おはぎ
お彼岸です。おはぎを孫とともに作りました。あんこを煮て、もち米を炊いて・・・。
あんこは黒糖を使いました。いい味だと好評でした。
こういう時間をすごせることが幸せです。
扁桃腺が腫れて・・・
疲れがでたと見えて、扁桃腺が腫れています。全身がだるくて、全身に「こり」を感じます。
夏の疲れですね。今日、明日はゆっくりすることにしました。
「休む」ことは必要で、能力だ・・・と思います。しかし、それがままならないことは多いものです。私も議員在職中は、「休まない」議員でした。24年も良く続いたものです。健康な体に生んで、育ててくれた父母に感謝です。
「休む」ことをうまく取り入れて、自分の体調管理をしながら、自分の成すべきことをしていきたい・・と思います。
3人目の孫・・・その後
2304gで生まれた幼子は19日には2400gを超え、順調に大きくなっています。
5歳と3歳の上の二人も元気いっぱいで、なかなか手がかかります。
そんな訳で、私は少々疲れ気味です。3人の子育てにはやはり体力が要りますね・・・。そろそろ産後2週間経ったので、「ママ」にがんばってもらう時期です。やれやれ・・・!
9・19「原発いらない」集会に6万人!!
昨日東京で「さようなら原発集会」が開催されました。6万人の参加者です!すごい!
原発の再稼動は国民への敵対だ・・・!と一人ひとりが行動し始めました。
呼びかけたのは、大江健三郎さん、瀬戸内寂聴さん、落合恵子さんら9人です。おおくの人がそれに答えました。俳優の山本太郎さんも参加し、発言したという報道に「勇気」を感じました。
テレビやマスメヂィアで働く人は、スポンサーである電力会社からすごい圧力がかかると聞いています。「自分のことでなく、言う事はいわなければ・・・」という気概を感じます。
そういう勇気が今広がっている・・・と感じています。「さようなら原発」の思いを一つにしましょう!
赤旗はもちろん山陽新聞も一面で報道したこともうれしいことです。
こういう集会やデモ、いろんな学習会が全国で取り組まれ、広がっています。全国のネットワークができるといいですね。大きな力になる・・と思います。
戦争の犠牲が平和憲法を生み出したように、原発事故を経験している私たちは、「原発政策」の転換・・・廃止と再生エネルギー政策の推進で世界に貢献しなければ、こどもたちに申し訳が立ちません。力をあわせましょう!今ががんばり時です。
野田内閣は「原発廃止」を考えていません。政冶と向き合い、草の根で声を上げ続けたい・・と思います。
市民劇場の運営サークル
「素劇、ああ東京行進曲」の舞台の運営サークルを初経験しました。
岡山市民劇場は、全国でも唯一、前回クリアーを続けている団体だそうです。加入者自身の運営で、舞台が支えられています。
今回も前回クリアーをして、サークル分割の目標も達成しました。すごい力です。
私のサークルでも5人の仲間を増やし、分割をして新しいサークルを作りました。
とにかくそのエネルギーがすばらしい!!「みんなで達成しよう!」という「和」がいい感じです。
「いいお芝居を岡山でみれる環境をつくる市民劇場」はこれからの時代にますます大切!
今回の舞台も十分楽しめました。来年1月は栗原小巻さんの「アンナ・カレーニナ」です。
あなたも市民劇場に入りませんか。いつでもご連絡ください!
運動会
今日は雨の合間になり、岡山市内では小学校と幼稚園の運動会が開催されました。
きっと関係者は頭が痛かったことでしょうが、埃がたたず、いいグランドコンディションでした。
こどもたちにとって、照準をあわせた日がずれるのは、緊張感にかかわる一大事です。予定どうり開催できて本当に良かったです。
みんなシャキッとがんばっていました。
雨量が気がかり、市長さん災害時は自分のことより市民のことを考えてください。
昨夜はかなりの雨量でした。
台風の影響だと思われますが、災害が起きないことを祈っています。
台風12号の避難勧告や指示が出された際、市長さんはスポーツジムにおられたそうです。私はボランティアで避難所開設のお手伝いをし、23時30分ごろまで、避難所にいて対応していました。
避難していた人は皆さんとても不安げでした。翌日も朝6時過ぎには避難所に行きました。
でも、避難指示を出した市長さんは自分の健康管理のためにスポーツジムにいっておられた・・・というのです。ラジオの報道で聞いたとき、私は耳を疑いました。
私に言わせれば、「ありえないこと」です。市長が20時過ぎに日が暮れてから、避難指示を出したのです。自分が指示を出した避難所を巡視するぐらいのことはすべきです。市民がどんな状況にいるのか・・・知ろうとすべきでしょう。
会社の社長は「自分」優先なのかもしれない。でも、選挙で選ばれた市長は、公僕です。「自分より市民」のことを考えてほしい・・・と思うのは私だけでしょうか。議会ではどれくらいその市政が正されたのでしょうか。気になっています。
今回の台風の影響は災害に至らないことを祈っていますが、市長さん今度は対策本部の本部長として間違いのない対応をしてくださいね。
中区福祉事務所は12月に旭東に移転予定(少し遅れますが、もうすぐです)
すでに建物が完成した中区福祉事務所。いつから開業ですか・・との問い合わせがあります。
本日担当課に問い合わせてみました。
保育園の入園申し込みが終わり、12月分の保護費支給事務を終えてから後・・・とのことでした。
今年は保育園の申し込みが早いのですね。
相談や駐車場の便利がよくなります。執務環境が改善されることは、市民にとっても歓迎です。「となりの相談が丸聞こえ・・」の状況はなくなります。
市民の福祉相談の拠点が、早く改善されるようんr賀っています。
日本と欧米の財界の違い
金融危機のもとで、どの国もが財源確保策の四苦八苦しているようです。
そんな折、欧米の経済界人から、「われわれに課税せよ!」と声を上げているというのです。富裕層や経営者自身が福祉予算の削減や庶民増税などの緊縮策では財政危機を打開できない・・という危機感を持っている・・というのです。
ドイツの資産家50人のギループ「資本課税を求める資産家たち」は、最富裕層の2年間の課税強化で1000億ユーロ(約10兆5000億円)の税収増が見込めると提案しているとか・・・・。
一方、日本では、大企業のための法人税減税(中小企業は赤字のところが多い)を実行(約2兆円分)。国民年金の給付さえも月600円減らそうか・・・と検討しており、被災者支援といいながら、消費税増税の議論が進んでいます。
日本は世界第3位の経済大国のはず・・・。日本の富裕層や経営者はこの国のことをどう考えているのでしょうか。欧米諸国の富裕層や経済界とは余にも違いすぎます。
「自分が去った跡に洪水よきたれ・・・」「あとは野となれ山となれ」・・・ではなく、この国の財政危機を打開するために、「われわれに課税を!」というこえは上がらないのでしょうか・・。
森永卓郎さんによれば、鳩山前総理はブリジストンの株利益だけでも年5000万円。これに課税されるのは、現在10%で、500万円。もともとは20%のところが減税されているのです。
税金はあるところから取ればいい!!と私は思います。富裕層には減税のままで、消費税増税など到底認められません。
そうそう、国民年金の600円減額は総額で2500億円の削減だそうです。2500億円といえば思い出すのが、米軍への思いやり予算の額です。ほぼ同額です。
あなたはこの税金の使い方や集め方にどんな意見をお持ちですか?
私はおかしい!と思います。政冶のゆがみがここに現れています。そろそろ怒りましょうよ!!
ベビーとママがめでたく退院!
今日、小さいベビーとママがめでたく退院しました。
我が家は、しばらく2人暮らしから6人暮らしになります。5歳と3歳のこどもたちはそれぞれにがんばりました。今日からはママと一緒です。
よかったよかった!
十五夜お月さんを余裕をもって眺めることもなく、数日が過ぎました。
ほっと一息ついて、またにぎやかな毎日が続きます。
小さな新しい命と出会って、命はじゅんぐりだな・・・とつくづく思います。この子が健やかに育つように・・・と願って、「健斗」という名前になりました。
ばーばは、健やかに育つことができる環境づくりにがんばるからね・・・とすやすやと眠る幼子をみて心でつぶやいています。



