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乳がん検診は40歳からでいいの?・・・30歳から実施していた「岡山方式」をやめるのはなぜ?

2017年3月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

29年度から乳がん検診は変更され、40歳からの実施(画像診断も)することになるようです。

愛育委員会中区会長会で報告されてびっくり!どうして?・・と疑問を持ちました。

昨年は小林麻央さんの闘病などが話題で、乳がん検診の受診率向上や早期発見の大切さが強調され、愛育委員は親子クラブや幼稚園のママたちの啓発に奔走しました。私も何度か親子クラブで、「早期発見で早期治療をして命を守ろう」と呼びかけました。がんになることは完全に防げなくても、早期発見で命は守れる・・・!と考えているからです。

私は会長会で「なぜ30代の検診を市の検診から外すのか」「親子クラブの啓発では自費になるけど行ってください・・と啓発するのか」「自費検診はいくらかかるか」など質問しました。保健センターの保健師さんも困惑気味・・・。調べて教えていただくこととなりました。

私は涙が出そうでした。愛育委員の活動はボランティアですが、どうでもいいと思って取り組んでいるわけではありません。一人でもがん検診を受けていただき、命を落とす人をなくしたい・・・と思いを込めてやっているのです。

岡山市の担当課は保健管理課です。がん患者団体として見逃せない・・・と連絡してその理由を知らせていただくこととしました。「財政的理由ですか」と尋ねると、「違います」との答えで、「国のほうで決まったのです・・・」と。

内容がわからず、詳細は後日連絡していただくことになりました。

がん死亡率は国の計画目標の減少率に到達しませんでした。検診受診率が低いことがその理由であることは間違いありません。

がん対策推進条例を持つ岡山市がどんな判断をしているのかをきちんと知って、またお知らせしますね。

「命は何より大切」ということを発信し続けていきたいと思います。

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