集い・・・岡山市の防災を考える
ハンドシェイクの会の集いを開催。今日のテーマは「岡山市の防災を考える」。
私が東日本大震災での被災地支援の報告をして、林議員は岡山市の防災計画について報告してくれました。武田前県議は「岡山市では、地震が起きたら堤防が壊れ、液状化被害が大規模に起こり、その後2時間後に3メートル近い津波がやって来る」と被害想定について発言。
参加者の関心は高く、「被害想定を知らない人が多い。行政にしっかりリードしてもらいながら、自主防災会を作っていこう」「市に尋ねても、はっきりとした返事が返ってこない。自分たちが避難所確保をしたいと思う。議会でもしっかり取り組んでほしい」など活発な意見がでました。
これからもあちこちで報告会や防災を考える機会をつくりましょう。
後半は「おざきつとむソロライブ」ですてきな時間をすごしました。東日本大震災の復興の願いをこめた「ひとつの灯」は胸の中に浸み込むようでした。「ハンドの会」のニュースで楽譜を掲載したいと思います。
はじめてのパン作り
はじめて食パン作りに挑戦・・・といってもパン焼き機なんですけど・・・。でも、できたてはおいしくて、うれしくて・・!
夫は自分でこねて作るので、これからいろいろ教わろうと思います。
4/26~4/30まで宮城県に看護師支援に!
選挙後4月26日から30日まで宮城県に看護師として支援に行ってきました。
塩釜市にある坂総合病院(民主医療機関加盟)の災害対策センターに行き、そこから仙台市の宮城野区にある岡田小学校体育館の避難所(約150名の生活避難所)の救護室で常駐看護師として活動しました。被災者は懸命に生きようとがんばっておられます。支援はこれから・・・が大切です。震災関連死を出してはなりません。大災害で生きている命をしっかりささえることが大切なのです。
今、あちこちで状況報告をさせていただいていますが、私の思いはひとつです。
助かった命を守る政治を!・・・です。近いうちに共産党市議団ニュースで体験記を掲載していただくことになりました。
岡山にいてもできることはたくさんあります。
まず、関心を持ち続けること。旅行するなら東北へ・・・など後方支援の方法はたくさんあります。私は、塩釜の縁をつなごうと、うらと海の子再生基金(一口オーナー制度)のこともお知らせしています。被災地へ確実に届く義捐金ももちろん有効です。
浦戸漁協の漁業再生のために資金的支援をする取り組みです。詳しくはネット検索してみてください。
当面、5回の報告会を予定しています。気軽に声をかけてください。手弁当で行かせていただきます。6月にもまた岡田小学校避難所を訪問予定です。
こんにちわ、崎本としこのブログ再開です!
市議会議員としてのブログは4月に閉じましたが、あらためて「崎本としこ」のブログを再開することにしました。
「いつも見てたのに・・・」「閉じたと解かっていてもつい見てしまう・・・」「体の調子はだいじょうぶ?」・・・などの声をいただき、東北への支援体験を聞きたい・・・という連絡も相次いでいるので、個人的なブログをつくり発信することにしました。
今後ともよろしくお願いします。





