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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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石村智子さんとランチ会

2012年3月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

24日、昼に手作りの昼食を囲み石村智子さんとのランチ会をしました。

林市議、氏平県議も参加して、10人ほどの参加でした。

メニューは、おでん、炊き込みご飯、ミズナと揚げの煮物、鶏肉ノピザ風、3種の柑橘系フルーツでした。

参加者はそれぞれ期待の意見を伝え、質問や決意表明もあり楽しい会となりました。

「消費税の値上げは生活できなくなる・・・」との切実な声は世間にあふれています。消費税増税に変わる財源確保の道を提案している共産党が大きくなれば、必ずこの国の政治が変わります。不安な時代ですが、共産党の国づくり提案は、「希望」が持てるものです。生きていくには「希望」が大事ですよね。今がしんどくても、希望を大きくしたいものです。


髪の毛をカット!

2012年3月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

寒暖の差が激しいですが、春めいてきましたね。高知ではそめいよしのが開花したとか・・・。岡山の開花は、3月下旬の予想です。4月7日、8日はお花見ですね。とても楽しみです。

私は、寒い冬の間ショートカットだった髪を伸ばしていましたが、昨日思い切って切りました。(元に戻っただけなんですが・・・)

本当は髪を伸ばして、イメージチェンジをしようか・・・とも考えましたが、長い髪はケアに手間がかかるのと、くせ毛の私の髪は、私の手におえません。そのことが良くわかったので、これからもショートヘアでいくことにしました。

髪・・のことで思い出すのは、がん治療をしている患者さんが脱毛してしまう副作用のことです。「髪の毛は私の生きている証・・・」と話した人もおられました。自分の髪であれば、どんなスタイルも幸せなことです。

「生きていること」に感謝しながら、ショートヘアの白髪が見えるわが髪をながめています。


24日の公開講座・・・読売新聞や山陽新聞を見て、問い合わせ相次ぐ

2012年3月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

寂庵に咲いていた花です。ひっそりと、でも元気いっぱい咲いていました。

「がんと一緒に働こう!」をテーマにした公開講座が近づきました。新聞で報道されたので、笠岡市や井原市からも問い合わせや参加したい・・・との連絡が相次いでいます。うれしい限りです。

桜井さんとお会いするのを私も楽しみにしています。

24日、午後2時からです。岡山医療生協のコムコム会館をお借りしています。

「がんと就労」の問題をみんなで語り合いましょう。


DVシンポの記録集完成!

2012年3月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山の10周年記念企画のシンポジウム記録集が完成しました!

企画に関わり、記録集の編集担当をさせていただきました。私の役割を何とか果たすことができました。

シンポの内容は、DV防止と被害者支援に携わっている第一線の皆さんが集まり、この10年の取り組みと今後の課題を語り合ったものです。県、市、民間の関係者が連携してこういう取り組みをできることは、他にはあまり例がないと思います。「つなぐ会」の原点でもあり、有意義であった・・・と自負しています。

記録集完成にあたり、ご協力いただいたすべての関係者のみなさまに心からお礼を申し上げます。

一人でも多くの皆様がお読みいただき、今後のDV対策の推進に役立つことを願っています。読みたい・・・という方はぜひご連絡ください。


寂聴さんの法話を聴きました!

2012年3月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

18日、京都の寂庵に行ってきました。

嵯峨野嵐山駅からは、ずっと歩きました。嵯峨野の竹林の中は、マイナスイオンいっぱいでした。清新な気分になりました。私は、深呼吸を何度もしながら歩きました。

寂庵は、山の裾野にありました。鳥の声が聞こえ、新芽が吹き出そうとしている周囲の環境に馴染んでいました。寂聴さんの自宅の隣が寂庵です。

法話会場は、200人を越える人でいっぱいでした。40畳敷きの会場は立ち見のひともおられました。

ちょうどテレビの「はなまる」の取材が入っていて、私の前に柴田りえさんと岡江久美子さんが坐られました。(3月27日放送だそうです)

90歳という寂聴さんは、1年半前に脊椎圧迫骨折で3ヶ月ほど寝たきりになり、本も読めないしトイレへ行くのもままならぬ状況になりましたが、昨年4月ごろからは東北の被災地を訪れて、祈っておられるとのことでした。

シャキッとして現れて、1時間30分の話と質疑応答を立って行われました。

話は、多岐にわたりました。

原発事故は人災だ。人災は戦争も原発事故も防げる。原発はあらない!・・と私は思う。いろんな考えの人がいると思うが、自分の考えを持ち、言える人間にならないといけない。復興とは、「もと通り」ということ。津波などで亡くなった人は、私たちの変わりに死んでくれた。生きているものは、その命のぶんも生きなくてはならない。「代受苦」という言葉を覚えていて欲しい。東北の人々を忘れず、一日2回心からの祈りを続けている。当たり前の暮らしをきちんと営みながら、全国から念ずれば必ず届くと思う。しんどいこともいいこともそれは続くことはない。変化していくのが、世の常だ。これを「無常」という。・・・・・・

人は誰かを幸せにするために生きている。・・・・・

仏教の話、宗教の話も興味深く聴きました。いろいろな内容がありましたが、「お金を取る宗教はおかしい」ということだけはここでお伝えしておきますね。

笑って、泣いて、共感して・・・いい時間を過ごしました。全国から来られており、4度目だ・・という人も。何度でも申し込めばいけるようなので、これからも時々うかがいたい・・・と思いました。

私は入院するときにはいつも寂聴さんの法話のテープを持っていきます。ベッドで、ずっと聴きます。話のないように共感し、こころが落ち着きます。深い話なのに大笑いできるところがステキです。

寂聴さんの凛とした、知性あふれる法話は、大人気です。今回は4倍の倍率でした。あなたも一度行ってみられてはいかがですか。寂聴さんの健康をお祈りしています。


がんサロン主催の公開講座(3月24日・土曜日)・・・「がんと一緒に働こう!」

2012年3月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

たんぽぽカフェ主催の公開講座が近づいてきました。3月24日の土曜日、午後2時からです。岡山医療生協のコムコム会館の3階ホールをお借りしています。

「がんと一緒に働こう!」の著者、NPO法人HOPEプロジェクト代表の桜井なおみさんが来てくださいます。

働き盛りでがんになると、経済的なことをはじめ仕事と治療の両立などいろいろ苦労が多いものです。でも、がん患者だって仕事を続けたい、仕事にこだわりたい・・・!

どんな環境があれば、両立できるのか、できないのか・・・一緒に考えて見ましょう。

国の新しいがん対策の重点のひとつに、「がんと就労」の対策が盛り込まれています。患者団体の声が反映されたものです。桜井さんは、そのことを発信してきた一人です。外国の情報も含めて、きっと来てよかった!・・・と思っていただけると思います。お茶や紅茶を用意してお待ちしています。

読売新聞や山陽新聞で講座のことが報道され、問い合わせが増えてきました。ぜひご参加ください。どなたでも参加できる公開講座です。


がんサロン岡大

2012年3月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

16日は、岡大病院内のがんサロに行きました。2周年ということで、腫瘍センターの田端先生のお話とミニコンサートもありました。

原則的には、岡大病院に通院暦のある患者や家族ですが、「たんぽぽカフェ」の世話人として参加を承諾していただきました。感謝でした。

参加してみると、知り合いの人が数人おられて、世間は狭いなあ・・・と思いました。23人の人が参加され、近況を話し

たり、初めての参加の人の自己紹介・・・など、なごやかにいい時間を過ごしました。

緩和ケア病院に入院されておられるIさんには、そこの看護師さんが付き添いでついてこられていました。Iさんは、「患者本位で対応してくれることがとてもいい・・・!」と話しておられました。「患者本位」というのが本当に大切で、うれしいことです。

24日の公開講座の案内をしたら、何人もの人が「参加します」と言われました。地域がんサロン「たんぽぽカフェ」のことも話しますと、関心を持ってくださいました。

また、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。


5月25日~28日に東北(塩釜市)へ

2012年3月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

5月に4度目の東北支援に行きます。

1年ぶりの塩釜市浦戸諸島の桂島の仮設住宅への支援です。塩釜にある民主医療機関連合会所属の災害拠点病院・坂総合病院の健康相談とぎょうざの炊き出し支援です。

浦戸漁協は、うらと海の子再生プロジェクトにも取り組んでおり、私も応援しています。状況を聞きたいと思います。

一緒に行きたい・・人がおられましたら、ご一緒しましょう。交通費、宿泊費はすべて自己負担です。石巻市で、クリニックを開設して支援を継続しているNPO法人のジャパンハートのスタッフにも会いたい・・と思っています。

ともかく現地に入りながら、「できること」を続けて行きたい・・と思います。


愛媛県商工会議所が見解・・・「10年後には県内原発をすべて廃炉に!」

2012年3月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

満開の八重の白梅です。近所の庭で咲いています。

わが故郷の愛媛には、伊方原発があります。私の実家は、その20キロ圏内です。

伊方原発は老朽化しており、活断層の上にあるという危険な状況なのです。今は、全部の原発が「点検」のために停止しています。住民が「廃炉」を求める訴訟を起こしています。

このたび、愛媛県商工会議所が、「10年後には県内の原発を廃炉に・・」という見解を明らかにしました。全国で初めてだそうです。私は心から拍手を贈りたいと思います。原発の問題は、思想信条を超えて考える問題です。事業者を含めて、故郷がなくなり暮らせなくなる・・という現実を真剣に考えていきたいですね。

人が住めないところに、事業展開はできない・・・ということをリアルに受け止め始めた商工団体が生まれていることに、原発廃止の運動の広がりを感じています。

福島原発事故を目のあたりにて、再生エネルギーへの転換をすることは、今生きている者の使命だと私は思っています。


湯郷温泉へ

2012年3月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

湯郷温泉へ行ってきました。夫と2人の小旅行です。八重の梅が満開でした。

平日は格安で、岡山駅の西口から無料のホテルの送迎車が出るのです。同じバスに20人ぐらいの人が乗り込まれました。

山口や東京などいろんなところから来られていたようです。

バスで1時間30分で到着。温泉につかって命の洗濯・・・です。いい温泉でした。この一泊二日は、上げ膳据え膳でのんびり過ごさせてもらいました。平日にこういう時間が持てることの幸せを、本当にありがたいと思いました。感謝ですね。

同窓会やら小グループの旅行、親子など家族旅行者が結構たくさんおられました。湯郷ベルの拠点美作市は6町村が合併してできた町です。湯郷ベルを応援する商品を買うと、その一部が支援金になるというので、お土産に買いました。

少しでも支援になれば・・・と思います。


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