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アメリカのベネズエラ侵攻に対して高市総理ダンマリ!?
2026年1月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙
トランプ大統領が実行したベネズエラ攻撃と大統領の拘束にたいし、米国国内でも市民や議員から抗議の声が上がり、「米連邦法と国際法違反だ!」(NY市長)と批判の声が上がっています。
日本でも小野寺元防衛大臣が「ベネズエラ侵攻は力による現状変更そのもので、中ロを非難する論拠に矛盾する」と表明しました。
でも高市総理はダンマリです。(なぜ?)
おかしいことはおかしいといってほしい。向き合うことを恐れないでほしい。
おかしいことをおかしいと言えないのなら、対等な日米関係は程遠いと思います。間違えても「支持する」とかいわないでほしいです。
自分がどんな信条を持っていたとしても、日本という国のトップとして自覚をもっての言動をしてほしい。日本は憲法で「戦争をしない。国の紛争の解決は話し合いで行う」と決めている国なんですから。
主権者として、私たちは総理の動向をしっかり見ておきましょう。報道に頼らず、何が問題なのかを自分の頭でしっかり考えて行動しましょう。私はそうしたいと思います。
1月の中区行動は1月21日、12:30~、中区役所前です。
今年も「戦争反対!」「憲法9条を守れ!」「戦争しない国を続けよう」とアピールします。ご参加ください。

