すばらしいスケーターたち・・・メダルだけがすごいんじゃない!
女子フィギュアスケートは素晴らしい演技が続出しました。メダルだけが目的ではなく「自分のできる最高の演技を!」と志高くチャレンジしたスケーターたちの清々しさを感じ、感動しました。
浅田真央選手の演技を見て、私は感動して涙が出ました。本当にすごいなあ・・・と思いました。
チームメイトの応援する姿にも暖かさを感じ、感動しました。人間ですから失敗することはあります。そんな時、「彼女(彼)が、彼女であることには変わりはない。彼女は素晴らしい選手だ・・」とたたえる人の姿は、人間の品格を感じます。(高梨沙羅さんの時にもライバル視されていた選手がそう語っていました)
一方で、東京オリンピックの「組織委員長」だか何だかの要職におられる森喜朗氏はなにをいったか・・・。「浅田選手は大事な時に必ず転ぶ…」と話したとか・・・。
「何ともデリカシーがない・・・」とかでは済まないような「言葉」です。「品格をかく人」がトップを務める東京オリンピックが国民や世界のみなさんを裏切ることにならないように心して向き合ってほしいものです。
口腔ケアの大切さを学ぶ…愛育委員会定例会
旭東学区愛育委員会は、月一回の定例会で様々な健康の知恵を学び、自分の健康、家族の健康、そして地域の健康を守るために活かそう・・・と取り組んでいます。(私は会長さん)
今日は「口腔ケアと肺炎予防」のテーマで、口腔インストラクターの山崎看護師の話を企画しました。31名が参加され、口の働き、コミュニケーションの大切さ、話すこと、食べること(口が開く、咬める、飲み込める・・)などの基本を学びました。要介護の人への対応を考えるとき、すごく役に立つ話でした。今から口腔ケアの必要性を知って日々に活かせると思うと、取り組んでよかったなあ・・・と思います。
来年度は、在宅介護や認知症についての講座を中心に年間計画を作る予定です。地域に必要な「学び」を取り入れていきます。
学区内にはみんなで協力して作ってきたいきいきサロンが12か所あり、4月からはもう1カ所介護予防体操の場所が増える予定です。
高齢者が歩いて行ける「集いの場所」を増やしておくことは、声掛けや安否確認などに役に立ちます。お互いを気にし合える地域づくりが必要ですね。
愛育委員のみなさんは本当に熱心です。前向きなんです。これからも楽しく「きょうよう(今日も用事がある)」「きょういく(今日も行くところがある)」の精神で頑張ります。
現役世代で新たにがんと診断される患者は年に22万人、でも「働くがん患者」は32万人だけ…治療と仕事の両立が困難
2人に一人ががんになる時代、新たにがんと診断される現役世代(20~64歳)のがん患者は年に約22万人(全体の3分の1)です。毎年22万人もの人ががんになり治療を受けています。5年生存率は、医療技術の進歩で60%近くなり(もちろん症状により違う)長生きする人が増える中にもかかわらず、「がん患者で働いている人」は全国で32万5千人と少ないことが厚労省の推計で明らかになった(17日報告)と朝日新聞(2・19付)が報じています。
岡山の調査でも24%が、がんだと診断されて「解雇、依願退職、転職」となっています。(知らない人が多い「治療と仕事の両立」はむずかしい・・・と7割もの人が感じています。
国立がん研究センターがんサバイバーシップ支援研究部長の高橋都さんは、「職場に相談窓口を設けることが大切。患者はできること、配慮してほしいことを伝えてほしい」と話しています。
がんだといわれてもすぐ死ぬわけではないし、治療すれば十分復帰できて仕事はできるようになる…ことを患者としても伝え、職場も正しいがんの知識をもって受け止めれる環境であってほしい・・・私も思います。「2人に一人がんになる時代」であるということは、みんな他人事ではない・・・ということです。
ある患者さんはいいました。「がんと告知された時より、仕事を辞めてくれ・・といわれた時のほうがショックだった・・・(がんになっただけで社会からいらないといわれているよう、暮らしていけなくなるし・・・・)」と。どんな病気になっても人は生きていかなくてはなりません。思いがけず現役で病気になり、「解雇」されたら、抱える不安はかなり大きいものだということは想像していただけるでしょう。
岡山では「がんになったら解雇・依願退職(望まない)」をゼロにしたい・・・と切実に思います。
5・17のがん医療フォーラムは、こういう現実と向き合い、話し合います。岡山はがん対策推進条例ができて、働くことをあきらめないですむ環境づくりに取り組めることになる・・・と信じています。高橋都先生の基調講演をお楽しみに!
人生にはいろんな困難がつきものです。「まさか自分が・・・」という「坂」を一人でふうふうと登るのではなくて、みんなで手をつなぎ乗り越えていく岡山にしたいですね
災害時の病人の不安
まだまだ寒いのに、なんて健気なことでしょう・・・。「よくぞ咲いてくれた!」という感じ・・・。
さて、雪で大変な被害が出ています。120年ぶりの大雪・・というところも出ています。孤立して透析の人が病院に行けない・・・という事態も出ているとか・・。
病人にとっては、災害は命に直結するものですね。薬がなくなる人も出ているでしょう。そういうことが起きていると想像できる人が政治家だったら、すぐに不安を解消してくれる・・・。長野県の孤立した村で共産党の村議をしている人は、患者の苦境をすぐに把握し、対策を取ってくれたようです。さすが共産党です。
共産党の存在意義は「国民の苦境を少しでも少なくすること」とのこと・・。こういう政党はいざというときに頼りになりますね。たんぽぽの花のように地面に根を張り、あちこちに咲きほこってほしい・・・。雪の被害で大変なところのみなさん!経験したことのない状況で不安なとき、共産党とつながっていてください。
移動サロンの日・・・岡輝公民館で「がんサロン・たんぽぽカフェ」
偶数月の第3月曜日は公民館をお借りして、「がんサロン・たんぽぽカフェ」。今日は岡輝公民館です。
午後2時から4時まではしているのでご参加くださいね。
岡山市ががん対策推進条例をつくって今年は4年目。公民館を患者団体が無料で使えるようになり、本当に助かっています。患者団体は、お金がありません。どこからも補助はないから、みんな持ち出しで活動しています。(チラシ作りも会場費も行政の助成はありませんが、岡山市は公民館を無料で使えるように認定団体にしてくださいました。助かる!)時々のイベントでの費用には寄付を集めています。
それでも(自腹を切りながらも)取り組むのは、「今を生きている人」のために役に立ちたいからです。
先日、サロンに来られていた人の訃報を聞きました。サロンは出会いと別れの場でもあります。何より今を懸命に生きているお互いを認め合う場でもある・・・と思います。人はいつか必ず死ぬのですが、死を意識すると「今」が認識され、「今を頑張って生きよう!」と思えるのです。
何でも話せる地域での「がんサロン」を広げれるといいなあ・・・と思います。ボランティア歓迎です。ぜひご連絡ください。
ソチオリンピック報道の陰で「集団的自衛権の行使」や原発再稼働に突き進む安倍総理・・・おかしいぞ!!
さて、「集団的自衛権行使はできる・・・」と言ってはばからない安倍総理。選挙で勝てば、憲法を自由に解釈変更できるように語っていることは重大発言であり、大問題です。
14日、「九条の会」は、こうした立憲主義を否定するような言動に対して、厳しく批判する訴えを発表しました。
「国の基本的な在り方を時の政治的多数はがきめてはならないというのが憲法だ・・・」と批判しています。
「九条の会」が10月に出したアピール「集団的自衛権行使による戦争する国づくりに反対する国民の声を」にたいし、俳優、憲法学者、宗教関係者など各界の829名から賛同が寄せられていることが報告されました。沢田研二さんや山田洋次監督の名前もあります。うれしいし、元気が出ますね。(全国で声を上げなくては・・・)
ソチオリンピックの報道の陰で、国会の議論がかすみがちですが、要注意です!
福島原発の事故の避難者はまだ14万人もおられるというのに、大飯原発の下は活断層ではない・・・といい、浜岡原発の安全審査も始める・・・・という。安倍総理は原発業界からの要請を受けて、再稼働に前のめりです。
羽生弓弦選手は金メダルを取って言いました。「金メダリストになったからこそ、これからも被災地のみなさんのためにできることがあるかもしれない・・・」19歳の青年のまっすぐな目線を受け止め、復興支援最優先の政治が求められています。
4月は目の前、消費税増税で個人消費は冷え込むこと間違いなしです。賃金は本当に上がるのか、年金は減額、公共料金(水道料金、各種保険料など)はあがるのですから景気は良くなるはずはありません。
支持率は50%を越している・・・と報道されていますが、国民の多くの暮らしは崖っぷちです。今からでも消費税増税はやめるべき…!と私は思っています。
雪で行事はキャンセル
午前中予定していたストレッチなどの介護予防のサロンは中止連絡をしました。午後予定されていた平和サークルの行事も中止連絡がありました。(実はフォークグループ「灯」で歌を唄うことになっていた)
時間ができたので、夜やらなければならなかった会議のレジメづくりができます。(よかった!)
明日は会陽です。備前平野に春を呼ぶ祭りですが、冷たそうですね。(でもそれがいいのかも・・・!)
参加を予定されている方々は今からドキドキ・ワクワクでしょうね!無事にいい祭りとなりますように!
歯肉炎
疲れがたまると歯に症状が現れます。「やりすぎ」ないように・・・と抑えていたはずなのに、また歯肉炎です。定期的に歯科で治療は受けていますが、こういう時には間に合いません。日曜日、祝日などに起こりますよね・・・。
少しの痛みと油断していたら、右の顔面全体に痛みが広がりました。熱もあるような…感じです。
その日(2・11)も「在宅医療」の講座に出かけていました。帰宅してから、消炎鎮痛剤をのみ、冷却療法を実施。どうやら峠は越えたようです。食事がとれないのにおなかがすく…のはなかなかつらいものですね。
まだいささか炎症が残っているようです。気をつけながら「赤ちゃん相談」のボランティアに行ってきます。
インフルエンザで学級閉鎖
孫娘が通う小学校で、インフルエンザが流行していて、学級閉鎖になるようです。幸い孫娘は元気なようですが、「休校」です。さっそく娘から電話があり、「水曜日と木曜日は何とかなりませんか・・・・。」仕事が休みづらく、子どもを一人にしておくのも・・・ということでしょう。
ここは助っ人にならなくては・・・と、夫と相談して、半日づつ融通をつけあいました。仕事が休みにくい状況ですから、困る若いパパやママは多いことでしょう。娘夫婦の支援はできることはしていこう・・・と考えています。そうしたことも、子どもの成長により不要になりますから・・・。せいぜい10歳まででしょうか。つまり67歳ぐらいまでは孫育てにかかわる・・・ということです。せいぜい楽しませてもらいましょう。(あと7年ぐらいかな・・・)
孫が大きくなったら、孫とも社会のことや生き方のことなどを語り合える「がばいばあちゃん」になろうと思っています。それがばあちゃんの役割だ…と思うのです。
まだまだインフルエンザの季節です。皆様もお気をつけて!
塩釜は大雪、仮設住宅はどれほど寒いことか・・・
東北地方は大雪の報を聞いて、塩釜の蜂谷さん(いつも一緒に仮設住宅へ支援に行く餃子専門の会社社長)にお見舞いの電話をしてみました。
「何十年ぶりの大雪で、しないでも30センチ積もっている。雪かきをしたら腰がいたくなった・・・」とのこと。今年は、5月23,24,25日に行くことにしたい・・・と話して、「仮設住宅はさぞ寒いでしょうね・・」と私がいうと、「まだ復興住宅が建たないからね・・」と・・・。
今だ必要数の!%ほどしかできていない復興住宅の厳しい現状です。復興予算を流用するな!と叫びたい気持ちです。
「忘れないで!東北」、まだ収束しない原発事故のことを私たちは忘れてはなりません。
東京都議選は宇都宮けんじさんは次点でしたが、原発NO!の100万秒近い得票(細川氏と合わせると200万票)の意味を政府は受け止めるべきです。





