我が家の菊花展
夫が丹誠込めた菊の花が咲いています。今年は立派な花が咲きました。児童センターに来られた皆さんが楽しんでくださいます。
そのことを伝えると夫はうれしそうに笑っています。
七・五・三のお参り
4日は孫たちの七・五・三のお参りに行きました。いいお天気でしたが、突然空がかきくもり雨になりましたが、無事にお参りが済みました。
「元気に、優しく、大きくなあれ!」と願うばかりです。
おめでとう!楽天優勝!
今年の日本シリーズは、楽天イーグルスの優勝で幕を閉じました。
前にも書きましたが、2011年の4月、被災地支援に行っていたとき、楽天の選手たちが仙台のホームグランドに帰ってきた始めての試合(田中投手が投げた試合楽天が勝った)のときの開式のときの嶋選手のあいさつの言葉を聴いて、被災者の人々と共に涙を流して感動したことを忘れません。
この日本シリーズで、ピンチになると「見せましょう!東北の底力を!!」とテレビの画面に向かってつぶやきながら激励していました。そして、高校生のように必死に食い下がってがんばる選手たちの姿に、勇気づけられました。田中投手(則本投手や美馬投手も・・・)の気迫に感動しました。星野監督が選手をほめる言葉が清清しいですね。銀次選手が監督の胸に顔をうずめているのを見てもらい泣きしました。
仮設住宅できっと涙を流して喜んでいらっしゃるであろう被災者の皆さんの姿が目に浮かんできました。本当に選手の皆さんお疲れ様でした。「諦めない気持ち」しっかり受け止めました。がんばる気持ちが膨らみました。
楽天優勝おめでとう!!
「とめよう!原発再稼動11・3のつどい」は大成功!!今度は「12・1の1万人集会・松山」へ行こう!
実行委員会で準備してきた「とめよう!原発再稼動11・3のつどい」は、100人を超す参加で、繋がりが広がる集いとなり、大成功でした。
「伊方原発とめまっしょい・若者連合」からは、アユム・グリーンレモンさん、ヒマワリさん、コスモスさんの3人が参加してくれました。しっかり準備して、伊方原発の現状(建設後もう36年にもなるプルサーマル発電の危険な原発だ。地下には中央構造線があり、南海地震の影響が懸念されている・・・など)、自分たちが被災地の現場や伊方原発の視察など「現場主義」で考えてきたこと、これからの活動予定、今の思い・・・などを伝えました。青年のみずみずしい感性をもち、生き生きとした姿に今後の運動の希望を持ちました。
この日はじめて出会ったそれぞれの若者たちは連絡先を交換していました。
この日の看板にあるように、「共にみんなが手をつないで前へ」進めるスタートの集いになりました。
私はこれから「瀬戸内海を守る」運動として、釣りが大好きという人たちなど新しい人たちと繋がっていきたいなあ・・・と思っています。
会場は椅子が不足するほど満席の参加者。初めて参加する人が多くおられました。「これまで何かしたい・・・と思いながら出来ずにいたが、集いに参加して伊方原発のことがよくわかり、再稼動は止めなくては・・・と強く思った。」という人や、12・1の集会(松山での1万人集会)にみんなでいこう!という声が聞かれました。
文化の日にふさわしく歌あり、演奏あり、情報コーナーあり(実行委員会の青年たちが作成)でいい情報発信が出来ました。避難者の皆さんを含めて参加者の思いを語り合いました。
参加してくださった皆様、実行委員の皆様、そして成功のために募金をしてくださった皆様、看板を作ってくれたIさんとTさん・・・・サポートしてくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。若者連合の活動支援カンパを8万円を超えて手渡すことが出来ました。「岡山は暖かい人が多い!・・・」と若者連合の3人は感激していました。
文化の日65年、そして憲法公布67年の日
10月7日に衆議院で修正可決され日本国憲法は成立、11月3日に公布されました。
憲法は、全文と103条で出来ています。
私は若い人たちと憲法を学びなおす機会を持っていますが、その際にいつも当時の文部省が憲法の開設のために作った「あたらしい憲法の話」という副読本を読み合わせするのです。この文章は、拡張高く、確信に満ちており、「日本の生きる道はこれ以外にない・・」という決意が感じられるものです。
当時国民学校の生徒だった井上ひさしさんは、絵本でその授業の様子や子どもだった自分の感じたことを記しています。「子どもにつたえる日本国憲法」(講談社)です。その一部を紹介すると・・・・。
「君たちは長くは生きられまい・・・と悲しそうに話していた先生が、今度はとても朗らかな口調で、これから先の生きていく目安が、すべてこの百と三つの条文に書いてあります・・・とおっしゃった。とりわけ、日本はもう二度と戦争で自分の言い分を通すことはしないという覚悟に、体が震えてきました。・・・・・・なんて誇らしく手、いい気分だろう。この子どものときの誇らしくていい気分を、何とかして今の子どもたちにも分けてあげたいと思って、私はこの本を書きました。」
憲法公布の日が文化の日となっていることの意味を、井上ひさしさんの本が教えてくれているようですね。
憲法は日本の最高法規です。戦争しないと決めた国は「集団的自衛権」などといって、武器をもって海外へ出て行ってはなりません。秘密保護法だとか行って、国民に大切なことを隠してはなりません。行っていることとしていることが違う国を世界の国々は信用などしないでしょう。
今必要なことは、憲法を活かす外交や国づくりではないでしょうか。「67歳になる憲法を活かす」ことを世界の状況が必要としている・・・と私には思えます。
私は「止めよう!原発再稼動11・3の集い」を成功させるためにがんばります!!先ほど、ゲストの「伊方原発とめまっしょい若者連合」のアユム産から電話がありました。「しおかぜに乗りました。12時11分に岡山に到着します!!」と。
岡山のほうの準備も万全です!
金曜日の中電前行動へ・・・原発再稼動反対!を叫んだ
今日は金曜日。私は岡山市で毎週行われている中電前行動に参加しました。金曜日は全国で「さよなら原発」のアピールがされている日です。
東京は今日も官邸前行動をしているし、倉敷は駅前で18時から20時までやっているそうです。
私も倉敷にはギターを持って参加したい・・・と思っています。最近、原発をなくした日本を見てみたい・・・と切実に思うようになりました。個人の資産は残せないけど、日本国憲法と「原発のない日本」を孫に残したい・・・と思います。だから運動をがんばって、長生きしなくては・・・・!私たちの運動は無力ではない・・・と確信しています。
今年もあと2ヶ月です。寒くなる季節、皆様ご自愛くださいね。
暴走!危ない安倍内閣
汚染水の制御説明を信用できない83,8%(信用できる12,9%)
景気回復を実感していない78,8%(実感している18%)
所得は増えないと思う75,8%(増える16,6%)
武器輸出3原則の見直し反対47,3%(賛成41,6%)
TPPを巡る交渉について自民党公約に違反しているか否かは数字が拮抗している・・・という世論調査が25日に報道されました(山陽新聞)。
国民は安倍内閣を厳しく見つめています。なのに支持率は60,7%(前回比3,3%減)・・。どういうことなのでしょうか。矛盾していると感じるのは私だけでしょうか。
国民の声を聞かない内閣は長続きするはずはありません。国民の諦めない運動はじわじわとこのむちゃな内閣を追い詰めて行くでしょう。安倍内閣の暴走はブレーキをかけなくてはならない・・・と強く感じています。共産党の国会論戦を注目しています。
そして、もうひとつ気になる報告がありました。男女格差報告(スイス機関報告で経済、教育、政治、健康の4分野の分析)で日本は、136カ国中105位(前回比より4つ下げているのです。残念なことです。
1位ハアイスランド、つづいてフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、フィリピン・・・・23位アメリカ、69位中国、・・・・111位韓国・・・などとなっています。
国際的に通用する国になるためには、女性が活躍する国づくりをしなければなりませんよね。女性が活躍できる環境をつくることは政治の役割です。この問題にこだわってきたものの一人として、これからの動きを注視しています。
フレスタ門田屋敷店前で「消費税増税反対」の署名を呼びかける!

共産党の旭東支部は、今日の昼前に、フレスタ門田屋敷店前で「消費税増税反対の署名」を呼びかけました。
旗を立て、プラスターをたて、ハンドマイクで訴え、「共産党は全国で、署名運動に取り組んでいます。まだ国民の過半数は反対です。国会でも国会の外でも、増税に道理なし・・・とがんばっています。」と呼びかけました。
顔見知りの人々が気持ちよく署名してくれました。共産党のがんばる姿を見せることはとても大切、これからも継続して取り組もう・・!と話し合っています。
「とめよう!原発再稼動11・3の集い」の実行委員会の日
今日は、11・3の集いの実行委員会の日です。
いよいよ今度の日曜日が近づいてきました。「伊方原発とめまっしぃ・若者連合」から3人が参加予定です。話の前に「とめまっしょいの歌」を唄うということで楽譜も届きました。
オープニングは「倉敷実行委員会」のメンバーがかって出てくれました。愛媛出身の清光医師(林病院)が開会あいさつをしてくださいます。
共催団体は5団体増えました。募金は6万円近く集まったので、交通費やカンパを差し上げれそうです。(会場でも集めますから・・・)
後は参加者です。若い人はもちろんのこと、瀬戸内の海を愛するすべての人に関心を持って欲しいので、「始めて」参加の人を増やしたいと思っています。なんといっても連休の真中の日ですからいろいろあるでしょうが、ぜひおいでください。実行委員一同、皆さんをお待ちしています。
東山公民館まつり
地元の東山公民館は、26,27日が祭りでした。知り合いの人が多く参加されているので私も観賞に行きました。絵あり、絵手紙あり、ダンスあり、ギター演奏ありで、皆さん大活躍でしたね。子どもたちも生き生きしていました。
何かを修練して身につけるのは楽しいことです。それを発表するのはとても大事・・・。皆さんステキでしたよ!!












