さつまいもの収穫
今年もさつまいもが収穫できました。昨年ほどたくさんは収穫できませんでしたが。
大きいもの(私のスニーカーと比べてください)も含めて、バケツに4杯です。
孫と一緒に収穫して、早速さつまいもをいただきました。
旬のものを丸ごといただくことが一番の私の贅沢です。
がん検診を受けましたか?
さて、がん検診を受けられましたか?私は、今日受診します。
がんは「早く見つければ、優しく治す」ことができます。発見が遅れると、治療は困難になり、苦痛も大きくなります。
「2人に一人ががんになり、3人に一人ががんで死ぬ時代」に私たちは生きています。「がんが見つかると怖い・・・」と思って、がん検診は受けない・・・という人も少なくありませんが、勇気を出して検診を受けましょう!
2009年の検診で私のがんは見つかりました。仕事で忙しい毎日でしたが、「健康管理も仕事のうち」と考え、検診は欠かしたことはありませんでした。その習慣が、「今、生きていること」に繋がっている・・と思います。
2009年のクリスマスイヴに告知を受け、2010年1月26日に手術を受けました。あれから2年9ヶ月経過。再発はなく経過していますが、検査のたびにふっと不安(再発率の数字)がよぎります。
「治すのだ!」と、自分で出来ること(食事、運動、体重管理、生活リズムなど)は努力しています。運悪く、がん患者経験をしましたが、その経験で得たものもたくさんありました。
自分の体に関心を持ち、年1回は健康診断をする習慣を広げたいですね!
ひまわりサロン(万成病院)100周年記念イベント

万成病院は、精神障害者の自立支援事業や地域交流に貢献しておられます。私とも長い親交のあるTさんたちがすばらしい企画力と人間力で、続けてきました。それが、積み重ねた「ひまわりサロン」です。今回で100回!!
おめでとうございます!
久しぶりの参加でしたが、ぜひとも行こう・・と思っていました。100回の振り返りビデオを見ながら、皆さんの努力がしのばれました。こういう努力が障害者への理解を深めていきますよね。大切です。
舞台では、フラダンス、ゴスペル、うらじゃ連
(笑輝、楽輝・・・岡大のおどり連です。すごい迫力!)、そして、みんなで大合唱・・・。メンバーさんたちの顔が輝きます。
「君は愛されるため生まれた、君の存在は愛で満ちている」と歌い上げたゴスペルシンガーは、詩叶(しかない)純子さん。小さいときから良く知っている「女の子」です。純ちゃんの成長したすばらしい歌声と姿にも感動・・・。
今回のサロンもステキでした。これからもますますご活躍ください!
プラザまつりは文化の香り

13日の福祉交流プラザ旭東での「プラザまつり」は、弦楽演奏、民謡演奏など文化の香りいっぱいでした。こどもたちから高齢者まで、多くの参加者でにぎわいました。
中学生ボランティアも大活躍でした。(東山中学校のいい伝統です)
私は愛育委員として、「おかしのプレゼントコーナー」を担当。久しぶりの出会いが楽しい一日でした。
「プラザまつり」(12日、13日)で「がん啓発」パネル展
地域がんサロン・たんぽぽカフェは、福祉交流プラザ旭東を借りて、毎月第4水曜日に開設しています。
今年の「プラザまつり」では、「がん啓発」のパネル展示をさせていただきました。パネルは保健所でお借りしました。検診を受けよう!!のチラシもおかせてもらいました。少しでも関心を持ってもらえたらうれしいですね。
中電前で「原発ゼロ」をアピール
毎週金曜日の中電前行動に、久しぶりに参加しました。私は、皆勤を目指していましたが、体調不良で長く休んでいました。
今日も昼休みという条件の悪い中で、34名の人が参加しました。
田中市議も4ヶ月のゆいかちゃんをつれて参加。参加者は、中電岡山支社の回りを7周歩き、「原発なしでも困りません!子どもたちの健康を守ろう!・・・」とアピール。
島根原発3号機はほぼ完成し、稼動は秒読み段階です。こういう行動を継続していくことが重要です。
私も出来る限り参加したいと思っています。
明日から知事選
金木犀のいい香りがしています。我が家の金木犀も花を咲かせました。
さて、明日から岡山知事選です。
生活と健康を守る会(通称・生健会)の会長さんである大西幸一さんががんばっています。生健会の事務所が我が家の前なので、毎日の奮闘ぶりを良く知っています。生健会は、毎日困っている人の相談に乗りながら「人助け」を続けています。
今、政治家に求められる人とは裏表なく、私心なく県民のために働けるかどうか・・・です。その点では、大西さんが一番です。政策もきちんと実態に立っています。(支えている団体がきちんとしています)
政策は、机の上の空論ではなく、足が地に着くことが大切です。命を大切にする人を選ばなくてはなりません。
孫たちの「運動会」
秋晴れの日の7日は、3人の孫たちが通う保育園の運動会でした。(弁当に用意や応援、久しぶりの出会いで話をしていて、写真を撮るのは、すっかり忘れてしまいました。残念・・・・)
一番上の孫は、最後の運動会ということで、応援に行きました。
90名定員の保育園ですが、以前と比べて1,5倍に増えたので、赤ちゃんから6歳までの一人ひとりの演技をじっくり見ると時間がかかります。しかし、この保育園は、「一人ひとり」にこだわって、音楽もなしで、声援と拍手での応援です。自分の子どもだけでなく、友達のがんばりも応援できる子どもたちと保護者・・・いいですね!
わが孫たちもがんばっていました。最後のリレーは、大盛り上がりでした。みんな一生懸命がんばったね!!
そのがんばりに拍手を贈ります!
帰ってきても、まだテンションが高くて、お昼寝をしなかった2番目の孫は、夕食を食べながら遂にダウン。こっくりこっくりと舟をこいで、そのまま眠ってしまいました。お疲れ様・・・・!
岡山愛媛県人会だよりを発行
岡山愛媛県人会があります。四国の4県中、岡山では最後に出来たそうです。出来て22年・・・。先輩たちの思いがこもっています。岡山にいる愛媛県出身者は結構多いのですよ。穏やかな伊予弁は、心を癒してくれます。
現在の役員は16人です。年齢や職種を超えて集う会は、いろんな出会いがあり、楽しいです!
今回、その楽しさを会員に伝えたい・・・と、「県人会だより」を出すことになりました。故郷愛媛の情報も伝え、会員の声を満載する「絆の糸」になるといいなあ・・・と思っています。
10月、第一号が産まれます。皆さん、お楽しみに!
写真は年2回開催するゴルフ会の一コマです。皆さん若々しく元気です。新年会、納涼花火会、総会・懇親会、小旅行などの企画をしています。「愛媛が好き」という人は入れるので、崎本までご一報くださいませ!
岡山シティーミュージアム(岡山空襲展示室)へ
岡山空襲展示室へ行ってみました。デジタルミュージアムの五階のスペースに展示室はあります。「いずしかん」(旧出石小学校に開設)以来、私は深くかかわってきました。
NPO法人が春日町の勤労者福祉センターで自主運営していたものが、市立で「展示」されるようになったのです。
16年に及ぶ長い運動が実を結んだ形です。毎日、「へいわかん」で受付窓口仁交代で立ち続けられた皆さんに敬意を表します。語り伝えることに情熱をもって取り組んでこられた皆さん本当にありがとうございました。
さて、新しい展示室は、とても整然としていて、学芸員の存在を感じさせられました。
ただ、スペースが狭いのでしかたがない・・とはいうものの、実物展示が少ないし、体験もペーパーだけなので、音声やビデオ・CDなどをうまく活用できるともっといい気がします。NPO法人との運営の共同は出来ないものなのでしょうか。「語り伝えたい!」という情熱を感じられる場所に出来るといいですね。
大きな一歩を踏み出したのですから、「展示室が出来て終わり・・」にしないで、これから平和教育の拠点「岡山空襲資料館」に仕上げていって欲しいと期待しています。
展示室の入り口で、旧旭東幼稚園園舎のビデオがリピートで流れていました。ここになぜこの内容なのか・・・。
あのコーナーはせっかくの「岡山空襲展示室」の入り口なので、違う活用をすると効果的ではないのかな・・・と素朴に思いました。
児童・生徒が、学習に来て、戦争のことを知り、岡山の空襲の悲惨さを知り、ニ度と戦争を繰り返さないことを心に刻んでくれたら・・・つくった甲斐がありますね。
憲法全文や憲法9条の「心」を、大人は伝えていかなければなりません。




