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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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今日はがんサロンの日

2011年10月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日はがんサロン・たんぽぽカフェの日でした。

月一回のこの日を私は楽しみにしています。

11月30日には、「がん患者の治療費負担を考える」をテーマに公開講座を計画しています。午後2時から医療生協会館のコムコムホールです。

DVDを視聴したあと、ケースワーカーから「岡山の治療費の現状と活用できる制度」についてお話していただき、情報交換をします。

患者・家族だけでなく、医療関係者や市民の皆さんにもぜひ知っていただきたいことです。ぜひおいでください。


つるし柿

2011年10月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

先週は忙しくて、皮をむく暇がなかったのですが、今日は朝から皮むきをして、つるし柿をつるしました。毎年続けてきたことです。

この季節になると、つるし柿の光景は風物詩ですよね。今年もあと2ヶ月余です。

でも日中は暑いほどです。地球温暖化を実感するこのごろです。


23日は全国、市内、中区・・・の集いが旺盛に!

2011年10月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

23日は、全国青年集会が東京で開かれました。今年で7回目。4800人が集い、「世界は1%の人のものじゃない。99%のひとのものです。99%の連帯を!」と韓国やアメリカの若者の代表も参加し、パレードしたそうです。ニューヨークではじまった「貧困と格差に反対する世界の流れ」に連帯する行動でもありました。

日本にも元気な青年がたくさんいます。がんばれ!若者たち!

岡山市内では、子育て新システムに反対します!・・・と保育関係者などが集まり、学習したあとパレードしました。私も反対の署名を50人以上集めています。孫たちの通う保育園でも呼びかけられています。介護保険のように、必要度をきめて契約制度に変えていこうとする動きです。必要な人が必要な保育を受けれなくなります。

介護保険でうまくいってない制度をなぜこどもたちのところに導入するのか・・・。こどもの予算を減らして欲しくないですね。集いも盛況で良かったです。

中区のハンドシェイクの会(共産党を大きくする会)はバス2台で親睦旅行へ。写真は県政報告をする氏平県議。林市議は家族で参加して、邑久いこいの村で楽しい一日を過ごしました。私は久しぶりにフォークギターを持ち、フォークシンガーに・・・・。(自分では写真を取れませんでした)

旭操後援会は三瓶山と石見銀山への旅行へ。

石村智子さんを中国ブロックから国会へ送ろう・・・と心一つにしました。


今日は玉井宮の秋祭り

2011年10月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山で最後の秋祭りは玉井宮の祭りです。今日は、町内会主催で恒例のだんじり行列の予定でしたが、あいにくの雨で、室内で「集い」をしました。

約40名ほどの集まりでしたが、うどんを食べ、ゲームをして楽しみました。こどもが主役の子ども会運営をこれからもサポートしたいと思っています。


岡山県消費者大会へ

2011年10月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

21日は久しぶりに消費者大会へ参加しました。記念講演は浅岡美恵さん。弁護士でNPO法人気象ネットワーク代表デモあります。

私はこの講演が聞きたいと思って参加しました。

テーマは「再生可能エネルギーの展望と電力問題」でした。

再生可能エネルギーで日本はなぜ立ち遅れたのか(ドイツと比べれば20年遅れている)、その背景が良くわかりました。今年3月6日に開催された原子力委員会で原発のさらなる推進(依存率28%を53%に増やす)が国の方針として方向づけられたとき、「私は承服できない」と意思表示したのが浅岡さんです。

原発事故が起きて、原発推進の方向へいくのか、廃止方向なのか、次第に減らすのか・・・今激しい綱引き状態だ・・・と話しました。

地震の国に原発があるというのは世界の人から疑問を持たれている・・・とのこと。当然です。

我慢しながらでも原発依存を切り替えていこう・・!との呼びかけは説得力あるものでした。電力不足の問題が言われるけれど、ピークは年間ほんの数百時間です。対応は可能だ・・・と確信が持てました。とても良い資料をいただいたので、活用したい・・!と思います。

原発は廃止できる!個人でできることは努力しながら、地域、団体、自治体などできる努力を惜しむまい・・!と思わせてくれる講演でした。

岡山では、バイオマスや太陽光などの自然エネルギー活用がいいのかな・・と思います。省エネの暮らしを念頭においた家作りももっと検討されなければならないと思います。

我が家でもさらに点検して、省エネの暮らしを勧めたいと思います。


忘れて過ぎた結婚35周年

2011年10月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

10月10日は結婚記念日です。

忙しくても忘れたことはなかったのに、今年は気付いたら過ぎていました。やはり、孫たちの世話に追われていました。

今年は結婚して35周年です。

7歳年上の夫にはいつも感謝しています。夫は私が「自分より先に死ぬはずはない・・・」と思っているようなので、それに応えるべく、今は生きていることが何より・・・と素直に思っています。

でも思い出したときが大事・・・と、「いつも感謝しております」と会話。伝えることをこれからも大切にしたいと思います。


看護学校で今期最後の講義

2011年10月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

もうすぐ咲きそうな「ホトトギス」です。

今日今期最後の授業をしました。テーマは「環境法」。

原発事故にかかわっては特別講義としました。今日のメインは「公害」です。事前レポートを書いてもらいました。「公害」についてどんなテーマでもいいので、調査しレポートする・・・ということにしました。

全般的な「概論」のものが9人、水俣病が15人、四日市喘息が5人、水島喘息が3人、イタイイタイ病は6人など全員レポートが提出されました。

原発の特別講義の感想文も書いてもらいました。

公害関係法がどんな経緯と運動でできたのか、なぜ公害は発生したのか、患者の苦しみはどんなものだったのか、・・・考える機会になっていればうれしい・・と思います。

看護師は、病気をみるのではなくてその背景をふくめて人を受け止め、寄り添い、生活過程を整えることで健康レベルを向上する役目を持っています。疾患と生活をリンクしてとらえることは必要な姿勢ではないでしょうか。

医療従事者はこの社会でごく少数派です。いのちにかかわって仕事をする中で、患者とともに、より良き環境をつくるために声を上げていく使命があるのではないか・・・と私は学生に伝えました。

相田みつおさんの「自分が自分にならなくて、誰が自分になる」という言葉を贈り、「いい看護師になって欲しい」と期待を述べて、講義を終了しました。

ソワニエ看護学校のみなさん、お会いできて幸せでした。


看護師さんになりたい!

2011年10月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

5才の孫娘は、「看護師さんになりたい!」といって、看護師さんの「かぶっているもの」を作って欲しい・・・というので、私がナースキャップを作りました。

どうです、なかなか似合っていますよね。ばあばの影響かな・・・と秘かに思っている私です。


第19回岡山県がん診療連携協議会を傍聴しました

2011年10月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

金木犀がいい香りを漂わせています。

がんサロン・たんぽぽカフェを開きはじめて、がん患者・家族会連絡協議会に参加させてもらうようになりました。

今日は、はじめて県のがん診療連携協議会の傍聴をすることができました。県、岡山市、倉敷市など行政とがん拠点病院の医師や看護師、がメンバーです。公的協議会の雰囲気が懐かしく、医療関係者の持つ雰囲気もどこか懐かしい気がしました。

久しぶりの岡大鹿田キャンパスは、本当に懐かしい気がしました。(私は岡大看学の出身です)

患者団体はオブザーバーということで傍聴できます。がん相談、緩和医療、地域連携、がん看護、がん登録、研修教育の作業部会の報告がありました。詳しくお尋ねしたいこともありましたが、発言ができないのは残念でした。

県がん対策協議会にこの会議の内容は、報告され反映する仕組みになっています。

患者団体はネットワーク会議(県主催)を通じて対策協議会へ声を反映できる仕組みです。この仕組みを活かしていかなくてはなりません。

岡山市の対策協議会も10月31日(市役所7階)に開かれるようです。県は11月11日(まきび会館)予定と聞きました。

いずれも傍聴ができます。

しっかり関心をもって、当事者としての声を反映させたいと思います。


共産党市議団の市政報告会

2011年10月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

共産党市議団が、議会終了のたびごとに各区で市政報告会をしています。

とてもいい取り組みだと思います。市民に議員は何をしているのか・・・を知らせることができます。

報告する内容を持っていなくては開けませんが・・・。

16日の中区(高島公民館)の報告会に行きました。4人の市議会議員がそれぞれ自分が所属する委員会審議を含め、1時間報告し、参加者とのやり取りがありました。

平均年齢44歳の若い市議団は、私たちの渡したバトンをしっかりと受け取り、がんばってくれていました。「働く市議会」を作ろう・・・と蒔いた種は、引き継がれている・・・と思え、うれしく思いました。

「市立へいわかん」がデジタルミュージアムに内定するなど10年以上の運動が、やっと実を結びそうです。

参加者から活発な意見が出ていました。これからも市議団の活躍を期待しています。

私は旭東幼稚園の3年保育の必要性を伝えておきました。ぜひ実現したいですね。


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