ピアサポータースキルアップ研修
明日は岡山大学病院内で、がん患者団体のピアサポートのためのスキルアップ研修が開催されます。約20人と聞いていますが、がんの基礎知識、相談を受けるときの基本的な知識、ロールプレイを含むサポートのためのコミュニケーションスキルの研修です。
香川大学医学部の岡田宏基教授が来てくださいます。私のよく知っている「岡田先生」かもしれない・・・と楽しみにしています。
がんサロンをはじめてから自分磨きには労を惜しみません。少しでも役に立つ自分になるために繰り返し研修を続けていきたいと思っています。
伊予灘で地震!…愛媛は震度5
今日の午前2時過ぎ、伊予灘を震源とする地震がありました。岡山市中区は震度3、その他の区域は震度4。
被害はありませんでしたか。
我が家は被害はなく、愛媛の実家も無事、息子や妹のところも無事でした。近所の一人暮らしの方の家も大丈夫・・・と確認してほっとしました。
母に「伊方原発は大丈夫?」と尋ねると、「だいじょうぶらしいよ・・・」とのこと。運転を停止していますが、やはり地震はどこでも起こるんだ、四国中央構造線の至近距離にある伊方原発の再稼働はやめて、築後30年が過ぎているプルサーマル発電の原子炉は廃炉にしてほしい・・・と切実に思いました。
まだ余震の可能性があるようです。日本は地震活性化期に入っていることを肝に銘じておきましょう。
災害は家族との連絡を増やす機会になりますね。「声を聞いて安心する」ことを実感しました。大災害が起こりませんように・・!
3・11・・・塩釜からの電話
いつも仮設住宅に行くとき協働している塩釜の蜂谷食品の蜂谷社長から電話がありました。今日の塩釜は寒いようです。
「復興はまだまだだよ・・・。ポンプ場の工事も予算はついたのに工事は手つかずだ・・」と。
岡山から復興の願いを込めて、宮城の地産地消のぎょうざの注文を続けています。「餃子を食べて東北支援」です。
宮城県内産の野菜、豚肉を使い、高校生との協働で白菜餃子も産み出し、仮設住宅への炊き出し支援もしている食品会社と連携して東北支援をこれからも続けていきたいと思います。
東日本大震災から3年目、死者15884人、行方不明者2633人、関連死者はこの一年で300人増え、3000人に迫ろうとしています。267419人が避難しています。復興住宅の完成は3%で、住まいの確保のめどが立っていません。…このことを忘れないようにしましょう。
4月から被災者にも消費税値上げや物価上昇、各種公共料金の値上げなどが重くのしかかり、生活再建を一層厳しいものにすると思うと、安倍総理の「言葉」が空しく感じられるのです。
それなのになぜ、大企業は復興増税を前倒しの廃止なのでしょうか・・・。私はどうしても納得できないのです。
「大企業栄えて民滅ぶ」政治は変えていかなくてはなりません!
寒ーい!
冬の寒さです。気温差が大きいこの頃は体調管理が難しいですね。今週中は、平年より寒いか平年並みだそうです。(来週からは冬を脱しそうとか・・・)
今度は2番目の孫(5歳)が熱を出した・・・(アデノウィルスが原因らしい)との連絡がありました。明日も夫と交代で、子守りの日となりそうです。
でもすることはいっぱいあるので、時間のやりくりが必要です。集中力(短時間でやることはやる!)を発揮して頑張りますよ!
皆様もどうぞご自愛ください。
全国で「さよなら原発」の行動
今日は石山公園での集いに参加しました。孫3人と娘と共に参加しました。
孫娘が書いてくれた絵に「子供たちの未来に原発はいらない」「再生可能エネルギーを!」と書いたプラカードを持っていきました。
風船をもらって孫たちはうれしそうでした。4か月のベビーをだっこした若いUさん夫婦とも久しぶりの再会しました。若い人の参加が多くて、うれしい集いでした。(みんな子ども連れで、将来のことを考えています)
3・11を前に、全国で原発再稼働反対の動きが盛んです。8日には山口県の上関原発建設が予定されている上関町でも7000人の集会がありました。まだ新原発をつくろうなんてとんでもないことです。中国電力にはどうしてもやめていただきたいですね。
国民の声は「原発再稼働反対」が過半数です。安倍政権は再稼働に躍起ですが、国民の声でやめさせたい・・・!
福島原発事故の収束がめどの立たない中で、事故原因すらわからないのに、いつ地震が発生するかわからない地震国日本がまた同じような間違いを犯してはならないのです。冷静に、省エネの暮らしを広げ、原発依存の現状を変えて再生エネルギーに転換することこそ、事故から3年目を迎える政府のすべきことだ…と私は思います。
3.11への祈り・・・追悼と脱原発の集い
岡山でも集いが企画されています。3月9日(日)10:00から石山公園(市民会館の隣)で「トークとライブ」、11:10から駅前まで「さよなら原発ウォーク」です。孫たちを連れて参加しようと思っています。
一人ひとりができることを考えるために、考えることを止めないために、大事な一日にしたい・・・と思います。
あなたも家族で参加して見ませんか。
茎があかいホウレン草
我が家の畑には、赤い茎のホウレン草が成長して、食卓を楽しませてくれています。
ゆでるとピンクのきれいなゆで汁です。(染物に使えそう・・・)食べるとおいしく、しっかりとした食感です。
白菜も甘くておいしい!昨日はキムチ鍋を楽しみました。プランタンで作った人参は甘くてすごくおいしいですよ。生でポリポリ食べています。我が家の食卓は野菜が主役です。
寒い!…3年目の「被災地」を思う
昨日、今日と寒さがぶり返しています。北の方は「吹雪」の予報です。こんな日は、東北の寒さを心配しています。「仮設住宅」から出られない・・・被災した高齢者のことが新聞でも報道されています。
今年も行く宮城県では復興住宅は2%しか完成していません。3年目を迎える仮設住宅はギシギシと音を立て始め、床はガタガタ・・・建付けが悪くなり、戸が閉まりにくい状況だとか・・・。狭く、プライバシーのない生活で、疲労困憊状態です。
去年行った時に、仮設に暮らす80歳代の夫婦が「私等は生きてここを出られないんじゃないか…」と話した言葉が胸に残っています。元気でおられるだろうか・・・・。今年もお会いできるといいなあ・・・と思います。
岡山では寒い中にも「春」を感じる陽ざしです。「苦しいことの後には、きっといいことがある・・・!(楽あれば苦あり、苦あれば楽あり)」そういう人の信頼を裏切らない社会であってほしい・・・と願っています。
「子守り」休み
今日は3番目の孫が熱をだし、仕事を休めない娘夫婦に変わって、子守りをすることになりました。午後の予定をキャンセルして、少し風邪気味(咳と痰が出てしんどい)の私が担当。
2歳の孫と過ごしています。今、孫はお昼寝中です。熱はたいしたことはないようです。よく話しができだした孫は、いっぱいお話をしてくれます。「お昼寝しない・・・・」といいながら、私が昔話を始めた途端にスースーと寝息を立て始めました。
昨夜は熱が出てしんどかったらしいので、くたびれていたのでしょう。
久しぶりに成長ぶりを知ることのできる「子守り」休みです。
雑誌「コミュニティケア」が「メッセンジャーナース(医療者と患者の架け橋をする看護師)」を6月号で特集
看護協会出版局の発行する月刊誌「コミュニティケア」は6月号で、メッセンジャーナースを特集します。
認定協会が認定したメッセンジャーナースは全国で約50人います。医療の担い手と受け手の間にあるギャップを埋めて、患者や家族が自分で自分のことを決めていけるように寄り添いながら支援します。
医療と患者の「虹の架け橋」がメッセンジャナースです。(まだ社会的に認知度が低く、保険点数での評価はされていません)これからの時代に注目される「仕事」だと思います。
私も昨年研修に参加してメッセンジャーナースの仲間入りをさせてもらいました。自分が看護師でありながら、がん患者体験をしたことで、患者が医療者に「自分の尋ねたいことをなかなか伝えられない」ことを実感。がんサロンの語り合いでも、ちょっとした「行き違い」で苦しむ患者の状況があることを感じてきました。
看護は人と人とのかかわりを通して行う仕事です。医師と患者のギャップを埋めて信頼関係を取り戻すお手伝いをしたり、医療と介護の連携などで「要」の役割を果たすのは看護師ではないか・・・と私は思っています。そういう自覚をもって、社会の中で働く看護師はこれからとても重要ではないでしょうか。「医師の補助的業務」だけではなく、暮らし(生活過程)を整えることで生きることに寄り添うケアがまさに看護です。コミュニケーション力が求められます。
全国のメッセンジャーナースがどんな活動をしているか、目指しているか・・・6月号の特集で知っていただきたいです。明日は、始発の新幹線で東京へ。特集号の「座談会」に参加します。変わり種の経歴を持つ私の「視点」で語ってほしい・・・と依頼されています。参加される皆さんは蒼蒼たるメンバーです。お会いするのが楽しみです。



